- 豊かな自然に囲まれた長崎県波佐見町の地で、江戸時代中期から藩窯業発展の要の役を担ってきた「利左エ門窯」。
伝統を受け継ぎながら、現代の多彩な食生活に合うモダンで温かみのある器を作っており、現在で13代目になります。窯の技法のルーツは茶器で有名な唐津焼。茶器の作陶で培われた土と対話し、丁寧に作り上げるモノづくりの姿勢が器作りに活かされています。
そんな「利左エ門窯」が手掛けるSen彫シリーズは、黒や飴色の土に刷毛で白化粧を施し、職人が一つ一つ手仕事で表面を線(Sen)彫りした、モダンでスタイリッシュな中にも温かみを感じる器。櫛描き(くしかき)という、古くは弥生式土器にも見られる技法を使用しており、櫛のような道具で表面を引っ掻き模様を付けています。
こちらは、取り皿や銘々皿と呼ばれることも多い5寸皿。一品料理やスイーツ・パンを乗せるのがおすすめ。朝から晩まで1日中活躍するサイズです。
飴釉のカラーはAKOMEYA TOKYOだけの限定カラーになっています。
- 素材
- 磁器(波佐見焼)
- サイズ
- 直径17.3、高さ2.4 cm
- 原産国/原産地
- 日本(長崎県)
- 取り扱い注意事項
- 食洗機・電子レンジ:可
- 品番1
- ZACCA
- 発売日
- 2024/09/06 19:00:00
- 商品区分1
- おまとめギフト
- サイズ
- 5寸
- カラー
- 飴釉
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※こちらの商品は一点一点手作りのため、品質に個体差がございます。絵付けの違い、かすれや濃淡、貫入(釉薬のヒビ)、形のゆがみなど、手作業ならではの表情としてご了承ください。























































































































