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【新米献立レシピ③】新米を楽しむ「平日の夜ごはん」をご紹介!

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一日の終わりには、しっかりした味わいの新米がおすすめです。準備の時間がない平日でも、ゆっくり時間をかけながら調理をする週末でも、ごはんがもっと食べたくなる相性抜群のおかずと共に、贅沢なひとときを。

 

今回ご紹介する献立レシピは「新米で平日の夜ごはん」!

 

<献立>

・刺身盛り合わせ

・あんかけ茶碗蒸し

・青菜と油麩の煮浸し

・黄菊とれんこんの酢のもの

・ごはん(しっかりした品種がおすすめ)

 

新米を炊いている間に準備できる和の献立。新米と食べたいお刺身は、ひと手間加えれば豪華なおかずに昇格。温かいおかずも添えて、ほっと安らぐ食卓に。

 

それぞれのお料理のレシピと、最後には使用した食品や調味料、食器もご紹介します。また、食品や食器はAKOMEYAで販売中なので、こちらもぜひチェックしてみてください。

 

【レシピ】 刺身盛り合わせ(昆布締め風、ごまだれ、わさびしょうゆ の3つの味わいで)


<材料>2人分

・お好みの刺身:約200g(赤身、白身、青背など)
・塩糀昆布:大さじ1~2
・しょうゆ:適量
・わさび:適量
・香味野菜:適量(かいわれ菜、しょうが、みょうが、青じそなど)
・酒、みりん:各大さじ1/2
・しょうゆ:大さじ1/2
・すりごま:小さじ2

 

<作り方>

1.香味野菜は、かいわれ菜は根を落として半分に切る。しょうが、みょうが、青じそは千切りにする。すべて合わせてさっと水につけて水気を切る。
2. 鯛など白身に、塩糀昆布をまぶす。
3. 酒とみりんを煮切り(電子レンジに20秒ほどかける)、しょうゆとすりごまを混ぜて、青背の魚を漬け込む。
4. 2. と3.と まぐろなど赤身を盛り合わせ、1. を添える。まぐろなど赤身はわさびしょうゆで食べる。

 

 

【レシピ】 シンプルあんかけ茶碗蒸し


<材料>2人分

・とび魚の白だし:40ml
・水:400ml
・卵:2個
・塩:少々
・かたくり粉:大さじ1/2

 

<作り方>

1. 白だしと水を合わせる。
2. 卵に塩を加えてコシをきるように溶きほぐし、1. を300ml加えて、ザルで濾して器に流す。
3. 蒸気のあがった蒸し器で強火で1分蒸して、弱火にして10分ほど蒸す。
4. 小鍋に残りの1. を入れ、かたくり粉を加えて溶かす。火にかけて、混ぜながらとろみがつくまで火を通し、3. にかける。
5. 完成!

 

 

【レシピ】小松菜と油麩の煮びたし


<材料>2人分

・油麩:2個
・小松菜:150g
・かつお出汁:300ml
・塩:小さじ1/2
・しょうゆ:小さじ1

 

<作り方>

1. 小松菜は根元を切り落として、3~4cm幅に切る。油麩を輪切りにして、さっと熱湯をくぐらせてザルにあげ、水気を軽くしぼる。
2. 鍋にだしを入れ、塩としょうゆで味を整えて、1. を加えて小松菜がしんなりするまで煮る。
3. 完成!

 

 

【レシピ】黄菊とれんこんの酢の物


<材料>2人分

・黄菊:10個
・れんこん:100g
・お手間取らせ酢:大さじ4
・酢:少々(茹でる際に使用)

 

<作り方>

1.黄菊は花びらをほぐす。れんこんは薄切りにして、水につけて水けをきる。
2. 鍋に湯を沸かし、酢少々を加え、れんこんを茹でて、水にとって冷ます。同じ湯で黄菊を茹でて、ザルにあげて湯を切り、水にとって冷ます。
3. 2. の水気をきってお手間取らせ酢で和える。
4. 完成!

 

 

「平日の夜ごはん」の食卓に使用したAKOMEYAの商品


【食材や調味料】

①良寛 とび魚の白だし ¥734

②塩糀昆布 ¥1,500

③アコメヤの出汁 10g×5袋 ¥400 / 10g×30袋 ¥1,800

④お手間取らせ酢 ¥631

⑤あぶら麩6本入り ¥380

 

【食器や雑貨】

①伊万里瓢箪 茶碗 小 ¥1,800

②南窯 安南楽画 6寸皿 ¥3,000

③伍春窯 花型小鉢 4.5寸 ¥1,800

④藤吉憲典 染付 蕎麦猪口 ¥7,000

⑤南窯 黒マット 片口鉢 ¥3,000

⑥煤炭化箸置 丸窓 ¥500

 

※表示価格は全て税抜きとなります。


 

【新米献立レシピ】

①「しっかり朝ごはん」はこちら

②「平日のお弁当」はこちら

 

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