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AKOMEYA TOKYOについて

一杯の炊きたての白いごはん

お釜の蓋を開けた瞬間に溢れ出る、あたたかい湯気。そこに現れる、ツヤツヤと輝く白いごはん。炊きたてのごはんをお茶碗に盛り、手にとる。それは日本人が「しあわせ」を感じる瞬間。「AKOMEYA TOKYO」は、その瞬間をあなたに。米屋であって、米屋でない場所。一杯の炊きたての白いごはんから、つながり広がる「しあわせ」を。

ごはんが、つなぐ

食卓から、「しあわせ」を。

炊きたてのごはん、何もつけずにそのまま食べようか。それとも、相性ピッタリのおかずをお供にしようか。白いごはんから広がる、食卓を彩るたくさんの発想。人々の生き方―― Way of Lifeがさまざまであるように、食卓を豊かにする発想もいろいろありますが、根底にあるものは同じ。「おいしい!」「楽しい!」「きれい!」食卓の「しあわせ」を表現する、純粋で単純な感動が人々をつなぐ。それがAKOMEYAのビジョンです。

自分の生き方を楽しむ

本当に満足できる「ナンバーワン」に出会えることは、自分の人生に大きな喜びを与えてくれる。AKOMEYAの提案。それは、究極の逸品になる-Final One- 最高の日常使い-Basic One- 個性的だから欲しくなる-Plus One- この3つの「ナンバーワン」に出会えること、日常のたのしみと充足感が深まるはず。AKOMEYAは、そんな日常生活の中の「ハレ」をみつけるお手伝いをしたいと思っています。

「ほんもの」でつながる場

作り手の想いや歴史がこもった、誠実に作られた「もの」こそ、「ほんもの」である。それがAKOMEYAの考え。より良いものを作りたいと思う誠実な作り手。より良いものを使いたいと思う前向きな使い手。AKOMEYAというつなぎ手を介して、作り手と使い手が、新しい「ほんもの」を一緒に創り出していきます。

二項同体の文化から

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二項同体とは…
相反する二つが自然に共存し、新しいスタイルや文化が生まれること。AKOMEYAが大切にしている考え方です。

「古い伝統につながるもの」と「しがらみのない新規のもの」。「手作りの匠の作品」と「高度な工業製品」。どちらにも、細部まで徹底してつくられたこだわりと誇りが宿っています。こうした、相反する二つのものが自然に共存し、新しいスタイルや文化が生まれること。それをAKOMEYAでは「二項同体」という言葉で表現します。そして、その「二項同体」から新しいものを生み出すアレンジ力、一見異質で矛盾するものを取り込んで融合進化させていくエネルギーが、日本人には脈々と流れています。AKOMEYAは、日本の文化の大きな特徴である二項同体を、商品展開やお店づくりを通して表現し発展させ、現代の日本文化として発信して行きます。

シンボルマークについて

AKOMEYA TOKYOのシンボルは、福良雀。稲をついばみ、まるまると太っている「膨ら雀」に、日本人は五穀豊穣、豊かさの願いも込めて「福良雀」とおめでたい文字をあて、古くからかわいがってきました。AKOMEYAは、白いごはんから広がる豊かな生活をかたちづくるお店。福良雀は、その豊かさを象徴する、AKOMEYAのシンボルです。

AKOMEYA TOKYO
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