6月18日(火)より「せとうち・小豆島の食とくらし」【AKOMEYA TOKYO in la kagu限定】|AKOMEYA TOKYO

カテゴリから探す

6月18日(火)より「せとうち・小豆島の食とくらし」【AKOMEYA TOKYO in la kagu限定】

せとうち・小豆島の食とくらし

開催期間:6月18日(火)~6月30日(日)
開催場所:AKOMEYA TOKYO in la kagu 場 壱、弐、参
 
せとうちの海にある島、小豆島。 自然ゆたかで、穏やかな海に囲まれ、温暖な気候。

オリーブやそうめんが有名で、それで、、、

あれ?私たち、小豆島のコト、本当はあまり知らない?

今回、小豆島のみなさんが、テーマを「オリーブ」、「食」、「暮らしや雑貨」と3つに分け、島の本当においしいもの、たのしいものを連れてきてくださいます。

持ってきてくださるアイテムは、島の空気や、島のみなさんの人がらが感じられるものばかりです。
また、この時だけのスペシャルなイベントも多数。

知っていると思っていた小豆島の、もっと面白いところをぜひ体験してみてください。
小豆島 オリーブのちから
小豆島の初夏は、オリーブの開花期、島中で甘い香りが漂っています。

今回、小豆島からオリーブの苗木や、古木のオリーブ盆栽、置く場所を選ばないオリーブのミニ盆栽「colive」など、小豆島の植物たちが神楽坂に。 また、インテリアにも使えるオリーブの木片や、オリーブの木の一輪挿しなども。

もちろん、小豆島産のエクストラバージンオリーブオイルや、オリーブとレモンをつかったグリーンレモンオイルなどの、オリーブオイルもご用意します!
小豆島の食 作り手から伝わるもの
小豆島は、自然や風土が育んだ食材や調味料が豊富。
江戸時代から伝わる醤油づくりや、小豆島の風土が生みなす素麺、110周年の歴史をもつオリーブなど、美味しいものがたくさん。

今回は醤油や素麺(乾麺、生タイプ、インスタントなど各種!)、オリーブなどのポピュラーなものから、島の魚を使ったコンフィ、ジンジャーシロップ、有機のオリーブ茶、フレーバービールなど、幅広い小豆島の恵みをお持ちいただけます。

開催期間の週末(6月22、23日、29、30日)限定で、小豆島の野菜やジェラート、はちみつなどのフレッシュなマルシェも開催!
小豆島の暮らしと雑貨 自然と審美
小豆島は海岸に高い山が迫っていて、海と山を同時に望め、四季の変化を日々感じながら生活しています。
町の機能がありつつも、すぐそこにある自然によって紡ぎだされる産業。自然から創造される商品づくりに、人々のぬくもりを感じます。

新月と満月の日に植物のエキスで色づける、草木染や、小豆島で害獣駆除のため捕獲された猪革を利活用した革のアイテムなど、小豆島の自然をかしたアイテムをおたのしみください。
スペシャルイベント
6月22日(土)
14:00~ 【トークショー】素麺にまつわるエトセトラ
真砂喜之助製麺所4代目真砂淳さんを交えて小豆島素麺の特徴や美味しさの秘密、 斬新な素麺レシピをご紹介します!

<出演者(敬称略)>
真砂淳(真砂喜之助製麺所)
日坂春奈
大塚一歩(MC/NPO法人トティエ)
17:00~ 【フリーライブ】Saigenji Special LIVE
小豆島に幾度となく訪れライブをするサイゲンジが、音楽で小豆島の風景を伝えます。
6月23日(日)
13:00~ 【トークショー】せとうち小豆島の食とくらし
島の風土に育まれた海の幸、山の幸。それらを活かした新しい商品づくりや、 小豆島の魅力をお伝えします。

<出演者(敬称略)>
・渋谷信人(FURYU/MINORI GELATO)
・小西智都子(ROOTS BOOKS)
・小池よう子(食農ライター)
・大塚一歩(MC/NPO法人トティエ)
15:00~ 【トークショー】小豆島の植物と島へんろ、【ワークショップ】オリーブの木で作る数珠づくり
小豆島遍路八十八か所霊場は風光明媚な場所にあり、点在する巨木や巨岩も見どころ。 今回は五十四番札所「宝生院」の住職のトークショーと島を代表する植物オリーブの数珠のワークショップを開催。

<出演者(敬称略)>
・髙橋寿明(小豆島八十八ヶ所霊場54番札所 宝生院 住職)
・西脇美津江(pensée)

<ワークショップ>
・髙橋奈々(宝生院)
6月22,23日 29,30日
小豆島 マルシェ

小豆島の野菜やジェラート、希少なはちみつ等がこの日だけ神楽坂に!新鮮な旬のお野菜をお楽しみください!