福よ来い来い、お正月|AKOMEYA TOKYO

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福よ来い来い、お正月

福よ来い来い、お正月

開催期間:11月20日(金)~12月31日(木)
 

年神様をお迎えするために大掃除をした家で「新年もお互いに元気で良い年にしましょうね」と、家族が睦んで集うお正月。みんなが健康であることが福を招くことにつながるため、お正月は家族で集い、同じお正月料理をいただくことが、日本のお正月の過ごし方の基本。厄をはらい、実り豊かな新年を迎えるために、少しずつ準備に取り掛かりましょう。
 
※価格はすべて税抜きとなります。

家族で囲む 華やかなお正月料理
おせち料理とは?

「御節供」(おせちく)の略で、神さまに供える料理のことです。一家の健康を祝い、3日間通していただきます。その3日間は、主婦が台所仕事を休むという意味も。お正月は、年神様を家に迎え入れ、五穀豊穣・家内安全・子孫繁栄などの“福”を授けてもらうための行事です。おせち料理は年神さまへのお供え料理であり、家族の幸せを祈る縁起物。料理を重箱に詰めることにも、「福が重なる」「めでたさが重なる」という願いが込められています。

 
おせち料理の内容は?
 
食材にはそれぞれ意味があります。基本は、3種(黒豆・数の子・ごまめ<田作り>)の祝い肴。数の子とごまめは、五穀豊穣と子孫繁栄を願ったもの。関西ではごまめの代わりに、「家の土台がしっかりと根を張るように」という願いを込めて、たたきごぼうが加わります。その他にも、酢の物や煮物などがおせちの定番。正月三が日、主婦が水仕事をしなくてすむように日持ちが良いように作るので、日常の料理とは異なり手間暇がかかります。

 
重箱の詰め方は?
 
日本では「奇数吉・偶数凶」というように、めでたい時は奇数にします。奇数は縁起が良いとされるため、「めでたさが重なるように」という意味で「重箱」に詰めます。詰め方は縁起よく奇数(5品・7品)になるよう、彩り良く盛り付けます。奇数になること、そして四隅に隙間がないようにきっちり詰めるのが詰め方のお約束です。三重の場合は、一段目に祝い肴と口どり、二段目には焼き物と酢の物、三段目に煮物を入れるのが基本です。
お節レシピ公開中
食卓を彩るアイテム
縁起を詰め込む、福を分かつ

国産天然ヒバ材を使用した黄金色の漆器である「春慶塗」のお重箱。飛騨高山で造られる伝統工芸の重箱は「飛騨春慶」と呼ばれる。黄金色に着色した木地に透明な透漆を塗り、木目の美しさが感じられるお重箱は、和にも洋にもマッチ。“縁起の食材を詰め込んで良いお正月を迎えられますように”という願いが込められている。お節だけでなく、ハレの日のオードブルの器としても大活躍してくれる。
 
 
お正月ですもの、豪華にめでたく飾りましょう

福を招くお正月の食卓は、豪華に華やかに盛り付けたいもの。器を数点揃えておくだけで、食卓は早変わり。乾漆塗装のため傷がつきにくく気兼ねなく使える山中塗のマットをはじめ、使い勝手のよい梅珍味、また飾っても可愛らしい手のひらサイズのお椀は、薬味入れとしても◎。
 
モダンに縁起を添えて

お正月の食卓に欠かせないのが、箸包み。添えるだけで食卓を一気に華やかにお正月気分を彩ってくれる。現代の食卓にも映えるモダンな祝い箸は、紅白でおめでたい水引デザイン。長寿・めでたいものとして古くから祝儀や祭事に用いられる図柄を形にした「鶴亀」、そして縁起が良いとされる「平梅」は迎春に花を添える。
 
美味しいお米を食べられるよう願いを込めて

病気をせずに元気でお米が食べられることを願う、米俵を背負った「赤べこ」と、家族円満で年越しも来年も美味しくご飯を食べられることへの感謝と期待を込めた「向い鯛」の2柄の敷き紙と箸包み。添えるだけで料亭風お正月料理に仕立ててくれる。
 
水がつくる和紙で食卓を飾る

日本一の水質を誇る高知県の清流・仁淀川の伏流水に恵まれ、1000年の歴史をもつ、日本3大和紙産地の1つ「土佐和紙」。その技術を応用し、紙を抄きながら水を落として柄をつくる落水紙の敷き紙。縁起のよい吉祥紋様が、お正月やお祝いなどおもてなしの食卓を華やかに彩ってくれる。
 
伝統工芸士の丁寧な技が光るお椀

1793年より福井県で越前漆器を継承している「漆琳堂」とAKOMEYA TOKYOのコラボレーションで誕生した汁椀は、口当たりも優しく、ころんとした形で手にしっくりなじむ。大振りの合鹿椀は、高台が高い特有の形で、お雑煮や丼ものにも使いやすい。越前塗の伝統工芸士により一つひとつ漆を塗って作られたお椀。受け継がれてきた漆のモノづくりの技が生み出す工芸品は、次の世代に引き継ぎたい逸品。
 
 
お正月の”顔”だからこそこだわりを

お正月に欠かせない鏡餅。もち米の最高級品と呼び声が高い「新大正餅」。北アルプス立山連峰の清らかな雪解け水が育んだもちは、甘み豊かな風味が特徴。コシと粘りは、ほかのもち米とは一線を画する味わい。
 
