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おしらせ

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11/19(木)~1/3(日)「上出長右衛門窯の新年を迎える器展」開催!

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2015.11.19

明治十二年、石川県能美郡寺井村(現石川県 能美市寺井町)にて創業の「上出長右衛門窯」。11/19(木)~1/3(日)まで開催の今回の展示会では、手描きにこだわり、温もりのこもった手作りの物を生み続けている上出長右衛門窯の器を一同に揃え展開します。また、食卓を彩る器以外にも、「招き猫」や「鏡餅」の飾り物も販売します。人気の「笛吹」の湯呑には、愛らしい「猿回し」も登場します。九谷焼の色彩は、どこか日本らしくも感じ、年末年始の新年を迎える器として非常に合った焼き物。 上出長右衛門窯の器で新年を華やかに迎えてみませんか。

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上出長右衛門窯 ちょうえもん招猫  (左)¥7,000+税、(右:鈴付き)¥8,500+税 ※受注生産販売
長右衛門窯が初めて作る招き猫です。右手を挙げた方が金運、左手が人を招くとされます。鈴は実際に鳴るので、是非お手にとってお試し下さい。

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九谷焼干支盃
上(干支盃 申)¥8,000+税
上出長右衛門窯の定番干支盃「申」という字は「雷」の原字とされ稲妻を現しているそうです。 「神」という字に「申」が入っていることから示されるように、古くは雷は神が鳴らすものとして畏れられ、また稲を実らせ豊穣をもたらすものと信じられて来ました。なぜ「申」に猿が当てられたのかは不明ですが、山王信仰における神猿(まさる)は神の使いとして祀られ、勝る、魔が去る、と言われとても縁起の良いものとされています。

下(吹墨申)¥6,000+税
御幣を担ぐ猿をモチーフにしています。長右衛門窯ではこのように顔のある絵を描く場合、日本酒がそうであるように、使う人の気持ちに寄り添い、哀しい時は共に泣き、楽しい時は共に笑ってくれるような、微妙な表情を描くよう筆運びに気を遣っています。

 

上出長右衛門窯の新年を迎える器展
【開催期間】2015年11月19日(木)~2016年1月3日(日)
【開催場所】AKOMEYA TOKYO 2F

 


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上出長右衛門窯
明治十二年、石川県能美郡寺井村(現石川県能美市寺井町)にて創業。以来百三十年、先人の伝統を守り昔ながらの手仕事で日々の食器から茶陶まで一点一線丹誠込めて伝統を現代まで守り続けています。彩り鮮やかな上絵付けと深い発色の染付け、そして何より丈夫で美しい生地が長右衛門窯の特長です。九谷焼は他の焼き物と同じように、人が手で形作り絵付けをすることから始まり、その伝統を今でも守っています。手描き故に同じ製品でも、手掛けた職人、その時期によって絵が変わることもございますが、手描きにこだわるのは、人の手には大きな可能性があると信じているからです。手作りの物に人は温もりや親しみ、味わいを感じます。または、技のすごみや緻密さに圧倒されることもあります。「どのような時代でも人が生み出すものには心動かす大きな力がある」 これが上出長右衛門窯が手描きを続けている理由です。

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