アコメヤのおにぎり型の特長|AKOMEYA TOKYO

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アコメヤのおにぎり型の特長

アコメヤの大人気ロングセラーの「おにぎり型」に、このたび「特大」サイズが新登場!小・大・特大の3サイズのラインナップになりました。
今回のAKOMEYA通信では、あらためてアコメヤのおにぎり型を詳しくご紹介。おにぎり型を使うと、おにぎりがもっと美味しく美しく仕上がります!


木が余分な水分を吸収し、おにぎりを理想的な味とかたちに

美味しく炊けたご飯も水蒸気のある状態でそのままにしておくと、しだいに粘りを失い、ナマの状態にもどっていきます。この現象は米の澱粉の老化によるもの。木の型が余分な水分を吸収してこれを防ぎ、ご飯をより理想的な味にします。手でにぎりづらい熱々の炊き立てごはんでも、おにぎり型なら安心です。
また、きれいなおにぎりを作りたいけど不格好になってしまう、たくさん作りたいけど手間がかかってしまう。そんなお悩みを解決してくれる、三角形のきれいなおにぎりを作れるおにぎり型です。


長野県・岐阜県産のヒノキを使用

アコメヤのおにぎり型には、長野県または岐阜県産のヒノキを使用しています。
両県をまたがって広がる山林は木曽(長野県側)や裏木曽(岐阜県側)と呼ばれ、この地域で採られたひのきは涼しい気候の中で育つため、成長が遅く年輪幅が緻密で香り高いのが特徴です。その品質の高さから、伊勢神宮の遷宮や全国の神社仏閣、お城の補修などにも用材として使用されています。そのヒノキを使い、複数の工房で職人が機械を使って一つ一つ裁断、穴あけ、磨きの工程を行います。厚みのある木の板に穴をあける工程は、自動化が難しく、手でラインを引きながら一つずつ糸鋸で穴を切り抜きます。図案通りに厚板を切り抜く作業は高い技術を必要とします。

ヒノキの抗菌性と食欲をそそる香り

ヒノキは抗菌性に優れており、カビが発生しにくいため、食道具に適しています。また、ヒノキの香りがほんのり移ったおにぎりは、食欲をそそります。ヒノキの無垢材を無塗装で仕上げ、その抗菌性と香りを活かしています。

おにぎり型のサイズ

ライフスタイルやシーンに合わせてお選びいただけるよう、3サイズをご用意しました。大きくにぎれば空腹をしっかり満たす強力なお供に、小さくにぎればいろんな味を楽しめます。

【小】お子様用のおにぎりやお弁当用の小さめのおにぎりを作ることができるサイズ。
おにぎりの幅約6cm×高さ約5.2cm、ご飯の目安量 60g

【大】食べやすいスタンダードな大きさのおにぎりが作れるサイズ。
おにぎりの幅約7.7cm×高さ約6.8cm、ご飯の目安量 100g

【特大】具材がたっぷり入り、1つでしっかり満足感のあるサイズ。
おにぎりの幅約9cm×高さ約8cm、ご飯の目安量 150g(お茶碗一杯分)


おにぎりの作り方
①ごはん粒が付着しないよう、おにぎり型と底板を水又はぬるま湯にまんべんなく潜らせて充分に濡らしてから、型にごはんを詰める。
②半分ほど詰めたら具材を入れ、さらにごはんを詰める。ぎゅっと詰め過ぎず、ソフトに詰めると、適度に空気を含んだふんわりとしたおにぎりに。
③おにぎり型とご飯の境目を指で押し、型からそっと外してできあがり。詰めて押し出すだけなので、お子様と一緒につくる食育にもおすすめ。

お手入れ方法

ご使用後は、棕櫚束子等を使い、水又はぬるま湯で汚れを丁寧に洗い落としてください。落ちにくい汚れは、合成洗剤を使わず、粉状のクレンザーの使用をお勧めいたします。洗浄後、抜型の全体(特に内側)に消毒用アルコール(エタノール)を霧吹きしておくと、黒ずみやカビの発生を抑制できます。
洗った後は、速やかに乾いた布巾で水分を拭き取り、風通しの良いところで充分に日陰干しをしてください。直射日光に干したり、食器乾燥機や暖房機器、ドライヤーでの強制乾燥は、割れや反りなど変形の原因になります。
保管場所は、温度変化が少なく湿気のないところが最適です。水気が残っていたり湿気の多い場所は、カビが発生する原因になります。また、ポリ袋などでの保管は、カビの発生や木の天然樹脂(ヤニ)が発生する原因になるので避けましょう。

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