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【迎春レシピ①】野菜出汁を使った「蕎麦と鶏肉の年越し鍋」をご紹介します

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良質な国産原料を厳選し、そのまま飲んでも美味しい味であることにこだわった、3種類のAKOMEYAオリジナル「アコメヤの出汁」。今回は野菜出汁を使った「蕎麦と鶏肉の年越し鍋」の迎春レシピをご紹介します。基本となる出汁があれば、具材の味わいを引き出しながら、深みのある美味しい料理の完成です。

 

 

野菜出汁で作る「蕎麦と鶏肉の年越し鍋」の迎春レシピ


みんなで囲む、幸せの鍋の味

季節の野菜はもちろん、たくさんの具材を一度に楽しめる鍋料理。いろんな具材の味を引き出してまとめるためには、野菜出汁がおすすめ。年越しにみんなで囲む鍋には、具材として蕎麦を加えてみてはいかがでしょう。 

 

<材料>4人分

・鶏もも肉:1枚
・九条ねぎ:1束
・大根:400g
・せり:1束
・蕎麦通の生そば:1袋
・野菜出汁:1.5L
・しょうゆ:1/3カップ
・酒、、みりん:各大さじ3
・塩:小さじ1程度

※鶏つみれ
・鶏ひき肉:300g
・塩:小さじ1/4
・酒:大さじ1
・卵:1個
・片栗粉:大さじ1
・おろししょうが:小さじ1

※薬味
七味唐辛子、粉山椒など     

 

<作り方>

1.  鶏もも肉はひと口大に切る。鶏つみれの材料を全て合わせ、ねばりが出るまで混ぜる。
2. ねぎは斜め切りにする。大根はピーラーで細長く薄切りにする。せりは4~5cm長さに切る。そばは少し固めに茹でて、水にとって洗い、水気をきる。
3. 鍋に野菜出汁を入れ、酒、みりん、しょうゆ、塩を加える。煮立ったら1. の鶏肉とひと口大にスプーンなどで丸めた鶏つみれを加える。アクをとって、2. の大根、そば、せり、ねぎを加える。
4. 肉や野菜に火が通ったら、汁ごと取り分け、好みで薬味をそえる。
5. 完成!

 

いつもの年越し蕎麦とは雰囲気を変えて、最後の一滴まで汁ごと美味しく楽しめる「年越し鍋」。失敗せずに、簡単に、見た目にも豪華な迎春の料理を、ぜひお試しください。

 

「蕎麦と鶏肉の年越し鍋」のレシピに使用したAKOMEYAの商品 


信楽焼(カネフサ製陶) 8号土鍋  天目

¥4,500

滋賀県甲賀市信楽町で昭和30年ごろから伝統ある「耐熱土鍋」の生産を開始し、昭和50年ごろより「超耐熱土鍋」を生産している窯元によるこだわりの真味喜(まみき)鍋。

 

蕎麦通の生そば

¥300

風味豊かに自家挽きした蕎麦粉を、戸隠高原の水で練り上げた、昔ながらの食感が味わえる蕎麦。

 

アコメヤの出汁 野菜

8g×5袋 ¥480 / 8g×24袋 ¥1,800

まるでスープのような深い旨みが特徴の、料理を選ばずに活用できる野菜出汁です。

 

AKOMEYA TOKYOオンラインショップでもお買い求めいただけます。

 


 

※表示価格は全て税抜きとなります。

 

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