木下着物研究所トークイベント「外国人が知っていて日本人が知らないKIMONO」&撮影会※チケット予約制|AKOMEYA TOKYO

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木下着物研究所トークイベント「外国人が知っていて日本人が知らないKIMONO」&撮影会※チケット予約制

木下着物研究所トークイベント「外国人が知っていて日本人が知らないKIMONO」&撮影会。
一年365日のほとんどを和装・着物で過ごし、伝統を大切にしながらも、自らの体験を元に現代にあった様々な提案をしている木下ご夫妻が主宰する木下着物研究所。当日は、おふたりのトークイベントに加え、作家やモデルを撮影してきた新潮社写真部のカメラマンによる撮影会を開催します。
※着物をお召しになっていない方でも撮影会に参加できます!

きちんと写真に残したい、でも写真館に行って撮るのはハードルが高い・・・。そう思っていた方も気軽にお越しいただき、本格的な写真を撮っていただけるチャンスです。撮影した中からプロのカメラマンがセレクトした1枚をプリントし、当日にお渡しいたします。 春の神楽坂へ是非お越しください。
 
【開催日時】 4月13日(土) 14:50~17:30
【定員数】20名
【参加費】 ¥6,000+税
※トークイベント、写真撮影、AKOMEYA茶屋ドリンクチケット含む
 

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【当日の流れ】
14:50 soko集合
15:00~16:00 受付順に撮影
16:30~17:30 トークイベント
終了次第、写真お渡し
【トークイベント概要】

「外国人が知っていて日本人が知らないKIMONO」
多くの現代の日本人にとっては着物はよく知らないものになってしまっています。それは知識ということだけではなく、生活の延長線上に着物がないため実体験をしていないということです。 近年「KIMONO」という言葉は世界共通語になりつつあります。外国人が知っていて日本人が知らない「KIMONO」とは何でしょうか?
当日は「KIMONO」についてお話させて頂くほか、帯の前結びの実演なども交えながら、全くの初心者の方でも理解して頂ける「KIMONO」講座を行います。
 

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【注意事項】
・本イベントはトークイベントと撮影会がセットとなっております。
・撮影の際、着物のお直しは致しかねます。会場内に姿見をご用意しておりますので、ご自身でのお直しをお願い致します。
・お渡しする写真はデータ、2Lサイズ、カラー、台紙付きの予定です。
・撮影開始時刻の10分前に会場にお越しください。
・撮影した写真はイベント報告や今後の宣伝のために使わせていただく場合がございます。予めご了承ください。
・ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
木下勝博
木下着物研究所 代表、着物コンシェルジェ
著書 『あたらしい着物の教科書』(日本文芸社)、『はじめての男着物』(河出書房新社)

大手百貨店や老舗企業などを対象に、着物や和文化を中心とした事業プロデュースやコンサルティングを行っている。近年は和文化イベントの企画運営や講演、寄稿なども多数。2005年から公私ともにほぼ和装生活となり、現在は一年365日国内外問わず和装にて活動している。

1971年生まれ、東京都出身。1~17歳までファッションモデルとして、CMや各種広告媒体など多数出演。ITベンチャー企業など数社にて新規事業の立ち上げなどを経験。その後、友人が代表を務める老舗博多織元で十三年間勤務し、事業部長や取締役などを歴任。同社では主に着物ブランドの立ち上げ、都内に出店、その店舗運営と共に大手セレクトショップや百貨店にも商品供給などを行う。独立後に「木下着物研究所」を開業し、現在に至る。

木下紅子
木下着物研究所 女将、着物ブランド紅衣 KURENAI 主宰
着付師範、和裁技能検定優秀者、日本茶アドバイザー
著書 『あたらしい着物の教科書』(日本文芸社)

着物のお見立て、お誂えからメンテナンスまで、着物生活に関わる様々なお手伝いを行っている。
また、ほぼ100%着られるようになるマンツーマン「着方教室」を担当。プライベートもヨガと美容室以外の大半を着物で過ごすため、お客様のライフスタイルや個性にあった着物の提案をモットーとしている。

1976年生まれ、鹿児島県出身。百貨店の企画部門等に勤務後、結婚を機に着物の世界へ。夫の木下勝博と共に老舗博多織元の着物ブランド立ち上げに従事し、旗艦店の女将を七年間務める。店頭にて日々お客様に合ったコーディネートのご相談を承る一方で、早く綺麗に結べる帯の「前結び」をベースにした着付/着方レッスンを2,500回以上行う。退職後に和裁を学んだのち、平成28年に自身の着物ブランド「紅衣 KURENAI」をスタート。