名店シェフが「日本のごはん」について考えた「スパイスごはんの素」発売!|AKOMEYA TOKYO

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名店シェフが「日本のごはん」について考えた「スパイスごはんの素」発売!


名店シェフが「日本のごはん」について考えた「スパイスごはんの素」発売!

発売日:4月16日(木)
※価格はすべて税抜きとなります。

AKOMEYA TOKYOはいつも日本全国津々浦々のお米とごはんのお供を探し、まだ知らない“おいしい”を届けるため、日々探求しています。

今回私たちが注目したのが、最強のごはんのお供のひとつ「カレー」。
インド発祥でありながら、今や私たちの国民食であり、日本全国にカレー店が数多軒を連ねています。 スパイスの使い手のプロフェッショナルであるカレー店のシェフが、毎日の日本の暮らしの中になじむ「ごはんのお供」を考えたらどんなものができるのか・・・
そんな想いから、数あるカレー店の中から名店のシェフに声をかけ、「日本のお米にあう、ごはんのお供」について考えてもらいました。
考えてくれたのはいずれも人気店の「デリー」、「ナイルレストラン」、「印度料理 シタール」。

名店のシェフ3人が考えたごはんのお供を、みなさまにお届けします。その名も「スパイスごはんの素」!
あつあつのごはんにのせて、おにぎりの具材にして。別の具材とまぜておかずにしても。

今までにない新しい味わいをお楽しみください。

日本のお米×スパイス料理
 

鯖パクチー 〈デリー〉

鯖の旨味とパクチーの香り、マスタードオイルのパンチが効きつつ、どこか懐かしい味わいのごはんの素。
魚が大好きなベンガルの人々の郷土料理「フィッシュボルタ(=魚をすりつぶして混ぜる料理)」をイメージし、鯖のほぐし身をパクチー、マスタードオイル、スパイスでオイル煮にしました。
隠し味に醤油を入れて味をまとめ、日本米や海苔にもマッチするように仕上げました。おにぎりにもピッタリな味わいです。

鯖パクチー ¥850

デリーについて

1956年、カレー粉をまったく使用しないインド現地の民族食、カレー料理を提供する唯一のお店として田中敏夫氏が創業。
創業当初から、インドの味を損なわず、日本の風土、日本人の味覚に合ったカレー、毎日食べても飽きないカレーを提供。
現在は田中源吾氏が代表を務め、創業からの代表メニューである「カシミールカレー」をはじめ、多くのカレー料理でファンを虜にしています。

ビネガーポーク 〈ナイルレストラン〉

ナイル善己氏が修行していたゴア州の郷土料理ポークビーンダルーからヒントを得て作ったビネガーポークは、玉ねぎの甘みとスパイスと煮た豚肉のコク、黒酢とみりんの甘みとコクが効いた味わい。
豚肉の脂があつあつのごはんとマッチして、ふわっとスパイスが香り、箸がとまりません。

ビネガーポーク ¥980

ナイルレストランについて

日本最古の印度料理店、ナイルレストラン。1949年に日本初の本格的なインド料理店として、A.M.ナイル氏が開業。現在は2代目のG.M.ナイル氏、3代目となるナイル善己氏が切り盛りされています。
1949年創業以来、変わらぬ味を守り続けている定番のカレー「ムルギーランチ」は地鶏のももをたっぷり7時間煮込んだスパイシーなカレーと、鮮やかなイエローライス。そして温野菜の甘味が特徴で、こちらを求め遠方からもファンが通い、行列が絶えない名店です。

タマリンドふりかけ 〈印度料理 シタール〉

高い栄養価で注目されているフルーツ「タマリンド」をメインで使用したふりかけタイプのごはんの素。
動物性の食材を使わず、醤油のコク、焙煎したカシューナッツ、ごまの香ばしさ、ココナッツの芳醇な甘み、更にスパイスをミックスし、奥深い味わいのフレークタイプに仕上げました。口に運ぶたびに新しい発見がある、新感覚のふりかけをお楽しみください。

タマリンドふりかけ ¥980

印度料理 シタールについて

1981年から続く千葉県千葉市の検見川にある印度料理 シタール。創業以来一番人気の「バターチキンカレー」や、南インドのレシピから学んだ「チキンカレー」や「マトンカレー」などが名物で、地域の方々はもちろん遠方からもファンが足しげく通う人気店。
オーナーの増田氏は小さなころから母親の影響でカレーが大好き。大学生の頃千代田区にある「AJANTA」で修行をし、シェフの道を目指しました。現在はインドのタマリンドやマンゴー、蜂蜜の美味しさを広めるべく、原料を輸入してジュースやチャツネを作り、インドの食材をより身近に感じてもらうことも行っています。

スパイスご飯の素アレンジレシピ