【Vol.10】ものをつくる3人が語る、新生活にはじめたいこと|AKOMEYA TOKYO

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【Vol.10】ものをつくる3人が語る、新生活にはじめたいこと

もうすぐ新生活がはじまります。みなさんはどんなことに挑戦し、どんな1年を送りたいですか?
編集者、漫画家、料理家、と形は違えどものをつくる3人に、4月からはじめたいことを訪ねてみました。

「一汁一食で自分を管理する」
甘いものが大好きで、口が寂しくなる度につまんでしまいます。だけど、食べたものは自分の体の一部になるし、フリーランスで生きている以上自分を管理することも大切だな、と改めて気づいたんです。そんな矢先に出会ったのが、一汁一食にまつわる本。おかずをふんだんに作らなくても栄養は摂れると推奨している本なので、仕事と育児に追われて普段ゆっくりとキッチンに立てない私でも、これならば難なく取り組めそう。もし何かひとつ力を入れるとしたら、お出汁をとったり、白米から玄米に切り替えて土鍋でいたり、と素材にこだわりたいですね。

「いいこと尽くめな、ママさんバレー」
疲れているときほど体を動かしたくなる質なので、週に1回は欠かさずトレーニングに励んでいます。そんな中新たに追加したいのが、ママさんバレー。人とコミュニケーションが取れるスポーツなので、個人とは違った新しい発見がある気がするんです。それに、体を引き締められてストレスを発散、同じスポーツを愛する人だから友だちだってできる、といいとこ尽くし。次の休みの日に早速申し込みに行こうと目論んでいます!
渡部かおりさん
編集プロダクション「FW」主宰。1児の母。手がける雑誌は、モードからライフスタイルまで。そのほか、広告ビジュアル、カタログ制作にも携わる。

「気持ち新たに引越しを!」
今の家はデビュー前から住んでいるので、もうかれこれ6年目。基本的に家で仕事をするのですが、今の住まいは仕事場と寝室が隣同士なので、なかなかメリハリがつかなくって。だから、もう少しスペースを設けて広々とした生活を送りたいんですよね。あと、来年から仕事も新たな局面を迎えるので、その前に基盤を作っておきたいという気持ちもあります。

「昨年はぬか漬け、今年は味噌。」
仕事が行き詰まったとき、気分転換に近くの市場に買い出しに行って仕込みをするくらい、料理が好きなんですよ! 昨年はぬか漬けに挑戦したので、今年は味噌づくりを始められたらな。ゆったりと料理ができるキッチンも欲しいので、次なる住まいは、なかなかにハードルが高くなってしまうかも(笑)。家の近くの自然豊かな公園や、行きつけのご飯屋さんから離れたくない、という想いもあるので、物件探しはまたこの辺りかな(笑)」
桑原太矩さん
漫画家。現在、講談社 good!アフタヌーンにて「空挺ドラゴンズ」連載中。自身のインスタグラムには毎日の手料理を掲載。中でも得意なのはパスタを使った料理。Instagram @tk.kwbr

「母として支えてあげられることを、これからも」
水泳の選手である姉の影響を受け、ずっと続けていた空手を辞めて水泳を始めた小学2年生の息子。最近、無事選手に! なので、ふたりのパフォーマンスを上げるためにも、体調の管理や、家の掃除、相談相手になってあげること、と母としての基本は当たり前にやってあげられたらと。

「見られる意識を持って自分磨き!」
ありがたいことにテレビのお仕事も頂いているのですが、私が映るたびに娘たちが「ママが今からテレビに出まーす!」なんてインスタグラムに投稿して、なんだかきゃっきゃっと嬉しそう。そんな姿にもっと頑張ろう、と励まされるんですよね。それと同時に、人に見られていることも痛感します。今年はじっくりと温めていた企画が進み、一層と自分を売り出すチャンスが増える年。なので、自分のためにも娘たちのためにも、自分磨きに熱を入れたいです。
野口真紀さん
料理研究家。2児の母。TV番組「キューピー3分クッキング」の出演、「きょうのごはん」の出版、自身の料理教室、と多岐にわたって活躍。