地域にこだわった“旬”の食材を使用した炊き込みごはんの素|AKOMEYA TOKYO

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地域にこだわった“旬”の食材を使用した炊き込みごはんの素

アコメヤの炊き込みごはんの素の中でも人気のシリーズ、今年採れた国産素材を使用した“旬”の炊き込みごはんの素。
春は「筍」、夏は「とうもろこし」に続き、この秋「丹波しめじ」、「栗」、「さつまいも」の炊き込みごはんの素が登場します。
“旬”とは自然の中で育てた野菜や果物がとれる季節や、魚がたくさんとれる季節のことで、その食材においていちばん美味しくて栄養もたっぷりな時季。 旬のものを食べることで、自然のめぐみや四季の変化を感じることができます。


石井食品がつくる”旬”の炊き込みごはんの素
今年収獲した旬の食材を味わえる、アコメヤの「旬の炊き込みごはんの素」を製造するのは「イシイのミートボール」で知られる1945年設立の「石井食品株式会社」。
石井食品は、未来に持続可能な食の循環型ビジネス「地域と旬」をコンセプトに、日本にある様々な地域の旬の食材を、最適な状態で食卓に届けられるよう、採れたてを新鮮なうちに運搬し、調理・加工まで独自の技術で製造しています。


鮮度と品質の秘密
鮮度と品質の秘密は、産地から一番近い自社工場で調理すること。
京都府京丹波町で収獲した「丹波しめじ」は、同じ京丹波町に位置する京丹波工場で加工され「丹波しめじごはん」に。
京都府京丹後市で収獲したさつまいもの「紅まいこ」も京丹波工場で加工され「さつまいもごはん」になります。
そして、茨城県で収獲した和栗は、千葉県の八千代工場で加工され「栗ごはん」に。
石井食品は社員自ら産地へおもむき、地域や生産者とダイレクトにつながり、その土地土地の気候や風土、生産者の想いや工夫を学び、商品づくりに取り組んでいます。


素材を味わう
例えば、この栗ごはんの素は茨城県で採れた国産の和栗を使用し、収穫後短い期間で加工することで無添加調理(石井食品の製造過程においては食品添加物を使用しておりません。) を実現しています。
栗の風味を損なわないよう栗そのものへの味付けは行わず、無漂白・無着色で仕上げ、調味液は砂糖を使わずに、北海道産利尻昆布とまぐろ節のすっきりとした合わせ出汁を使用しています。
石井食品が無添加調理にこだわる理由は、「素材そのものが持つおいしさを感じてほしいから。」そのため、素材選びから妥協を許しません。
石井食品の全国各地にいる担当者が、直接その目でみて、食べて、生産者さんと話しをして、その栗の素晴らしさを理解するところから製品づくりがスタートします。

栗も自然が生み出す産物。毎年、気候によって生育状況や生産量も変わります。
ですが、少量でも厳選した素材の生産に力を入れている農家さんから直接仕入れることで、地域の伝統野菜などの生産量が少ない品種の生産に取り組まれている農家さんが、今後も持続可能であるよう食品会社として応援しているのです。


美味しく、簡単に

栗ごはんができるまでの工程をご存知でしょうか。
それはまず、栗の皮をむくところから始まります。
【栗のお尻部分を削るように切り落とす⇒1時間以上水に浸ける⇒鬼皮をむく⇒渋皮をむく⇒水に浸ける(アク抜き)⇒浸水したお米と調味料を入れ炊飯する】
このように、自分で皮をむくとなると、とても手のかかる作業になります。
この栗ごはんの素は、ご自宅で旬の美味しさを手軽に愉しんでいただくため、皮をむいた状態でパッケージにしました。 栗の風味を残すため、あえて粗剥きにしています。
自然の恵みで育った栗は、人の手を伝いこうして栗ごはんになっていきます。
作り方も簡単で、お米に栗と調味液をまぜて炊くだけ。手軽に本格的な栗ごはんを味わえます。
 
入荷予定
入荷予定:2026年9月中旬


旨味成分を多く含み、大ぶりで歯ごたえもプリプリ、シャキシャキとした豊かな食感が愉しめる京都府京丹波町産の丹波しめじ(ハタケシメジ)を使用しています。
調味液には国産白大豆、国産小麦のみを使用した伝統的な寒仕込長期天然醸造醤油のまろやかな味わいな竹岡醤油の京むらさきと、自社工場で削った鰹節を使用し、丹波しめじの旨みを引き出しています。
 
入荷予定
入荷予定:2026年9月上旬


京丹後の砂丘畑で栽培されたさつまいも「紅まいこ」を使用しました。
日本海の潮風とミネラル豊富なやわらかい砂丘地で栽培されるため、通常より水はけが良く、身が引き締まり、甘味・旨みを凝縮する特長があります。 調味液はさつまいもの素材本来の甘さを活かすため、京丹波の地酒「丹」と赤穂の塩で仕上げています。
 
入荷予定
入荷予定:2026年9月中旬
※食材は気候に合わせて収獲されるため、入荷予定は前後する可能性があります。

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