醤油・味噌・白だしなど、オリジナルの「アコメヤの調味料」が誕生!

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食卓の料理の基本となる調味料に、AKOMEYAはこだわりを持っています。これまでも優れた逸品との出会いを、皆さまにもお福分けしてきました。今回、全国各地の作り手と協力して、AKOMEYAオリジナルの調味料作りに挑戦しました。そこにあるのは、「いいものを50年後まで残していきたい」との想い。幸せが広がる食卓の基本となる調味料だからこそ、妥協せずにほんものを追求して完成した味わいを、ご紹介いたします。

※4/6(金)より順次発売となります。
※表示価格は全て税抜きとなります。

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こだわりを追求して


全国の生産者の中から、味わいはもちろん、原料選びから製造まで、想いを込めて手がけている作り手と出会うことから、今回の調味料作りは始まりました。試行錯誤を重ね、原料から製造まで、すべてにこだわり抜いて完成させた、自慢の調味料です。日常の食卓を、より豊かな味わいへと導いてくれるでしょう。料理の基本である調味料だからこそ、こだわりを。


「アコメヤの調味料」シリーズ


【アコメヤの醤油】
米どころの美味しい大豆を原料にして

昔から良質な仁多米が採れる島根県奥出雲町で、「一生食べ続けても安全なものを」という思いを掲げて醤油づくりを続けている1903年創業の「森田醤油」との共同開発で誕生した、「アコメヤの醤油」。島根県産の大豆を主な原料とし、原料の一つひとつを見直して選定。また加工はすべて手作りのこだわり手法。木桶で熟成させたその味はとてもまろやかな仕上がり。大豆を中心とした素材の味が存分に活かされた醤油本来の味わいを堪能できる。

純正醤油 奥出雲 ¥450 / 有機醤油 ¥650 / 生しょうゆ ¥500

素朴ながらほんものの味わいを

寒暖差が激しく米どころとして知られる仁多郡奥出雲町。この地域で採れる奥出雲産丸大豆、奥出雲産小麦、天日塩を原料に、杉木桶で2年間熟成させたこいくち醤油。長期熟成による深い旨みと丸大豆しょうゆ特有の柔らかい風味が特徴。煮物、料理の下味から仕上げまで、幅広く使える万能な一本。大豆、小麦、食塩だけを使用した醤油本来の味を楽しめる。

アコメヤの醤油 純正醤油 奥出雲
¥450

安心へのこだわりと美味しさを追求

国産有機大豆、国産有機小麦、天日塩を原料にして、杉木桶で2年間熟成させた有機醤油。「自分の子どもに食べ続けさせたい」との思いから、昔ながらの製法を守り生産している。しっかりとした旨みがあるため、特に脂の乗ったブリなどの刺身との相性が良い。また煮物にもおすすめ。長期熟成の深い旨味、かつ素材への安心を求める人へおすすめの有機醤油。

アコメヤの醤油 有機醤油 
¥650

柔らかい風味と、生醤油ならではの味と香りを

奥出雲の清涼な湧き水と国産丸大豆、国産小麦、天日塩を原料に木桶で熟成させた国産丸大豆生醤油。寒い冬に仕込んだのち、木桶蔵で発酵し1年~2年ほどかけて熟成させる。麹のつくる酵素の働きが生きているため、素材を柔らかくし旨みを引き出している。濾過したことにより、常温保存が可能。加熱するととても良い香りが出るため、炒め物の仕上げや、焼いた厚揚げ、湯豆腐の調味料として最適。

アコメヤの醤油 生しょうゆ 
¥500

【アコメヤの味噌】
新しい発想の全麹仕込み

米や麦を麹にしたものに蒸した大豆と食塩を仕込む方法と、大豆のみを麹にする二方式で味噌は作られているが、この製造工程を一から見直し、試行錯誤の結果、米や麦、大豆といった原材料すべてを麹仕込みにする方法を独自開発。全麹仕込みによって生まれた味噌は、大豆からの旨みや米からの甘みを最大限に引き出した、バランスのとれた美味しい味わいに仕上がっている。

アコメヤの味噌 ¥800

【アコメヤの白だし】
素材の美味しさをそのまま閉じ込めて

国内の原料にこだわり、その素材の味をそのまま楽しめるようこだわった全3種の「アコメヤの白だし」。より素材の味が活きるように、味を調節する北海道産昆布など必要最低限の副原料のみを使用。いつもの料理のだしとして、そのまま薄めるだけで料亭の味を再現できる、本格的な上品な味わいに仕上がっている。

