AKOMEYA×注目の若手備前焼作家6名が贈るコーヒープロジェクト開催!

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趣のある豊かなコーヒータイムを

こだわりから作られた器や道具は、暮らしに豊かな彩りを添えてくれるもの。今回AKOMEYAは、いま注目の若手備前焼作家6名とのコラボレーション企画を開催!より美味しく豊かなコーヒータイムが過ごせるように、オリジナルの備前焼のコーヒーマグと道具をご紹介します。

歴史のある独特の風合いが持ち味の備前焼。それぞれの作家の感性を活かし、息が吹き込まれた器と道具が、コーヒーと過ごす日常のひとコマを深みのあるものにしてくれるでしょう。呼吸をしている備前焼を、ぜひ一つひとつ手にとってご覧ください。きっと手になじむ逸品と出会えるはずです。

※表示価格は全て税抜きとなります。


呼吸する備前焼


自然の力が宿った、静かなる温もりの備前焼

1000年の伝統を誇る備前焼は、岡山県の良質な陶土で一点ずつ成形し、乾燥させたのち、絵付けもせず釉薬も使わずそのまま焼く焼き物です。そのため、土の風合いを楽しめ、シンプルながらも趣を感じることができます。
備前焼独特の風合いは、「土」にあります。この土は、「田土」。作家の好みで、山土を混ぜることもあります。そして、赤松の薪によって窯で1〜2週間かけて、ゆっくりと温度を上げながら焼き上げます。大地の土と火の力、自然の息吹がそのまま宿っているのです。焼成中に自然な模様ができることも、特徴の一つ。中には、ワラによって模様をかける「緋襷(ひだすき)」と呼ばれるものもあります。まさに自然が造り出す唯一無二の作品です。素焼きのため呼吸をしている備前焼は、飲み物を入れるとまろやかな味わいを楽しむことができます。


6人の個性から生まれた6つのコーヒーマグ&道具


①【AKOMEYA×森 大雅】
手造りならではの、なめらかな飲み口

角が飲み口となった、四角い形のマグ。口に当てても角がなくなめらかさを感じられるのは、手造りだからこそ。ラテやカプチーノの泡も飲みやすい。スタッキングできるので、場所も取らず、数個重ねてインテリアとしても雰囲気を演出してくれる。たっぷり飲めるサイズだから、ブラックではなくミルクを入れたいときにも最適。

¥3,600

森 大雅

1974年岡山県備前市生まれ。2000年備前陶芸センターを修了し、祖父風来の窯を継承。生活の中で炎や土などの自然を、作品を通して感じることができるような作品創りを意識して制作している。


②【AKOMEYA×藤田 祥】
仕事中のコーヒーブレイクに

仕事の合間の休憩時間に、こだわってコーヒーを楽しみたい人へ。短時間のコーヒーブレイクでも飲み干せるような、小ぶりのサイズのカップは、常に淹れたての美味しさを味わえる。ふたが付いているので、飲みきれなかったときも安心。また、ふたはコーヒーと一緒に楽しみたいクッキーやちょっとお菓子を乗せるソーサーとしても使用できるのが嬉しい。

¥4,500

藤田 祥

1978年和歌山県和歌山市生まれ。1999年に備前陶芸センターを修了後、備前焼作家・橋本和哉に師事。2004年に独立。備前地域の山土や田土だけを使い、それぞれの特徴を生かすため、できる限り機械を使わずに制作することにこだわる。


③【AKOMEYA×眞砂 皓志】
独特な風味を楽しめる、青備前焼

窯の中を酸欠状態にすることで焼成される「青備前」による、カップと平皿。焼き方で色の変化を楽しめる備前焼ならではの色合いは、落ち着いた雰囲気のため男女共に人気。手触りがよく、持ち手も使いやすいように配慮されたデザインのマグと、様々な用途で活躍する平皿をセットに。

¥5,000

眞砂 皓志

1982年和歌山県田辺市生まれ。2005年に京都伝統工芸専門学校を卒業し、備前焼伝統工芸士 猪俣政昭に師事。2012年に一紅窯として独立。青く発色した「青備前」に強く惹かれ、シャープな表情に合う繊細な作品を制作している。


④【AKOMEYA×藤原 章】
たっぷり飲めて、男性の手にもしっくり馴染む

珍しいといわれる、白備前焼。明治時代に置物としては造られていたが、器としてはなかった白備前焼を、大きめのマグとして誕生させた。コーヒー2杯分をたっぷり飲める大きさなのに、指4本が入る取っ手にすることで、重さを感じずにコーヒーをストレスなく飲むことができる。コーヒー好きな男性にも、ミルクを入れて楽しみたい女性にもおすすめ。

