11月16日(金)より「福よ来い来いお正月」

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開催期間:11月16日(金)~12月31日(月)

一年の中でも、新しい年を迎えるお正月は、その年が福を呼ぶ年になるかどうかを左右するほど、日本人にとって大切なイベントです。誰と、どこで、どのように過ごすか、今から計画している方も多いのではないでしょうか。

幸せな気持ちで新年を祝うためにも、早めにお正月の“飾る”準備をして、家も気持ちも整えて、福を呼ぶ準備をしてみませんか?

飾る準備が整ったら、次に取りかかりたいのが、“集う”準備。お正月は、家族が顔を合わせて、新しい一年を健康に安全に過ごせるようにと、確認し合う時です。

AKOMEYA TOKYOでは、福を呼び込むお正月の準備ができるお手伝いをしております。

幸せにあふれた豊かな新年をお迎えください!

※表示価格は全て税抜きとなります。

1月の旧暦「睦月」とは、みんなでよい年にしましょうと、「睦む」月のこと。元気にこの1年を過ごせるようにと、家族が睦み確認し合うのが、お正月です。実り豊かな福を呼ぶ新年を迎えるために、家族が集い、華やかな食卓を囲むお正月は、日本の幸せの象徴でもあります。豊かでおいしいお正月ならではの食卓を、家族みんなでシェアできるように、集う準備に取りかかりましょう。

ご先祖様をお迎えするために、大掃除をした家で、「新年もお互いに元気で良い年にしましょうね」と、家族が睦んで集うお正月。みんなが健康であることが、福を招くことにつながるため、お正月は家族で集い、同じお正月料理をいただくことが、日本のお正月の過ごし方の基本となってきました。

基本は、3種(黒豆・数の子・ごまめ<田作り>)の祝い肴。数の子とごまめは、五穀豊潤と子孫繁栄を願ったもの。関西ではごまめの代わりに、家の土台がしっかりと根を張るようにという願いを込めて、たたきごぼうが加わります。その他にも、酢の物や煮物などがおせちの定番です。昔は、キジや鶴もおせち料理として食されていたそう。

重箱に詰めたお正月料理を「御節(おせち)」と呼びます。一家の健康を祝い、3日間通していただきます。その3日間は、主婦が台所仕事を休むという意味も含んでいます。料理を詰める御重は、おめでたい奇数の5段または3段が基本。5段の重は、福の神様のために一段は空にしておきます。

年が明けてから、おせちと同じように3日間いただくものです。家族の健康を祈っていただくお屠蘇は、「蘇(そ)」という病気をおこす鬼を、殺す(「屠」)という意味があります。この一年、病気にかからないように、そして厄を祓うために、年明けにいただきます。

吉祥文様でおめでたいお正月を

AKOMEYA TOKYOのオリジナル吉祥文様をあしらった、古来の伝統的日本文化を象徴する豆樽。干支の亥を散りばめたデザインと、もう一つは富士山をメインにしたデザイン。どちらも福を呼ぶお正月にふさわしい絵柄。お酒は、芳醇なふくらみがあり、爽やかなキレのある味わいの「川鶴」。初登場の1.8ℓと、300mℓの2サイズ展開。

豆樽 300mℓ ¥2,500/1.8ℓ ¥6,800

※11月下旬発売予定

新年の乾杯に

長野県が開発したお米「山恵錦(さんけいにしき)」を信州中野・柳沢西河原で造り、そのお米を精米歩合50%まで磨き、仕込みあげた純米大吟醸。お米の旨みがしっかりとありながら、スッキリとした味わいが特徴。赤が基調のおめでたいラベルは、来客時にもおすすめ。

お福酒 ワンカップ ¥500/720mℓ ¥2,400

※12月中旬発売予定

正月に楽しみたい日本の甘味

おせちもいいけれど、お正月に日本の甘味は欠かせないもの。お餅のトッピングであるきな粉やぜんざい、お汁粉の命である豆、もちろんおせちに大切な金時豆など、お正月に試したい日本の甘味がずらり。和食の味を左右するからこそ、砂糖にもこだわりを。

甘味各種 ¥150

お家で料亭のような食卓を

正月のお膳を引き立ててくれるお盆。石川県山中温泉地区で生産される上品な山中塗は、お手入れが簡単なため、お盆としてだけでなく、直接料理を乗せてオードブルのプレートとしても最適。お正月の料理を、格上げして魅せてくれる。

山中塗 オーバルマット 大 ¥2,800/小 ¥2,400

和絵具で彩る華やかなお正月

大正時代より石川県能美市に工房を構える「青郊窯」との初コラボ商品の豆皿と箸置き。絵具の開発、転写紙の製版及び印刷をすべて一貫して行っている青郊釜は、独自で開発した和絵具を使い、九谷焼ならではの和絵具の盛りの厚さや、「五彩」とよばれる久谷焼独特の色彩を忠実に再現。お正月に華やかさを添えてくれる。

豆皿 ¥1,400/箸置き ¥800

どんな料理も映える粋な重箱

AKOMEYA TOKYOオリジナルの重箱は、和食にも洋食にも合わせやすく、盛り付けた食材が映えるお色仕上げ。お正月はもちろん、遠足やパーティーなど幅広いシーンで活躍してくれる。シール蓋付きのため、持ち運びも安心。保存容器としてもおすすめ。5寸と7寸の2サイズ展開。