とび魚 / のどぐろ 各¥1,000
まぐろ ¥1,100

素材の風味を存分に活かして

日本海沿岸地方では最高級だしとして知られるとび魚。長崎産・山陰産のとび魚煮干をブレンドし、煮干を焼くことでさらに風味を引き出した濃厚だし。五島灘のいそしお・北海道尾札部産真昆布・三州三河みりんで味を整え、深みのある旨みとコクが完成。おでんや鍋料理に、また卵料理もいつもと違う奥深い味わいに仕上げてくれる。化学調味料・酵母エキス不使用。

アコメヤの白だし とび魚
¥1,000

高級魚の存在感あるコクと風味を楽しむ

高級魚として有名なのどぐろの中で、鮮魚としては小さめのものを煮干に加工し使用。白身魚である島根県産のどぐろの、本来の旨みを引き出すため、五島灘のいそしお・北海道利尻昆布など、最低限の副原材料のみを加えて完成させた濃厚なだし。化学調味料不使用。筑前煮や煮込みうどんなどの家庭の料理を、のどぐろの風味と旨みで、格上げした味わいを楽しめる。

アコメヤの白だし のどぐろ
¥1,000

薫り高く、上品な味わい

高級料亭で好んで使用されるまぐろ節。その中でも血合いを丁寧に取り除いた身の部分だけを削った、鹿児島県枕崎産まぐろ本枯節を使用。まぐろ本枯節の優れた風味をそのまま活かすため、あえて濾過せず「にごり仕立て」に。化学調味料・酵母エキス不使用。香りが引き立つお吸いものなどの碗ものや、炊き込みご飯などがおすすめ。上品な香りを楽しめる。

アコメヤの白だし まぐろ
¥1,100


【レシピ】「アコメヤの調味料」で作る一品小鉢


鯛のカルパッチョ醤油ジュレ

「アコメヤの醤油」に「アコメヤの出汁」を加えて、食べやすく、見た目も春らしいジュレ。白身のお刺身にはもちろん、サラダと盛り合わせればさっぱりと豪華なごちそうサラダが完成。

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青菜の味噌白和え

「アコメヤの味噌」と豆腐を合わせ、口当たりまろやかな白和えペーストが完成。シンプルで簡単なのに、さっと茹でた旬の青菜やお好みの野菜を、さらに美味しく引き立ててくれる。

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白だし山芋とろろ

おろした山芋に黄身、「アコメヤの白だし」を加えて、簡単だけど味わい深いごはんのお供に。風味のよいバラ海苔を合わせて、炊きたてのごはんと一緒に召し上がれ。

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~AKOMEYA TOKYO 5周年企画~


お客様へ感謝の気持ちを伝えるために、AKOMEYAでは新たに「お福分けのこころ」をご紹介する共に、様々な企画や催しを開催します。さらに、暮らしに"福”をもたらす「アコメヤの吉祥文様シリーズ」や「AKOMEYA BLUE」も新登場。是非この機会に、AKOMEYAで「お福分けのこころ」に触れて、限定企画や催し、個性豊かな新商品をお楽しみください。

AKOMEYAがお贈りする、5つのお福分け

こだわりをもって厳選したお米やお米にまつわる食品、そして暮らしをより豊かにする雑貨を、皆さまにご紹介してきました。また、ほんものを追求する想いをもった作り手と、直接つながる機会もたくさんご提供させていただきました。こだわりから創られるものには、人を幸せにする力が宿ります。幸せという名の福を分かち合う。それを人は、「お福分け」と呼びます。この「お福分け」こそ、AKOMEYAのこころ。今回は、5周年の感謝の気持ちを込めて、5つの「お福分け」をご用意しました。AKOMEYAがお贈りする“福”を、お楽しみください。

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アコメヤの吉祥文様シリーズ

縁起がいいとされる動植物や自然などの森羅万象を文様化して、江戸時代から日本人の生活に馴染み愛されてきた「吉祥文様」。日本の古き良き文化を継承しつつ、吉祥文様がもたらす小さな幸せをAKOMEYAから“お福分け”できたら——。
その想いで、愛らしくて縁起のよい吉祥文様を選び、オリジナルとして新たに描き起こしました。文様ごとに意味があるため、相手の幸せを願った贈りものとして、さらには海外の人に日本文化に触れてもらうきっかけとしてもおすすめです。この文様にはどんな意味が込められているのだろう。そんな楽しみとともに、AKOMEYAが手がける吉祥文様シリーズをお届けします。

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AKOMEYA BLUE

淡い色合いの春がやって来たと同時に、ときどき初夏を感じさせる季節となりました。初夏をイメージさせる色である「ブルー」は、自然の中でもぱっと目を惹く美しい色です。そんな初夏にふさわしいブルーを、AKOMEYAの視点でセレクトしました。日本の素材や、こだわりの伝統技法により匠の手で作られたアイテムは、どれも逸品揃い。心地の良い爽やかな風を感じさせる、暮らしに寄り添うブルーアイテムをご紹介いたします。

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