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おしらせ

季節ごとの催しや食品、雑貨、AKOMEYA厨房より新商品やキャンペーンについてのおしらせです

3/1(水)~10(金)この春におすすめのガラス作家をお二人の作品を展開します~日常のハレ~

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2017.02.15

3/1(水)~10(金)の期間中、この春おすすめのガラス作家”伊藤 愛香”さんと”安達 寿英”さんお二人の作品を銀座店で展開します。
季節の始まり”春”の新生活がとっても楽しくなるような、ワクワクするガラスの作品たちが勢揃いします。
是非店頭で実際にお手にとってご覧ください。

- 伊藤 愛香(いとう いつか) -

※表示価格は全て税抜きになります

img2017sp_glassartist01

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●colorbowl

●colorbowl 各種 ¥5,700
お気に入りの色やその人のイメージカラー。
使うときすこし楽しくなれるように、透明なうつわの底にそっと色を入れました。

img2017sp_glassartist02

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●link

●link ¥3,500~
四季の美しさを楽しむために、うつわの中から飾るという提案を。
盛り付ける食事に合わせてコーディネイトしたり、見つけた綺麗な葉をいれたり。
気分に合わせて楽しめるうつわをつくりました。

img2017sp_glassartist03

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●link /with the wooden spoon ¥9,000
ガラスのカーブにぴたりと合う、木のスプーンを組み合わせました。
冷たいものを入れてテーブルへ向かうとき、スプーンを持ってうつわを運ぶことも可能な、アイスクリームにぴったりの器です。
※木のスプーン制作:静岡県 工房Rokumoku
 
春。その始まりの季節に、今までの「いつもの器」にそっと仲間入りさせたくなるようなガラスの器をつくりました。
こころがときめく綺麗な色や手に馴染むかたちにこだわったシリーズに加え、春のブーケをイメージして仕上げた代表作linkのシリーズも並びます。

芽吹く自然の美しさに胸を踊らせたり、新生活のスタートにすこし緊張したり。そんな春から始まるこの一年間の、毎日の食事の時間を、ほっと息をつくお茶の時間を、こころがふわっと明るくなる特別な時間にできるようなガラスを目指しました。
そして次の一年間も、そのまた次の一年間も、更にその先も、ずっと側に置きたくなる。そんなお気に入りの器であれたらと願っています。
【 伊藤愛香 】
見て、手にして、わくわくする。毎日を今までよりほんのすこし楽しくできる。
ずっと使い続けたいお気に入りの日常使い。そんなガラスを目指して制作しています。
- 安達 寿英(あだち としえ) -

img2017sp_glassartist04

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かおグラス 各種 ¥3,200~

芽と花
吹きガラスは基本的にアシスタントを必要とする技法です。かおグラスは工房勤めをしている頃、休み時間に1人で作れるものはないかと考え作り始めました。
目のパーツをふたつ付けたあとに目の真ん中のちょっと下をつまみあげます。それが鼻になります。
ニッコリした口をつけて、スマイルグラス。ヒゲをサンドブラストして、ヒゲグラス。 眼鏡パーツをつけて、メガネグラス。クリスマスには帽子を被せてサンタグラス。
目と鼻だけのシンプルなかおグラスから、いろいろなかおになっていきます。
目と鼻だけに、芽が出て花が咲いたようです。これからも違う花を咲かせてくれるグラスです。
かおグラスはあえて成り行きに任せて作っています。形を揃えることきれいに作ることを重視すると伸びやかさがなくなってしまうからです。
なので、かおグラスは形が揃っていません。顔の表情も様々です。だからこそその中からお気に入りの子に出会って欲しいと思います。
新しい生活で様々な出会いがあるように、ひとつのグラスに出会ってみませんか?
【 安達寿英 】
ガラスという素材、色、そして吹きガラスつくる過程そのものが好きで、
長くガラスの世界にいます。シンプルなガラスに自分の好きな要素を加えて作品を作っています。
この春におすすめのガラス作家
【開催期間】2017年3月1日(水)~10日(金) ※最終日は17時まで
【開催場所】銀座店2F
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