よみもの

NEWoManブレンド米 開発ストーリー

LINEで送る

NEWoMan新宿店のグランドオープンと1周年を記念した、コラボレーション企画の話が持ち上がったのは昨年の11月。

AKOMEYAとNEWoManのコラボレーションということで、ファッションにも食にもこだわりがある女性たちの日常をより豊かにするNEWoManブレンド米の発売が決まり、NEWoMan 新宿店の販売促進部から2名、AKOMEYAチームから6名、計8人のプロジェクトチームが発足。

約3か月に渡ってディスカッションと試食を重ねてきました。


 

こだわったのは、
もっちり感とさっぱり感のバランス

お米の個性は大きく分けると、もっちり、さっぱり、やわらか、しっかりの4つに分類されます。まずはこの中から、女性に好まれる品種を選出するところからスタート。

「甘みがあって、冷めても硬くなりにくいからお弁当にも合いそう!」という理由で選ばれたのが、もっちり系のミルキープリンセスとにこまる。このふたつをベースにしながら、さっぱり系のかぐや姫と森のくまさんをブレンドして、味のバランスをとることになりました。

食べ比べてみると同じもっちり系でも、ミルキープリンセスをブレンドしているほうが、よりもっちりしていて食べやすいことが判明。さっぱり系は、ミルキープリンセスとの相性をチェック。

「もっちり感を際立たせたいけれど、強すぎるとお箸にお米がついてしまって食べにくい」、「既存の品種にはない風味を出したほうが、ギフトとしても喜ばれるのでは?」といった意見があがり、ブレンド比率を上げても粘り気が出すぎない森のくまさんに決定。

次回、ミルキープリンセスと森のくまさんのブレンド比率を変えたパターンを食べ比べてみることに。

最終ミーティングで、ミルキープリンセスと森のくまさんの配合比率を5:5、6:4、7:3の3種類で食べ比べたところ……。なんと、プロジェクトメンバー全員が7:3を選ぶという結果に。

「もちもちしすぎないけれど、お米の粒感はしっかり感じられ、後から森のくまさんの甘さが出てくる」「口の中で美味しさが続く!」「冷めても硬くなりにくい」など、7:3の配合比率の風味に全員大満足。

お米だけ食べても、ごはんのお供と一緒に食べても、冷めてもおいしいブレンドに仕上がりました。


 

ミニトートバッグは
使い勝手のよさを重視

NEWoManブレンド米と同時進行で、ミニトートバッグのデザイン打ち合わせも行われました。

AKOMEYAのトレードマーク“福良雀”をプリントした数種類のデザインパターンから、全面に大きくプリントされたものと、小さい福良雀がドット柄のように並んだものに絞られ、こちらもまた、インパクトがありながら、デザイン性もある全面に大きくプリントされた絵柄に満場一致で決定。

国産リネンと生地にもこだわっているので、バッグの活用シーンも提案できたら……ということで、ミニバッグの写真を見ながらディスカッション。

ちょっとしたお出かけに、バッグインバッグに、おにぎりなどの軽食用に、ドライフラワーなどを入れて飾ればインテリアに、歯ブラシや携帯用のヘアブラシなどの身だしなみアイテム入れに……。アイディア次第で、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。

「お米もミニトートバッグも、プロジェクトメンバー8人が自信をもっておすすめできる商品ができました。NEWoManブレンド米の試食会も3/20(月祝)に開催しますので、ぜひ味わってみてください!」

LINEで送る
一覧に戻る