アコメヤトウキョウで取り扱う、島根県飯南町産の「コシヒカリ」と「縁結び」。
町内の長谷営農組合のみなさんによって丁寧に作られています。
(長谷営農組合については、過去のAKOMEYA通信をご覧ください。)
私は、地域活性化包括連携協定を結んだ島根県飯南町で、地域活性化起業人制度を活用して、4月から活動しています。
島根県飯南町のお米ができるまで、を全3回で追いかけます。
〈第1回〉5月 田植え 長い米づくりのはじまり
〈第2回〉8月 立派な稲穂がつくまでに必要な作業とは?
〈第3回〉9月 稲刈り 大切に育てた米の収穫
〈第1回〉アコメヤ飯南支所のコメ日誌 ~田植え編~ 長い米づくりのはじまり
はじめに、島根県飯南町の紹介を。
島根県飯南町は、島根県と広島県の県境、中国山地のてっぺんに位置しています。
標高は平地でも450m、山あいの地区に行くとさらに高くなる高原地帯です。
寒暖差があるとおいしい野菜ができる、と言われますが、それは米も同じです。
飯南町の農作物は、その地の利が活かされて出来あがります。
5月のある日、朝起きるとぶるぶると身震いするほど寒く、朝露が降りるほどでした。
朝6時の気温は4.4℃で快晴。
ところが昼にかけて日差しはじりじりと強くなって気温は上がり、14時で24.3℃に。
寒暖差とはこういうことか!と実感し、驚きました。
標高の高い、高原地帯という飯南町ならではの気候によって、米をはじめおいしい作物ができるのです。
島根県飯南町は、島根県と広島県の県境、中国山地のてっぺんに位置しています。
標高は平地でも450m、山あいの地区に行くとさらに高くなる高原地帯です。
寒暖差があるとおいしい野菜ができる、と言われますが、それは米も同じです。
飯南町の農作物は、その地の利が活かされて出来あがります。
5月のある日、朝起きるとぶるぶると身震いするほど寒く、朝露が降りるほどでした。
朝6時の気温は4.4℃で快晴。
ところが昼にかけて日差しはじりじりと強くなって気温は上がり、14時で24.3℃に。
寒暖差とはこういうことか!と実感し、驚きました。
標高の高い、高原地帯という飯南町ならではの気候によって、米をはじめおいしい作物ができるのです。
長谷営農組合では、ゴールデンウィークに田植えが行われました。
田植え後、コシヒカリ、縁結びともに立て看板を立ててくださっています。
田植え後、コシヒカリ、縁結びともに立て看板を立ててくださっています。
アコメヤで取り扱う飯南町産のお米は、コシヒカリも縁結びも特別栽培米。
(特別栽培米=慣行レベル比で節減対象農薬の使用回数が5割以下、化学肥料の窒素成分量が5割以下)
(特別栽培米=慣行レベル比で節減対象農薬の使用回数が5割以下、化学肥料の窒素成分量が5割以下)
長谷営農組合では、田植えのスケジュールを決めたら、そのスケジュールに合わせて組合員を配置。
長谷営農組合の圃場(ほじょう)を、組合員が1日ごとに交代で5~6人の組をつくり、作業します。
田植えの作業は1日がかり。雨が降ったら次の日に作業しますが、スケジュール組みしていた組合員の都合が合わなくなるので、都合をつけるのが大変です。
山に囲まれ、ゆるやかな斜面に作られた圃場は、隣同士であっても1~2メートルの段差ができます。
標高が高く、前述のとおり寒暖差が大きくなるといったメリットがある一方、平坦な土地より、田植え機や草刈り機が使いづらいなどといった、作業面での負担が大きくなります。
長谷営農組合の圃場(ほじょう)を、組合員が1日ごとに交代で5~6人の組をつくり、作業します。
田植えの作業は1日がかり。雨が降ったら次の日に作業しますが、スケジュール組みしていた組合員の都合が合わなくなるので、都合をつけるのが大変です。
山に囲まれ、ゆるやかな斜面に作られた圃場は、隣同士であっても1~2メートルの段差ができます。
標高が高く、前述のとおり寒暖差が大きくなるといったメリットがある一方、平坦な土地より、田植え機や草刈り機が使いづらいなどといった、作業面での負担が大きくなります。
圃場の間に段差があるのが分かります。
田植えが終われば、ひと安心。
ではなく、圃場内の苗の成長具合を見ながら水の管理、畦(けい)畔(はん)の草刈り(もちろん一度だけでなく草が生えるたびに)や、イノシシなどの獣害対策など、気を配らなければならない事はいくつもあります。
AKOMEYA通信では、今後田植えから秋の収穫までの間、容赦なく伸びる大敵・雑草のことや獣害の話など、稲穂が大きく実るまで、夏の間にしておくべき作業をご紹介していきますので、お楽しみに。
最後に、青々とした田植え後の田んぼをご覧ください。
ではなく、圃場内の苗の成長具合を見ながら水の管理、畦(けい)畔(はん)の草刈り(もちろん一度だけでなく草が生えるたびに)や、イノシシなどの獣害対策など、気を配らなければならない事はいくつもあります。
AKOMEYA通信では、今後田植えから秋の収穫までの間、容赦なく伸びる大敵・雑草のことや獣害の話など、稲穂が大きく実るまで、夏の間にしておくべき作業をご紹介していきますので、お楽しみに。
最後に、青々とした田植え後の田んぼをご覧ください。
風になびく苗。日差しを浴びて大きくなります
おたまじゃくしが気持ちよく泳いでいました
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