アコメヤの和のおかずを具材にしたカレーシリーズ|AKOMEYA TOKYO

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アコメヤの和のおかずを具材にしたカレーシリーズ

鶏大根、豚角煮、肉じゃが。
日本の食卓の定番のおかずがレトルトカレーになりました。
具材の下処理から充填など手作業にこだわり、手作りのような味わいを目指しました。
それぞれの和のおかずに合わせた絶妙なスパイスのバランスに、懐かしさと新しさを感じてください。
1979年創業の株式会社キャニオンスパイスで製造されています。スパイスの研究からスタートし、現在は1,000種類以上のカレーを作っています。
肉は熱湯で数分間加熱するブランチング(湯通し)という下処理で、臭み、血、不純物を取り除きます。表面を加熱して旨みを閉じ込め、煮崩れを防ぎます。このひと手間が、お店で食べているような味を生み出します。
具材の大きさを活かすため、充填は機械ではなく手作業。肉じゃがカレーのこんにゃく、豚角煮カレーのうずらの卵、鶏大根カレーの鶏肉の大きさは、この手充填ならでは。

ラインナップ
鶏大根カレー 680円

国産の炒め玉ねぎをベースに、クミン、コリアンダー、ガラムマサラを使用し、トマトのほどよい酸味とカシューナッツのコクで深みを出しました。隠し味に鰹節を加えることで味に奥行きを持たせ、鶏肉と大根をじっくり煮込み、和とスパイスが調和したやさしいトマトカレーに仕上げました。

<おすすめのアレンジ>
粉チーズやヨーグルトをプラスすると酸味とコクがアップします。レモンを絞るのも◎


豚角煮カレー 680円

鰹節と昆布で丁寧に引いた出汁をベースに、国産の炒め玉ねぎ、蜂蜜、みりんを加えた上品な甘みと、ほどよいスパイス感にこだわったカレーソース。やわらかく煮込んだたっぷりの豚肉とうずら卵を合わせ、コクがありながらもまろやかで、最後まで飽きずにお楽しみいただける味わいに仕上げました。

<おすすめのアレンジ>
白胡麻や温泉卵や半熟卵をプラスすると香ばしさとまろやかさがアップします。ゴマ油を垂らしても◎


肉じゃがカレー 680円

鰹節と昆布で丁寧に引いた出汁をベースに、国産の炒め玉ねぎとクミン、コリアンダーなどのスパイス、醤油を合わせ、素材の味を生かしたやさしい味わいのカレーソース。豚肉の旨みが溶け込んだソースで、じゃがいも・人参・こんにやくをじっくり煮込み、どこか懐かしさを感じる具沢山な肉じゃがの味わいをカレーとしてお楽しみいただけます。

<おすすめのアレンジ>
七味と刻み葱をプラスすると香りが引き立ちます。

AKOMEYA通信
和のおかずを具材にしたカレーを開発したバイヤーにポイントを聞きました!

構想3年、開発2年!アコメヤの和のおかずを具材にしたカレーは、肉の味わいや具の大きさを活かすため、手作業のブランチングや手詰めにこだわっています。それを実現できたカレー専門メーカーとの出会いや味のこだわりなどを、開発担当バイヤーに聞きました。

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和のおかずを具材にしたカレーに合う副菜レシピ

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