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10/22(土)開催!JTCW2016×AKOMEYA TOKYOイベント「伝統的工芸品 大谷焼の魅力を知る」参加者募集中です

2016.09.16

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JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016 × AKOMEYA TOKYO 体験イベント
徳島県鳴門市大麻町で230年以上の伝統がある徳島を代表する陶器”大谷焼”の歴史や特徴のお話に加え、大谷焼と深く繋がっている味噌や醤油、お酒のお話がお楽しみいただける「伝統的工芸品 大谷焼の魅力を知る」ワークショップを開催します。
大谷焼のお猪口を使ってIWC 2015SAKE部門「最高金賞」を受賞した純米酒「ナルトタイ 純米 水卜米」の試飲やお酒に合わせたおつまみ、味噌甕の蓋を使った焼き味噌のご試食などもお楽しみいただける、食文化から見た大谷焼の魅力に着目した貴重なこの機会をお見逃し無く!是非、奮ってご参加ください。
※お土産として、お食事で使用した大谷焼のお猪口をお持ち帰りいただけます。

大谷焼おまけお猪口

大谷焼おまけお猪口

※画像はイメージになります

【内容】

  • 大谷焼の歴史や特徴などのお話(大谷焼森陶器株式会社 森行雄さん)
  • 大谷焼と深く繋がっている味噌、醤油、お酒のお話(福寿醤油株式会社 松浦亘修さん、株式会社本家松浦酒造販売 若林文与さん)
  • 大谷焼のお猪口を使って純米酒の試飲やお酒に合わせたおつまみ、味噌甕の蓋を使った焼き味噌のご試食

など

大谷焼 味噌・醤油甕

大谷焼 味噌・醤油甕

大谷焼 味噌・醤油甕

大谷焼 酒瓶

大谷焼 酒瓶

大谷焼 酒瓶

【開催日時】2016年10月22日(土) 15:00~17:00 ※イベント当日の受付は、15分前からとなります。
【定員数】30名 【参加費】¥4,000+税 ※試飲・お食事・お土産付き
【開催場所】銀座店 3F
【住所】東京都中央区銀座2-2-6 >地図はこちら 【電話】03-6758-0270
>オンラインでのイベントチケット購入はこちら

 

【お問い合わせ】
イベント内容の詳細に関しては、店頭もしくはお電話(03-6758-0270)にて承ります。※お電話でのお申込み予約は承っておりません。
※オンラインでのチケット購入方法に関しては、Peatix (0120-777-581 営業時間:10:00 ~ 18:00 年末年始、GWを除く)へ直接お問い合わせください。

大谷焼

大谷焼は徳島県鳴門市 大麻町において、230年以上の伝統がある徳島を代表する陶器です。
地域と密接に関係する伝統的工芸品は、その地域の人々の生活文化の中にあります。とりわけその土地の風土から生まれた食文化は大谷焼と密接に関わり、共に育てられてきました。

森行雄

森行雄

森 行雄
大谷焼陶業協会会長、窯元森陶器4代目当主。嵯峨美術短期大学陶芸科を卒業後、工業技術院名古屋工業技術試験所、瀬戸分室研修生となる。その後京都にて修行。1984年に徳島にて作陶を開始、現在に至る。また、大谷焼陶業協会会長として、大谷焼の2003年伝統的工芸品指定など、大谷焼の産業振興に尽力。その後、2008年経済産業大臣表彰。大谷焼初の伝統工芸士として2013年、他7名とともに認定。2001年~2014年NHK文化センター高松で講師を務めるなど陶芸指導にも定評あり。

大谷焼窯元 森陶器株式会社

大谷焼窯元 森陶器株式会社

大谷焼窯元 森陶器株式会社
創業100年を越える大谷焼の窯元。当窯元では、伝統工芸士が藍甕や水蓮鉢などの大物陶器を造る「寝ロクロ」の技法を今もなお継承し、湯呑や茶碗などの日用雑器から芸術作品まで幅広く現代のニーズに合った作品を丹精込めて作り続けてる。国登録有形文化財である登り窯の中で水琴窟の音色が聴ける窯元。


松浦亘修

松浦亘修

松浦 亘修
福寿醤油の9代目。大学卒業後すぐに家業にはつかず、不動産業界や派遣業界の営業としてサラリーマン生活を送る。関西・関東・東海・東北など多くの土地で働く経験を得て、「お客様に感動してもらう」という営業スタンスを築く。30歳の節目を迎え家業に就くも、職人気質な父と違い、今まで積み上げたスキルを活かし営業・広報活動をメインに展開中。

福寿醤油株式会社

福寿醤油株式会社

福寿醤油株式会社
創業文政9年(1826年)。徳島県で191年という最古の歴史を持つ老舗醤油蔵で、創業以来伝わる製造方法で一年以上を費やし丁寧に醤油を醸造している。厳選した国産大豆に徳島産小麦、拘りの天日塩(岩塩)を使用して自然発酵でじっくり醸成しており、香りと深みを生み出している。


若林文与

若林文与

若林 文与
「ナルトタイの店」店長。リゾートホテル日本料理部門のマネージャを経て2014年に本家松浦酒造に入社。直売所「ナルトタイの店」店長として、「蔵蔵たちきゅう」を企画・開催したり、日本酒の美味しさや魅力をわかりやすくご紹介する「酒の寺子屋」を行うなど、新しい感覚で日本酒の普及に力を注いでいる。

株式会社本家松浦酒造

株式会社本家松浦酒造

株式会社本家松浦酒造
文化元年(1804年)創業。「銘酒 鳴門鯛」「すだち酒」などを造る、現存する蔵では徳島県最古、二百余年の歴史を持つ酒蔵。全国新酒鑑評会で金賞、全米日本酒鑑評会で3年連続金賞・銀賞を受賞。米国マーケットでは「Narutotai」の名で親しまれている。2015年にロンドンで開催されたIWC 2015(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)ではSAKE部門 純米酒で「ナルトタイ 純米 水ト米」が「最高金賞」を受賞。2008年松浦正治が自社杜氏に、2011年松浦素子が十代目社長に就任。新しい視点や感性を持ちながら、日本酒の伝統文化と美味しさを若い世代や女性の方にも伝えたいと考えている。


JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016ロゴ

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016ロゴ

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2016
日本には、東西南北各地の風土に根付く様々な工芸品があります。
全国222品目(平成28年9月現在)を数える伝統的工芸品のうち、本イベントには80の産地が参加。
いつもの街で、いつものお店で、日本の伝統、技、美意識、ものづくりの精神に触れてみてください。
http://jtcw.jp/

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