【Vol.7】調理時間はわずか15分!料理家・野口真紀さんの、簡単おつまみレシピ。|AKOMEYA TOKYO

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【Vol.7】調理時間はわずか15分!料理家・野口真紀さんの、簡単おつまみレシピ。

ひとりでしっぽり呑みたい日にも、友人を呼んでワイワイ盃を交わす日にも、東光×AKOMEYA TOKYOの日本酒を楽しみたい。
今週は2児の母である料理研究家の野口真紀さんに、食べた人みんなが喜ぶという、
日本酒にぴったりな3つの人気おつまみを作って頂きました。
どれもあっという間にできるので、ヘトヘトな仕事終わりにもおすすめです。
 

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ささみと香味野菜の梅肉和え
材料 【2~3人分】
ささみ5本
下味
塩、胡椒 各適量
酒 大1
香草 2束
梅干し 2個
ザーサイ (瓶詰) 大2
ごま油 大1
塩、胡椒 各適量
作り方
① ささみは 表面の水分をペーパーでふいて、耐熱容器に入れる。下味を入れて揉み込み、ラップを軽くしてレンジで4分ほど加熱する。そのまま冷やして手で小さく裂く。
② 香草はザク切りにする。梅干しは種を取ってたたく。ザーサイは粗く刻む。
③ ボウルに①、梅干し、ザーサイを入れて混ぜたあと、香草、ごま油を入れて全体を混ぜる。
④塩、胡椒で味を整える。
余熱で中までしっかり火が通り、しっとりふわふわなささみに。
葉をつぶさないようにサクッと和える。
ワンポイント!
・香味野菜のおすすめはパクチーやクレソン。ふんわり爽やかな香りが味を引き立ててくれます。
豚バラ肉のガリ巻き
材料【2~3人分】 
豚バラ肉 (しゃぶしゃぶ用) 200g
甘酢ショウガ (市販) 1袋
甘辛だれ
醤油、酒、みりん、砂糖 大1
砂糖 大1/2
太白ごま油 少々
獅子唐 適量
作り方
① 豚肉はまな板に広げ水気を切ったショウガを手前にのせて、くるくると巻く。
② フライパンに油を熱し、①を入れて転がしながら焼く。表面がこんがりとしてきたら、合わせた甘だれを回しかけて全体にからませる。
③ 獅子唐を油でさっと焼く。
こま切れでも、豚ロースでもOK。ショウガを軽く抑えながら巻くと、巻きやすい。
カリッと焼き上げた豚肉に甘辛だれをたっぷりと。甘く香ばしいかおりが食欲をそそる!
ワンポイント!
・焼く前に軽く小麦粉をつけるとお肉がほどけず、トロミのある甘辛だれもできる。
・中火でじっくり焼くこと。こんがりとした焼き色をつけるためにフライパンの上で触りすぎない。
三つ葉のたらこ炒め
材料【2~3人分】
三つ葉 2束
たらこ 1/2腹
酒 大1
醤油 小1
太白ごま油 大1
作り方
① 三つ葉は4cm幅に切る。たらこは薄皮を取り、ボウルに入れて酒と合わせる。
② フライパンに油を熱し三つ葉を炒めてから、たらこと酒を加えて全体を炒める。醤油で味を整える。
端をつまんでキュッキュッと絞り出す。
ふわっと、ごま油の香ばしいかおりが!
ワンポイント!
三つ葉に火が入り過ぎないよう、手早く全体を混ぜ合わせる。
今回のレシピを作っていただいた方は

野口 真紀
料理雑誌の編集者を経て、料理研究家に。簡単で栄養の取れる家庭料理に定評がある。昨年10月には『プライスレスレシピ 実は100g100円台のお肉で。簡単・安い・カラダにいい。お値段以上の革命レシピ』を発売。自身が講師を務める料理教室も開催している。