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4/8(土)・9(日)庖丁工房タダフサ「包丁の研ぎ方教室」銀座店で開催!参加者募集中

2017.03.08

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「切れ味で味が変わる?!」 包丁の研ぎ方教室
株式会社タダフサ 代表取締役社長 曽根 忠幸様をお招きし、包丁の選び方・扱い方・研ぎ方・研ぐコツ・切れ味の違いなど、実演を交えながら深くお話しいただきます。実際にお客様一人ひとりが包丁を研ぎ、ご家庭で包丁のメンテナンスが出来るようご指導いただきます。

 

自分で研ぐことにより愛着がわき、実際にお使いになる際も、満足感をあじわっていただけます。
切れない包丁は野菜の断面がつぶれてしまったり、刺し身が美味しくなくなるなど、味にも影響があると言われており、食材の味に大きく関わる味覚に大きく影響する歯触り・舌触り・触感は全く異なってきます。
さまざまな野菜・果物を切り分ける場合も、切れ味の良い包丁を使用すると、その断面は滑らかに仕上がり、余分な水分・栄養素が逃げてしまうことが無く、みずみずしく食材をカットできます。研ぐことによって、庖丁本来の能力を発揮させることが出来ます。
この機会に是非、包丁研ぎにチャレンジしてみませんか。

 

togiishi

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※イベントで使用する、庖丁工房タダフサ 砥石(中)+ブナ砥石台セット(¥4,860)をお持ち帰りいただけます。
※タダフサの包丁をお持ちの方はご持参ください。(当日包丁をお持ちでない方も、お貸し致します包丁でご参加出来ます。)
※研ぎ石を使うため、手や服が汚れます。汚れてもよい服装でのご参加をお願い致します。

 

【開催日時】2017年4月8日(土)[1]11:00~12:30 [2]13:30~15:00 [3]16:00~17:30 /9日(日)[4]11:00~12:30 [5]13:30~15:00
※イベント当日の受付は、15 分前からとなります。
【定員数】各8名 【参加費】¥5,500+税 ※砥石(中)+ブナ砥石台セット(¥4,860)付き 【開催場所】AKOMEYA TOKYO 銀座店 3F
【住所】東京都中央区銀座2-2-6 >地図はこちら 【電話】03-6758-0270
>イベントチケット購入はこちら

【お問い合わせ】
店頭もしくはお電話にて承ります。※お電話でのお申込み予約は承っておりません。


庖丁工房_ロゴ

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【 庖丁工房タダフサ 】
昭和23年、ものづくりの街・新潟県三条市にて、初代 曽根寅三郎が裸一貫でタダフサを創業。
曲尺で修業した鍛造技術を生かし、漁業用や収穫用などさまざまな刃物を手がけていましたが、現在はご家庭用庖丁・プロ向けの本職用庖丁・こだわりの蕎麦切り庖丁などを中心に製造・販売しています。
鋭い切れ味と長くご愛用いただける使いやすさにこだわり、職人が1丁1丁に気持ちを込めて仕上げています。
http://www.tadafusa.com/

sone

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【 曽根 忠幸(そね ただゆき)】
株式会社タダフサ 代表取締役社長。
1976年8月 新潟県三条市出身。
明治大学商学部を卒業後、東京都内でシステムエンジニアとして働く。
2002年4月から家業である株式会社タダフサに入社し、現場での作業の傍ら、企画開発や経営にも携わる。
2011年、越後三条鍛冶集団と三条市が行った「育成塾」のサンプル指導先として株式会社中川政七商店の指導を受け、経営改善の他、新ブランド「庖丁工房タダフサ」を立ち上げる。
2012年7月より代表取締役社長に就任。
2013年秋、「燕三条 工場の祭典」開催された初代実行委員長として尽力。
2015年、念願のファクトリーショップを工場敷地内にオープンした。

 

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