- 室町時代に貴族や大名たちに愛用された器【おてしょ皿】
4寸(約11cm)ほどの大きさに形や絵付け・装飾など、技術の粋を凝らした小皿のを指す「手塩皿」⇒「おてしょ皿」となり、有田や伊万里の地で多く作られてきました。
2012年に『伊万里・有田焼 手塩皿collection創出プロジェクト』が始動し、収蔵品の中から特徴のある13種類のおてしょ皿を選定。現代の技術によって細部にわたる「型の復刻」に成功しました。
復刻された型は有田・伊万里の各窯元へ共有され、それぞれの窯元が持つ絵付け、装飾技術によって新たなおてしょ皿として生まれ変わり愛されています。
特徴的でユニークな形はもちろん、絵付けを中心とした加飾技法の組み合わせで、食卓をにぎやかに彩ってくれます。
テーブルに華を添えてくれる小皿なので、お正月や、お祝いの席に。1点だけでなく何点か組み合わせて使うとより雰囲気が出ておすすめです。
こちらは、アコメヤの別注品で、シンプルな白磁に渕赤を施した、食材を引き立ててくれる上品なお皿。巻貝には願い事を叶える力があると信じられていたことから、紀願成就の縁起柄とされています。
関連の読みもの
- 素材
- 磁器(有田焼)
- サイズ
- 幅11.4、奥行き6.1、高さ1.9cm
- 原産国/原産地
- 日本(佐賀県)
- 品番1
- ZACCA
- 発売日
- 2024/11/13 12:00:00
- 商品区分1
- おまとめギフト
- カラー
- 貝型
関連キーワード
※こちらの商品は一点一点手作りのため、品質に個体差がございます。絵付けの違い、かすれや濃淡、貫入(釉薬のヒビ)、形のゆがみなど、手作業ならではの表情としてご了承ください。























































































































