ニッポンのいいもの|AKOMEYA TOKYO

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ニッポンのいいもの

ニッポンが誇る“いいもの”
 
開催期間:1月29日(金)~ 2月18日(木)

日本各地に受け継がれる作り手の技術や工夫によって生み出された名品。AKOMEYA TOKYOで取り扱うメイドインジャパンの“いいもの”を集め、おすすめのポイントをご紹介します。いいものには訳がある。新生活を迎えるこの時期に、気分も一新、新しい道具を生活に取り入れてみませんか?
 
※価格は全て税込です。

東北地方
自宅でゆっくり丁寧に沸かして淹れる楽しみを
   OIGEN 鉄瓶(岩手)
伝統的なデザイン、扱いやすい素材とサイズ感
リーズナブルで日常に取り入れやすい南部鉄瓶


南部鉄瓶の伝統模様「アラレ」があしらわれた、代表的なデザインの「鉄瓶観月アラレ」。大きすぎず小さすぎず、注ぎやすい大きさ。水に含まれるミネラルが鉄に付着することで、お湯がまろやかで優しい味わいになる鉄瓶は、見た目だけではない丁寧な暮らしに取り入れたい日本らしい道具。
 

関東地方
新生活にモダンレトロのアクセントを
ぶんぶく テーパーバケット(東京)
 
縁や継ぎ目に施される細やかな加工
一枚の板からつくられる、
職人の工夫が施された長く愛される逸品



1960年代発売以降、現在もロングセラーとなっているスチール製のゴミ箱。もともとはバケツから使いやすさを考えて現在の形に改良され、国内で丁寧に作られている。縁は一枚板を巻き付けて鉄板の継ぎ目を覆い、衣服が触れても傷つけない工夫が施され、溶接をせずにカシメ加工で接合することで腐食しにくく堅牢な作りに。新居やオフィス移転祝いにもおすすめ。
 
ぶんぶく テーパーバケット(アコメヤ別注カラー)
(大)¥2,970
(小)¥1,870
新天地や新居の食卓に添えて
江戸唐木箸(東京)
 
木の素材を活かした削り出しと、丁寧な漆塗り
持ちやすい八角形の形と、つかみやすい細い食い先
細部まで使いやすさにこだわった一膳



木箸の製造が活発な東京で生まれた「江戸唐木箸」。「削り」は東京の木箸職人、「塗り」は木曽の漆職人による手作業で丁寧に研ぎ出した箸からは、木そのものの温かみが感じられる。素朴ながら飽きがこない道具は、新居や新しい季節を迎える食卓に揃えるのがおすすめ。
 
自然の素朴な美と共に丁寧に暮らす
   小田原 薗部産業 仁取盆皿(神奈川)
硬く頑丈な欅に、小田原の職人の伝統技術。
油もはじくウレタン塗装で、お皿としても使える
現代の食卓に馴染む“お盆”


神社の建造物をはじめ日本人の生活に古くから取り入れられてきた「欅」を、少なくとも半年間乾燥させた後、職人が一つひとつ丁寧に削った盆皿。小田原で100年以上前から作られてきたお盆を現代の食卓に合うデザインに。ウレタン塗装を施し、お皿としても使える一枚。お盆というモノを知らない世代でも日常に取り入れやすい逸品。
 

中部地方
新生活の忙しい朝の強い味方
おにぎり型(長野)
 
ふっくらとした仕上がりの
理想的なおにぎりが簡単に



日本人のお弁当に欠かせないおにぎりを、簡単に作ることができる木曽のひのき製おにぎり型。型を使うことで、米をつぶさず、ふっくらとした仕上がりのおにぎりは、木が余分な水分を吸収し、時間が経っても理想的な味に。手でにぎらないので、衛生面も安心。ほのかに香るひのきの香りを楽しみながら、ごはんと好きな具材を詰めるだけ。忙しい朝でも簡単にキレイな三角おにぎりが完成。
 
日常に伝統工芸の美しさを
漆琳堂×AKOMEYA TOKYO お椀(福井)
 
伝統工芸士の8代目内田徹氏による
塗りの技が際立つお椀



創業1793年より、福井県河和田で200年余り8代にわたり越前漆器を継承している「漆琳堂」とのコラボ商品。越前塗の伝統工芸士8代目内田徹氏が一つひとつ漆を塗って作られたお椀。床に置いて食事をする昔ながらの習慣で継承されている形の合鹿椀は、大振りで高台が高く作られ、丼や麺類にも使いやすいサイズ。縁起の良い形の隅丸汁椀は、日常にも宴の席にも使える逸品。日本を代表する伝統工芸を日常の食卓で手にする、ほのかな贅沢と楽しみを。
 

関西地方
日常に伝統工芸の美しさを
おひつ炊飯鍋(三重)
 
