うるし竹箸上23cm 赤|AKOMEYA TOKYO

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うるし竹箸上23cm 赤

箸先が細く軽さい竹の箸は、滑りにくく口当たりが優しいのが特徴です。

●約40年作り続けられている定番のお箸「みやこ箸」です。

●古くから人々の暮らしに密接なかかわりをもってきた竹
4~5年で成長し、農薬を使わないことから、環境にやさしく、次世代の素材としても注目されています。竹の稈には「繊維が細長く、柔軟で強靭。軽い。細く削ったり、薄く削げる。伸縮性が少ない。衝撃に強い。」葉には「抗菌性」、地下茎にも「曲げ加工しやすい」といった特性があり、これらの特性をいかし日用品から建築、美術品にいたる様々なものがつくられます。「公長齋小菅」は、「古典と現代の融合」をコンセプトとし、日本人の大切にしてきた「繊細」や「丁寧」といった感性や価値観を大切に守りつつ、伝統に甘んじることなく、培われてきた技術を使って現代の生活に合う製品を作っています。

●「公長齋小菅」では、用途に合わせて適した竹を選びます。
日本には600種ほどの竹があるといわれていますが、、そのうち竹工芸に用いられる竹は孟宗竹(モウソウチク)、真竹(マダケ)、淡竹(ハチク)、黒竹(クロチク)、亀甲竹(キッコウチク)、篠竹(シノチク)、矢竹(ヤダケ)、煤竹(ススタケ)などがあります。「公長齋小菅」では、用途に合わせて適した竹を選び、主に孟宗竹、真竹を中心に制作がなされます。

※孟宗竹:最も大きな竹で直径が20センチ高さも20メートルほど。
     緻密な素材で、箸や器など竹工品とよばれる製品に適しています。
※真竹 :繊維の密度、柔軟性、色、つやなどが優れていて最もいろいろな方面に使われている竹。収納籠など編組品とよばれる製品に使用されます。その表面の美しさから一部の箸などにも使用されています。

【公長齋小菅】
日本人の暮らしは、古くから、様々な用途に使える”籠”や食事には欠かせない”箸”など、「竹」で作られた道具に支えられてきました。
-「竹」を使って生活文化をより豊かにしたい-
そんな想いで1898年に「公長齋小菅」は創業しました。以来、偉大な富士山のように、”すそ野まで美しく”という創作理念を守り、工芸品から実用的な道具まで緻密で丁寧なものづくりを続けています。

<商品名>
うるし竹箸上23cm 赤

<サイズ>
長さ約230mm

<素材>


<仕上げ>
ウレタン塗装、食い先:漆

<製造地>
日本

※天然素材の為、一つ一つ風合いが異なります。お届けさせていただく商品が写真の物とイメージが異なる場合もございますが、あらかじめご了承ください。

※竹製品の基本的なお手入れとご使用上の注意
・竹は素材の性質上、繊維のささくれが出ることがあり、指や皮膚を傷つけることがありますのでご注意ください。
・竹の繊維は水分を吸収しやすくカビの発生などの原因になりますので、通気性の良い場所で保管してください。
・強い衝撃を与えるような無理なご使用は製品の破損などにつながます。本来の目的以外には使用しないでください。
・直射日光のあたる場所や乾燥の著しい場所でのご使用はお避けください。反りや割れにつながることがございます。
・直火、電子レンジやオーブンでのご使用、食器洗浄機、食器乾燥器のご使用はお避けください。

※ウレタン加工製品の基本的なお手入れとご使用上の注意
・塗装製品は使用する間に磨耗による剥離や破損が生ずる場合がございます。
・商洗浄の際は柔らかいスポンジと中性洗剤を使用してください。硬いブラシやタワシ、研磨剤の入った洗剤などの使用は避けてください。
・洗浄後は柔らかい綿布などでしっかり水分を拭き取り、通気性の良いところで乾燥させてください。

※漆加工製品の基本的なお手入れとご使用上の注意
・塗装製品は使用する間に磨耗による剥離や破損が生ずる場合がございます。
・洗浄の際は柔らかいスポンジと中性洗剤を使用してください。硬いブラシやタワシ、研磨剤の入った洗剤などの使用は避けてください。
・洗浄後は柔らかい綿布などでしっかり水分を拭き取り、通気性の良いところで乾燥させてください。
・漆は体質によりごく稀にかぶれることがございますのでご注意ください。

 
1,512円(税込)
税抜 ¥1,400
商品コード
2103215000907
在庫
在庫あり
品番1
ZACCA
発売日
2019/06/01
商品区分1
おまとめギフト
商品区分2
包装可

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