AKOMEYA TOKYO重箱 

5寸(16.5cm)\6,200/7寸(23.1cm)\8,000

ハレの日に食べたいお餅

もち米の最高級品と呼び声が高い「新大正もち」。北アルプス立山連峰の清らかな雪解け水が潤す、富山の自然の恵みが育んだもちは甘み豊かな風味が特徴。県内では、新大正もちを食べると他のもち米が食べられないと言われるほど、昔ながらの杵つきで製造したもちのコシと粘りは、食べる価値あり。

200g ¥450/600g ¥1,100

※11月下旬発売予定

日本のめでたいをお皿に乗せて

食卓を華やかにしてくれるだけでなく、干菓子皿やフルーツ皿として、お正月にはお節料理の取皿として、幅広く活躍できる山中塗のお皿。一品盛るだけで、おめでたい気分に。料理の色合いとのコンビネーションを楽しんで盛り付けすると、さらに美しい食卓に。

山中塗 菊皿 ¥2,400

お正月にこそ福を呼ぶお椀を

縁起の良いといわれるひさご(瓢箪)の形をあしらった越前塗の小吸椀。深みのある黒や朱の色合いは他の陶器とも相性が良く、お正月はもちろん、ハレの日だけでなく日常使いにもおすすめ。蓋の見返しに蒔絵という技法を用い、職人に施してもらったAKOMEYA TOKYOのシンボル・福良雀の柄がアクセント。

瓢箪型小吸椀 福良雀(黒)(朱) 各\3,200

家族が集う食卓に福を招く鯛を

華やかな赤い姿から縁起モノとされた、慶事、吉事の膳に上る鯛を象った波佐見焼のお皿。家族や来客を迎えるウエルカムプレートにも最適。また、おめでたい席には鯛を食べる日本の風習を模して、紅白金銀の縁起の良い色で作った美濃焼の鯛の箸置きを添えれば、福を招く食卓に。

鯛のお皿 ¥750~/鯛の箸置き ¥500~

新年に年神様を家へ迎える準備ができた証しのお正月飾り。いわば聖域を表すための飾りです。神様が降りてきて、我が家に福を運んでくれるよう、祈りを込めてお迎えするためにも、お正月飾りの準備をすることは大切な風習です。飾りの一つ一つに意味があるため、意識して飾りを選ぶのも楽しみの一つ。年神様に気持ちよく過ごしていただくためにも、早めにお正月飾りを用意して、新年を迎えましょう。

ご先祖様をお迎えするために、年末に大掃除をして、その終了の合図としてしめ飾りを飾ります。「綺麗にしましたよ。どうぞ降りてきてください」ということを示す飾りです。年神様は松をアンテナとして家に入ってきて、鏡餅に鎮座します。福に満ちた幸せな年を過ごすためにも、お正月飾りは大切なのです。

年末の大掃除が終わったら飾りますが、29日(苦松・苦餅)と31日(お葬式と同じ一夜飾りを指す)は避けましょう。飾りは、松の内(7日)にしまいます。地方によっては小正月である15日まで飾ります。昔は、12月13日から1月20日まで飾っていましたが、20日に家光公が亡くなったため、その日は避けるようになりました。

掃除が終わったら、玄関にしめ飾りと松を飾ります。松は、水引や赤い帯紙などを巻いた盆栽でもOKです。床の間か、家族が集う部屋に鏡餅を飾りましょう。そして掃除が終了した各部屋に輪飾りを飾りますが、特に大切なのは水と火の神様なので、まとめて一つの輪飾りを台所に飾るのでも良いでしょう。

遅くても15日までに片付けたら、氏神様が祀られた神社のどんと焼きでまとめて焼いて処分します。本来は燃やしてお正月のけじめをつけますが、燃やすことが難しい場合は、綺麗な紙を広げて、飾りを包み、塩や酒で清めたゴミの一番上に置いて処分に出しましょう。

祝いや祈りを和紙に込めて

細やかなふれあい。おだやかな祝い。祈りやこころづかい。そんな人と人とのつながりの場面や、四季の伝承の行事を、和紙で表現している「めでたや」。日本人のくらしの豊かさとこころを、ひとつひとつ丁寧にかたちにしている。お正月には、来年の干支である「亥」を中心に、お正月らしいおめでたいモチーフの飾りと、和紙のランチョンやお箸包みが新年の食卓を飾ってくれる。

大和心を感じる言霊と伝承

年神様をお迎えする準備が整ったことを表す、しめ飾り。しめ飾り作りプロジェクトとして立ち上がった「ことほき」は、2人のクリエーター(鈴木安一郎と安藤健浩)が日本の民芸と稲作文化に魅了されて活動をスタート。 プロジェクト名は、祝いの言葉である、「言祝ぐ」(ことほぐ)、「言祝ぎ」(ことほぎ)、「寿ぎ」(ことほぎ)、「寿」(ことぶき)の意味と響きから命名されている。

※銀座本店・京都BALのみ展開

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