電子レンジでごはんの温め直しもできる、
おひつ機能を備えた土鍋
土の熱伝導効果で煮込み料理や煮物にも



耐熱性に優れた特徴をもつ四日市萬古焼のおひつ炊飯鍋。丸い形でお米の対流がしやすく、あらゆる方向から熱が伝わるためふっくら炊き上がる上、そのままおひつとして保存でき、耐熱土を使用しているので電子レンジで温め直しや、オーブンでの使用も可能。鍋の厚みと熱伝導で煮込み料理や煮物にも使え、台所に立つのが楽しみになる道具。
 
新調すれば気持ちまで晴れやかに
かや生地ふきん(和歌山、奈良)
 
使うほどに柔らかく、毛羽立ちにくい。
水分吸収力も抜群で食器や台ふきに最適。
乾きも早く衛生的で安心



使えば使うほどふんわりと手になじむよう、素材にこだわって作られたAKOMEYA TOKYOオリジナル「かや生地ふきん」。蚊帳生地の唯一の国内産地 奈良県で作りあげた蚊帳生地の布巾を、60年以上繊維織物の地である高野山のふもと高野口町で職人により一つ一つ丁寧な手作業により製造。台拭きやタオルとして、また毛羽立ちしにくいのでグラスを拭くときにも◎。日替わりで色柄の違いを楽しんだり、またはちょっとした贈りものにも。
 

中国・四国地方
普段使いのバッグにもラッピングにも◎
ギフトバッグ(岡山)
 
倉敷帆布による丁寧で高品質な「一級帆布」素材
丈夫な素材と手頃なサイズ



倉敷帆布とAKOMEYA TOKYOのコラボレーションバッグ。お財布やスマホなど、最小限の手荷物を持ち歩くのに便利なコンパクトサイズのミニショルダーバッグは、3合のお米がピッタリ。お米やハンドクリームをバッグに入れれば粋な贈りものが完成。
 
日頃の料理にも手の込んだ料理にも
板前仕様の調理ペーパー(高知)
 
天然由来繊維100%、樹脂系接着剤不使用の安心製法。
強く破れにくい不織布3層構造で、
調理から掃除まで幅広く使える便利アイテム


仁淀川の土佐和紙を漉く方法で出来ている調理ペーパー。余分な水気や油を素早く吸収し、冷凍保存時や、葉野菜の冷蔵など、酸化や乾燥も防いでくれる日頃の料理にも手の込んだ料理にも使いやすい。取り出しやすい大きな開口部からは、片手で簡単に使いたい1枚を引き出すことができる。パルプ+レーヨンの3層構造で、強く、破れにくい。紙ではなく不織布のため、布巾の代わりなど拭き掃除にもOK。
 
 

九州地方
引っ越し祝いや新居祝いに上質な道具を
   増田桐箱店×AKOMEYA TOKYO スライド米びつ(福岡)
金具を一切使わずにつくられた安全設計、
米袋からそのまま移し替えられるスライド式の蓋。
防腐、防虫の効果がある桐材の米びつ

 
昭和4年創業の福岡の老舗「増田桐箱店」と作った、シンプルで温かみのあるAKOMEYA TOKYOオリジナル米びつ。お米の保存に適した防腐、防虫の効果と湿度調整にも優れている桐材を素材に、お米を扱うAKOMEYA TOKYOだからこそ間口や蓋など使い勝手を考えたこだわりの設計が随所に。新たな環境や新しい季節に贈りたい、長く愛用できる道具。
 
 
土鍋で炊くごはんの美味しさを贈る
有田焼 黒釉土鍋(佐賀)
 
土鍋初心者にもおすすめ
火加減調整なしで失敗の少ない土鍋
丈夫で手入れも簡単



有田焼の窯元で作られたAKOMEYA TOKYOのごはん土鍋は、火加減いらずで、芯までふっくらとしたごはんが炊ける土鍋。遠赤外線効果が高くなるように調合された土により熱伝導率が良く、「10分火にかけて10分置くだけ」で、美味しいごはんの出来上がり。高温でしっかりと焼しめられた有田焼の土鍋は丈夫で扱いやすい。しっかり圧力がかかる中蓋と外蓋の二重構造で芯までふっくらの極上のごはんを自宅で毎日味わえるしあわせを。
飯碗を変えて新たな気持ちで食卓を囲む
波佐見焼 三瓢子 くらわんか飯碗(長崎)
 
職人の手描きによる末広がりの瓢箪柄
安定感のある高台と土の色合い、縁の錆釉の風合い
こだわりの詰まった縁起の良い茶碗



淀川を行き来する船に小舟で近づいて、「酒くらわんか」と声をかけながら酒や食い物を器に盛って売る商いが繁盛していた江戸時代。そこで使われた器が「くらわんか茶碗」。AKOMEYAオリジナルの「くらわんか茶碗」の絵柄は縁起の良いひょうたん。お祝いの贈りものにもおすすめ。