4月上旬より発売!アコメヤの吉祥文様シリーズ(KISSHO MONYO -Japanese auspicious motifs-)

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縁起がいいとされる動植物や自然などの森羅万象を文様化して、江戸時代から日本人の生活に馴染み愛されてきた「吉祥文様」。日本の古き良き文化を継承しつつ、吉祥文様がもたらす小さな幸せをAKOMEYAから“お福分け”できたら——。
その想いで、愛らしくて縁起のよい吉祥文様を選び、オリジナルとして新たに描き起こしました。文様ごとに意味があるため、相手の幸せを願った贈りものとして、さらには海外の人に日本文化に触れてもらうきっかけにもなるでしょう。この文様にはどんな意味が込められているのだろう。そんな楽しみとともに、AKOMEYAが手がける吉祥文様シリーズをお届けします。

※表示価格は全て税抜となります。

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吉祥文様とは?


日本では縄文時代の土器に文様が刻まれていることからも、文様は古くから人間の暮らしに密接な関わりがあったとされています。大衆の生活に普及し始めたのは、おそらく江戸時代。人々は独特の形や文様の工芸品を楽しむようになります。その文様には、動物・植物・自然・年中行事・歳時など、森羅万象が取り込まれています。文様にはひとつずつ異なる意味があること、また“語呂かけ”の縁起柄が好まれていたことからも、粋な江戸文化を垣間見ることができます。

福良雀

稲穂を食べて、丸々と太った「ふくら(膨ら)」雀は、肥え太った、つまり豊作の象徴。また、「膨ら=福良」と縁起の良いおめでたい文字をあてることで、豊かさを表した吉祥文様。込められた意味は、「開運招福」「商売繁盛」など。

富士山

日本の象徴でもある富士山は、霊山として古くから信仰されてきた。また、二つと無い素晴らしい山を表す語呂掛け「富士=不二」や、素晴らしさは尽きないことを意味する「不尽」、永遠を表す「不死」など、縁起の良い多くの意味を含む。「開運招福」「心願成就」の意味もある。

だるま

禅宗の開祖・達磨禅師が、壁に向かって坐禅を組み続ける姿がモチーフとなっただるま。赤い色は魔除けを意味しているが、そこに達磨禅師の赤い法衣が重なり、縁起物として赤いダルマが定着している。「心願成就」「目標達成」を意味する文様として、日本人には馴染みが深い。

犬張り子

魔除け、守護、安産の守り神として、人間に身近な存在だった犬は、古くからおめでたい生き物として文様化されてきた。犬張りとは、初宮参りに使う子犬を象った張子人形。犬はお産が軽く子犬もすくすく育つことから「安産祈願」「子育ての守り神」、また「厄除祈願」の意味を含む。

真向き兎

多産・安産のうさぎは、「安産祈願」「子孫繁栄」の象徴。特徴的な長い耳は“福”を集め、またぴょんぴょん飛び跳ねる様は、飛躍・跳躍を表すとされ、「ツキ(うさぎ=月のイメージから)を呼ぶ」縁起の良い動物として愛されてきた。また古来より「火災除け」の意味も込められている。

日の出

夕日を愛でる他国と違い、日本は朝日信仰(太陽信仰)の国。特に一年で最初の日の出は「ご来光」と呼ばれる、縁起の良い象徴。「ご来光」は仏教用語の「ご来迎」が語源であり、山頂近くで日の出を見ると雲に映った自分の影に光の輪が重なって、まるで仏のように見えることを指す。「豊作祈願」の意味もある。


吉祥文様シリーズ


日常の生活に遊びココロを

AKOMEYAがこだわって開発し、完成させたオリジナルのかや生地ふきんから、吉祥文様シリーズが新登場。ふきんとしての使いやすさはもちろん、おめでたく愛らしい柄が生活をより豊かに彩ってくれる。同じ文様を色違いで揃えたり、文様別に楽しむこともできる。出産祝いには「うさぎ」の文様を、新居・新築祝いには魔除けを意味する「だるま」など、贈りものにもおすすめ。