食べる価値あり!の最上級の餅たち

素材そのものの味に自信のある餅を数種類ご用意。お正月に欠かせない雑煮餅は「新大正餅」を。他のもち米が食べられなくなるといわれるほどの甘みとコシが特徴。そして新潟産「こがねもち」を100%使い杵つきで搗き上げた、旨味の強い本格越後切り餅を。
 
今年の干支を描いた縁起米

ご縁を繋ぐ神さまとして有名な出雲大社に大しめ縄を奉納している島根県飯南町。この地の限られた生産者の手で栽培された品種がこの「縁結び」。仕上がりは、粒立ちのしっかりした美味しいお米。干支が書かれた凛々しい限定パッケージ。

干支米  ¥580
※12月入荷予定
おめでたさを盛り立てるお酒

親戚や友人との新年のお祝いや晩酌時にも、おめでたい縁起の良いお酒を。見た目からめでたい「よつめ染布舎」デザインによるオリジナルの豆樽と、金箔入りの純米大吟醸で豪華絢爛に。
 

福を呼ぶ 正月飾り
新年に年神様を家へ迎える準備ができた証しとなるお正月飾り。いわば聖域を表すための飾りです。神様が降りてきて、我が家に福を運んでくれるよう、祈りを込めてお迎えするためにも、お正月飾りの準備をすることは大切な風習です。飾りの一つ一つに意味があるため、意識して飾りを選ぶのも楽しみの一つ。年神様に気持ちよく過ごしていただくためにも、早めにお正月飾りを用意して、新年を迎えましょう。

飾る場所は?
 
掃除が終わったら、玄関にしめ飾りと松を飾ります。松は、水引や赤い帯紙などを巻いた盆栽でもOKです。床の間か、家族が集う部屋に鏡餅を飾りましょう。そして掃除が終了した各部屋に輪飾りを飾りますが、特に大切なのは水と火の神様なので、まとめて一つの輪飾りを台所に飾るのでも良いでしょう。

飾る期間は?
 
年末の大掃除が終わったら飾りますが、29日(苦松・苦餅)と31日(お葬式と同じ一夜飾りを指す)は避けましょう。飾りは松の内(7日)にしまいます。地域によっては小正月である15日まで飾ります。昔は12月13日から1月20日まで飾っていましたが、20日に家光公が亡くなったため避けるようになりました。

お飾りの処分方法は?

遅くても15日までに片付けたら、氏神様が祀られた神社のどんど焼きでまとめて焼いて処分をします。本来は燃やしてお正月のけじめをつけますが、地域によって燃やすことが難しい場合は、綺麗な紙を広げて、飾りを包み、塩や酒で清めたゴミの一番上に置いて処分に出しましょう。
 
和紙で趣のあるやさしい迎春を

平安時代から続く和紙の産地・山梨県市川三郷町で作成する「大直」が手がける「めでたや」の和紙飾り。紙質の良さから素肌のように美しい「肌吉紙」と呼ばれ、徳川幕府の御用紙として献上されていた歴史をもつ和紙で作られた迎春飾り。新年の福をもたらす年神さまが迷わないよう門や戸口へ、結界や魔除けとして部屋、お手洗い、台所などに飾るのがおすすめ。
 
飾るだけで豊かさを招く金の飾り

水引アーティスト長浦ちえさんによる水引ブランド「TIER」へ、AKOMEYA TOKYOが特別に発注して完成した迎春飾り。絢爛豪華な金の水引を使って結われた水引飾りは、小さくても存在感大。現代の暮らしに馴染むセンスだから、さらりと飾って、新年の福と豊かさを招き入れたい。
 
神聖な素材でできた紅白飾り

麻の茎から繊維質を取り出して作られた糸、麻苧(あさお)を使って作られたお正月飾り。穢れをはらう神聖なものとして、古くから神事に用いられてきたという麻苧を紅白で彩り、お正月にふさわしくさらに縁起のよい仕上がりに。AKOMEYA TOKYO限定アイテム。
 
実りの象徴を飾って年を迎える

“新しい年も五穀豊穣に恵まれ実り多き年となるように”との思いを込めて。稲穂飾りの水引には上質な絹水引を使用し、東京・中目黒の「GREENSCAPE」にてハンドメイドでひとつずつ作り上げられている。玄関や壁に吊るして、また棚やテーブルに置いて、お正月だけでなくインテリアデコレーションとしても佇まいの良いアイテム。
 
魔除け効果ばつぐんの赤べこを飾る

2021年の干支「丑」にちなんで、お正月飾りには「赤べこ」の人形を。赤べこは福島県会津地方の郷土玩具で、魔除けとして使われており、平安時代に流行した疫病を払った赤い牛の伝説や、赤べこを持っていた子は病気にかからなかったという伝説もあるほど。家族みんなが今年も健康で過ごせることを、赤べこに願いをかけて。 
 
遊びこころ満載なおみくじ丑

干支「丑」をモチーフにした土人形。ただの人形ではなく、なんと底面のシールを剥がすと、中からおみくじが。今年はどんな年になる?吉なのか、それとも…。お正月の遊びとして、家族や親戚、友人たちと楽しみたい。
 

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