【Vol.2】”お米美容”の原料は、こうしてつくられる。|AKOMEYA TOKYO

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【Vol.2】”お米美容”の原料は、こうしてつくられる。

先週、紹介した“お米美容”の生みの親、酒井里奈さんの思いに続き、
今週はその原料である「お米の恵みのアルコール」と「米もろみ粕」が
どのように作られているのか、その工程を紹介します。
休耕田で栽培した、無農薬のお米が原料。
休耕田や耕作放棄地が多い中、水田を活用することは、地域活性化につながります。
粉砕など、徹底した手作業による独特の製法。少量生産による貴重なエタノールがここから生まれます。
岩手県奥州市にある、ファーメンステーションラボの中にて。まずはお米、麹、酵母を混ぜていきます。
プツプツと発酵するお米。誰もが親しめる、お米本来の優しい匂いが漂います。
発酵したもろみを、ゆっくりと時間をかけて蒸留させているところ。
アルコールを抽出。お米100gに対し、取れるアルコールはたったの20g。
これがディフューザーやミストの原料となります。
残った米もろみ粕は石鹸をはじめ、様々な美容アイテムになったり、栄養たっぷりの飼料となったり。
ゴミが一切出ない、サスティナブルな取り組みです。
こうしてていねいにじっくり時間をかけて作った原料から、AKOMEYA TOKYOのHealth&Beautyグッズが生まれました。
加えた香りもすべて天然由来のものばかり。使い心地と癒しの香りをぜひ、体験してください。