 かや生地ふきん ¥550
※4月上旬発売予定です。

豊かなデザイン性を楽しんで

京都で一枚一枚丁寧に作られている、老舗風呂敷「むす美」による、AKOMEYAオリジナルの吉祥文様風呂敷。文様によりパターンも色も異なり、それぞれの個性を楽しめる。贈りものを渡すときや、荷物を運ぶとき、またはパッキング用など、現代の生活においても様々な用途で活躍する風呂敷は、何枚あっても嬉しいもの。海外の人への贈りものにも最適。

むす美 風呂敷 ¥1,200
※4月上旬発売予定です。

暮らしに笑顔をもたらす豆皿

吉祥文様を施した、かわいらしい豆皿。存在感のある見た目だけでなく、使いやすさにもこだわり、少し深型の大小2種類をご用意。セットにして贈りものとしても。食卓に彩りを与える小皿としてはもちろん、アクセサリー入れやちょっとした小物の受け皿にもちょうど良いサイズ。この柄は何に使おうか...と考えるのも楽しい。カラフルな色合いは、インテリアのアクセントにも。

豆皿 ¥750 / 豆々皿 ¥550
※4月下旬発売予定です。

一つひとつに手作りの風合いを感じて

竹から一つひとつ商品を作っている「kibaco works」と共同で生み出した、吉祥文様マグネット。竹を手彫りした温もり溢れる風合いは、老若男女問わず日常に馴染む仕上がり。家族と日々の置き書きや買い物リストを冷蔵庫にマグネットで貼ったりするとき、またはオフィスのホワイトボードに資料を貼るときなど、その日の気分で柄を選ぶのもひとつの楽しみ。

バンブーマグネット ¥600
※4月上旬発売予定です。

文様に込められた意味に想いを添えて

レーザーカットで吉祥文様を切り出した、メッセージカードと一筆箋。どこか和を感じさせる色合いと、シンプルながら温もりのある風合い、そしてなんとも言えない手作り感に、ほっこりした気持ちになる。手にした人の笑顔を思い浮かべながら、それぞれの柄の意味を大切にして、縁起物に気持ちを込めてメッセージを贈ったり、贈りものに添えるカードとして活躍してくれる。

一筆箋 ¥680 / メッセージカード ¥280
※4月上旬発売予定です。


~AKOMEYA TOKYO 5周年企画~


お客様へ感謝の気持ちを伝えるために、AKOMEYAでは新たに「お福分けのこころ」をご紹介する共に、様々な企画や催しを開催します。さらに、暮らしに"福”をもたらす「アコメヤの調味料」や「AKOMEYA BLUE」も新登場。是非この機会に、AKOMEYAで「お福分けのこころ」に触れて、限定企画や催し、個性豊かな新商品をお楽しみください。

AKOMEYAがお贈りする、5つのお福分け

こだわりをもって厳選したお米やお米にまつわる食品、そして暮らしをより豊かにする雑貨を、皆さまにご紹介してきました。また、ほんものを追求する想いをもった作り手と、直接つながる機会もたくさんご提供させていただきました。こだわりから創られるものには、人を幸せにする力が宿ります。幸せという名の福を分かち合う。それを人は、「お福分け」と呼びます。この「お福分け」こそ、AKOMEYAのこころ。今回は、5周年の感謝の気持ちを込めて、5つの「お福分け」をご用意しました。AKOMEYAがお贈りする“福”を、お楽しみください。

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アコメヤの調味料

食卓の料理の基本となる調味料に、AKOMEYAはこだわりをもっています。これまでも優れた逸品との出会いを、皆さまにもお福分けしてきました。今回、全国各地の作り手と協力して、AKOMEYAオリジナルの調味料作りに挑戦しました。そこにあるのは、「いいものを50年後まで残していきたい」との想い。幸せが広がる食卓の基本となる調味料だからこそ、妥協せずにほんものを追求して完成した味わいを、ご紹介いたします。

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AKOMEYA BLUE

淡い色合いの春がやって来たと同時に、ときどき初夏を感じさせる季節となりました。初夏をイメージさせる色である「ブルー」は、自然の中でもぱっと目を惹く美しい色です。そんな初夏にふさわしいブルーを、AKOMEYAの視点でセレクトしました。日本の素材や、こだわりの伝統技法により匠の手で作られたアイテムは、どれも逸品揃い。心地の良い爽やかな風を感じさせる、暮らしに寄り添うブルーアイテムをご紹介いたします。

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