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2016.04.08

銀座店で新しく販売をスタートした「BUAISOU」をご紹介します。

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徳島を拠点に、”藍”の栽培から染色、製品の仕上げまでを一貫して行なう若手藍師・染師の4人組「BUAISOU」

AKOMEYA TOKYO 銀座店で、 新しく販売をスタートした「BUAISOU」をご紹介します。「BUAISOU」は、徳島を拠点に、”藍”の栽培から染色、製品の仕上げまでを一貫して行なう若手藍師・染師の4人組。(現在までの歩みは下記詳細をご覧ください。)
AKOMEYA TOKYO では、バッグ・ポーチ・ブレスレットなどのファッションアイテムから、木製のけん玉を藍で染めたものまで、幅広く展開します。使えば使うほど味がでてくる藍染め。
「BUAISOU」では、染め直し保証サービスも行なっていますので、長く愛用いただけます。是非、店頭にて「BUAISOU」の世界観をお楽しみください。

・canvas tote bag M 各¥18,600+税

・canvas pouch 各¥10,000+税 ・canvas mini pouch 各¥7,800+税

・Kendama 各¥6,000+税

・Bandanna "One Year of SUKUMO Indigo Making" ¥5,500+税
・Bracelet ¥2,300+税
・Yakusugi Beads Brlacelet(Large ¥9,000+税、Medium ¥8,500+税)

BUAISOU
渡邉 健太(わたなべ けんた)と楮 覚郎(かじ かくお)が2012年に設立。阿波藍の産地として知られる徳島県上板町を拠点に、藍の栽培から、染料となる”すくも”造り、藍染液の仕込みと染色、製品に仕上げるまでを自らの手で一貫して行う。”すくも”に木灰汁、ふすま、石灰のみを混ぜて発酵させる伝統技法「地獄建て」で仕込むBUAISOUの藍染液は、布や木などの自然素材を深く冴えたジャパン・ブルーに染め上げ、色移りしないという特徴を持つ。現在は、結城 研(ゆうき けん)、三浦 佑也(みうら ゆうや)を加えた計4名で活動。古き良き日本の藍文化を守りつつジャパン・ブルーを新たな機軸で伝えるべく、商品展開と合わせ、ワークショップやアート・インスタレーション展示など、幅広く活動を行う。2014年5月にはニューヨークのブルックリンにスタジオを設立。徳島で造った原料を使い現地で藍建てを行い、ワークショップや商品販売を行っている。
http://www.buaisou-i.com/

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