日本の万能台所道具『すり鉢』

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1794年(寛永6年)の創業から代々、すり鉢やおろし器などの陶器を作られてきた山只華陶苑。その7代目となる加藤 智也氏の直線と曲線が混じり合う、5つの櫛目による「波紋櫛目(はもんくしめ)」のすり鉢。見た目の美しさもさることながら、左右どちらの方向に回してもしっかりと櫛目に当たり、摩擦力を逃さずにしっかりと摺ることができます。利き手を選ぶことなく力を入れなくてもスムーズに摺ることができるため、左利きの方はもちろん、女性やご年配の方にもおすすめのすり鉢です。

AKOMEYA TOKYOで取り扱っているすり鉢に新たなサイズのすり鉢が新登場。

すり鉢 JUJU 4寸 ¥2,500 / 6寸 ¥6,000 / 7寸 ¥9,000

縦長すり鉢 中 ¥2,500 / 大 ¥3,000

 

※表示価格は全て税抜きです

新しい縦長すり鉢は、汁気のあるものを入れてするだけでなく、なじませるのが得意です。例えばドレッシングを作る際、油と他の調味料をすりながらなじませることで、土の遠赤外線効果と合わせてまろやかになります。また、浅漬けやピクルスも軽く混ぜるだけで、食材の表面積が増えてなじみやすくなるため、早くおいしくなります。

すり鉢は万能な調理器具なので摺るだけでなく、つぶしたり器にして食材をまるごと料理に使ったりと使い道はさまざま。摺っている間は食材の香りも楽しめ、お好みの大きさに摺りおろしたり料理の幅も広がります。

 

日常の食卓に、日本の万能台所道具「すり鉢」を取りれてみてはいかがでしょか。

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