¥2,500

藤原 章

1981年奈良県生まれ。2001年に京都伝統工芸専門学校を卒業し、信楽焼の窯元に入社。2003年に備前焼作家藤見俊一に師事。2008年和気町に移住し、登り窯を手作りしたのち、2010年初窯。窯近くで採れる土、水、割り木を素材とする。


⑤【AKOMEYA×藤森 信太郎】
コーヒーの香りが漂う、こだわりの飲み口

きめ細かい土を使用した、ふた付きマグ。飲み口が少し狭まっているため、コーヒーの香りをより楽しむことができる。また、側面に節目を入れることで、飲み口からのこぼれを防止。いろいろな面でこだわりのある飲み口は、とてもなめらかで口当たりも良い。ふたは、底面にあてて安定感を出すことも、お菓子皿として使うこともできる。カップ同士を重ねられる造りになっているため、収納もスムーズ。

¥3,000

藤森 信太郎

1976年岡山県備前市生まれ。2002年に備前陶芸センターを修了後、備前焼作家の父のもと蕃山窯の陶工として作陶。2008年に独立。土作りにこだわり、普段は粗めの土を使用し、土味を活かした重厚感のある作品を制作している。


⑥【AKOMEYA×安藤 騎虎】
愛らしいころんとしたコーヒードリッパー

ありそうでなかった備前焼のコーヒードリッパー。様々なカップの口径に合わせられるよう球体型を採用したドリッパーは、備前焼の特徴と相まって、温もりのある愛らしい逸品。国内で最も使用されているといわれるドリッパー用のペーパーフィルターに合うサイズ。ふた部分は受け皿にもなるため、オフィスなどの外出先でも、美味しいドリップコーヒーを堪能したい人におすすめ。コーヒーにこだわりのある人への贈りものにも。

¥6,000

安藤 騎虎

1977年神奈川県横浜市生まれ。2003年に備前陶芸センターを修了し、備前焼作家・橋本和哉に師事。2008年に独立。シンプルな形、料理との調和を必要とする食の器を主体とした作品を制作。全国伝統的工芸品公募展「若手奨励賞」受賞。


備前焼の器で<利きコーヒー>体験


「器が違うと、同じコーヒーでも味わいが変わるのでしょうか?」「たくさんあるコーヒーマグの中でも、自分好みの飲み口や取っ手、厚みはどんな形?」「いちばんコーヒーが美味しいと思う器はどれ?」といった質問にお答えするために、備前焼の器でコーヒーを提供している岡山県の人気喫茶店「UDO(ウド)」の木下さんをお招きし、備前焼の器と磁器の器で利きコーヒーのワークショップを行います。コーヒーは、AKOMEYA厨房で大人気の「コクテール堂」の豆を使用。器を変えて、コーヒーの飲み比べをお楽しみいただけます。また、当日は実際に備前焼の器に触れていただける機会です。ぜひお気に入りの器に出会いにお越しください。

※イベント当日に備前焼もしくはコクテール堂のコーヒーをお買い上げの方先着30名様に、コクテール堂の豆を使用した「AKOMEYAブレンド」「AKOMEYAダークロースト」のコーヒーバッグ各1個ずつのセットをプレゼントします。

備前焼の器で楽しむ利きコーヒー体験
【開催日時】2018年3月24日 11:00~17:00
【開催店舗】銀座本店

木下尚之 「キノシタショウテン」店主

1980年、岡山県瀬戸内市牛窓町生まれ。2010年に瀬戸内市邑久町に自家焙煎のコーヒー専門店「キノシタショウテン」をオープンし、2015年春には備前焼の里である備前市伊部のJR伊部駅構内に喫茶店をなくしたくないという要望から「キノシタショウテン」で焙煎したコーヒーと共に備前焼の器も楽しめる喫茶店「UDO(ウド)」をオープン。

喫茶店「UDO(ウド)」

住所:岡山県備前市伊部1657-7伊部駅1階
営業時間:8時~18時(17:30 ラストオーダー)
定休日:不定休
電話番号:0869-93-4701


備前焼SNSキャンペーン


Instagram

ここでしか見られない情報が盛りだくさん

Instagramで、今回の備前焼プロジェクトの秘話や裏側について、また参加している作家さんのその他の備前焼作品を見ることができます。また、個性豊かな備前焼作家の個人アカウントでは、今回の作品だけでなく、普段制作している作品も続々とアップされる予定です。このページだけでは知ることのできない、さらなる商品情報や、備前焼の魅力に触れていただくことができます。ぜひ、「#アコメヤ若手備前焼作家」と検索してください!

【AKOMEYA TOKYO公式アカウント】
@akomeya_tokyo

【備前焼作家 個人アカウント】

森 大雅:@taiga_mori
藤田 祥:@syo_fujita
眞砂 皓志:@koji_manago30
藤原 章:@akira_fujiwara_gama
藤森 信太郎:@fujimori_shintaro
安藤 騎虎:@kikoando


 LINE@ 

抽選で12名様に『備前焼作家の個性溢れる作品』が当たる!
LINE@プレゼントキャンペーン!

今回の「若手作家6名が贈るコーヒープロジェクト」では、日常に深みを増し、食卓を豊かにする「備前焼作家の個性溢れる作品」が抽選で12名様に当たる、LINE@プレゼントキャンペーンを実施します。

 

お皿や湯飲みなど、店頭で販売していない様々な備前焼の作品をご用意しております。とても簡単にご応募できるキャンペーンなので、ぜひAKOMEYA TOKYO公式LINE@(@akomeya-tokyo)からご応募ください。

※キャンペーン詳細は下記をご覧ください。

【応募規約】

<キャンペーン名>

抽選で12名様に『備前焼作家の個性溢れる作品』が当たる、LINE@プレゼントキャンペーン!

<応募期間について>

・本キャンペーンの応募期間は、2018年3月17日~2018年3月31日23:59迄とさせていただきます。
・応募期間後のご応募および抽選は無効となりますのでご了承ください。

<ご応募に関して>

・本キャンペーンのご応募には、AKOMEYA TOKYO公式LINE@を友だち登録していただく必要がございます。
・おひとり様1回のみご応募いただけます。
・2018年3月17日以降配信の抽選メッセージより、抽選へご応募いただけます。
・抽選メッセージは、2018年3月17日時点でAKOMEYA TOKYO公式LINE@を既に友だち登録中のお客様と、2018年3月17日以降に新規友だち登録をされたお客様へ配信いたします。
・抽選の際にかかる接続料、通信料は本キャンペーンにご応募いただいた参加者の負担となります。

<当選連絡・賞品お渡しについて>

・本キャンペーン終了後、当選者に対して、抽選メッセージよりにて、ご当選された方へは、賞品引き換えに必要なLINEクーポンを当選後すぐにLINEのトークルームにお送りいたします。当選発表はこれらをもって代えさせて頂きます。
・賞品の種類(作家および作品)については当社で任意に決めさせて頂きます。あらかじめご了承ください。
・賞品のお渡しのために、クーポン画面に記載されたURLより必要な情報を2018年4月2日までにご入力ください。なお、ご入力期日を過ぎると当選は無効となりますので、ご注意ください。
・賞品はお近くのAKOMEYA TOKYO店頭で2018年4月7日~2018年4月30日の期間でのお渡しとなります。引き換えの際には当選後にお送りするLINEクーポンの画面をスタッフへご提示ください。
※AKOMEYA TOKYOの店舗へいらっしゃることが困難な場合、当選は無効とさせていただきますのであらかじめご了承ください。また、店舗までの交通費等につきましては当選者の負担となります。

<その他>

・当選の権利は当選者本人に帰属し、第三者への譲渡・転売・換金することはできません。
・当選後、賞品のお渡しまでの間にAKOMEYA TOKYO公式LINE@を友だちから削除した場合やLINE IDを削除した場合、当選を無効とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
・本キャンペーンへの応募方法や注意点は、この応募規約の一部に含まれています。本キャンペーンへの申し込みをもって、参加者はこの応募規約を承諾したものとみなされます。
・当社が設定する期日までに当選者による必要な情報の入力が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。
・本キャンペーンへの応募における、エラー、ネットワークの中断、データ消失、不具合、遅延、応募内容の改ざん、ネットワーク回線の喪失などについて、当社側はその責任を一切負いません。
・参加者は、当社に法律上賠償責任が発生する場合を除き、当社に対し、本キャンペーンへの参加や賞品の授与により生じる(直接・間接に関わらず)人身傷害、損失または損害に関する責任を問うことはできません。
・当社は、LINE@の仕様・規約の変更あるいはシステムの障害等により本キャンペーンが行えないと判断した場合、本キャンペーン期間中であっても、参加者への事前の通知や承諾なく、本キャンペーンを中断、変更または終了することができるものとします。また、当社は、本キャンペーンの中断、または中止により生じるいかなる損害についても、責任を負いません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合がありますことをあらかじめご了承ください。

<個人情報の取扱について>

・当選通知後に当選者から取得した個人情報につきましては、本件に関する諸連絡のみに利用し、当選者の同意なしに第三者に開示・提供することはございません。(法令などにより開示を求められた場合を除く)なお、個人情報の取り扱いについては、当社「プライバシーポリシー」に基づき適切に取り扱います。

<本キャンペーン関するお問い合わせ先について>

・本キャンペーンのお問い合わせは「AKOMEYA TOKYOお問い合わせ窓口」へご連絡いただくようお願いいたします。

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