10月8日(木)より 杉野 宣雄 作品展 緑花彩2020【AKOMEYA TOKYO in la kagu限定】|AKOMEYA TOKYO

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10月8日(木)より 杉野 宣雄 作品展 緑花彩2020【AKOMEYA TOKYO in la kagu限定】

杉野 宣雄 作品展 緑花彩2020

開催期間:10月8日(木)~10月14日(水)
開催場所:AKOMEYA TOKYO in la kagu 2 階 soko

紫陽花や色とりどりの花のインテリア作品展。 天然色の押し花やレカンフラワーの作品の数々。 お部屋に飾りたくなるような作品をたくさんご覧いただけます。 毎日ワークショップも開催いたします!
 

ワークショップ多数開催!

昨年も好評だったワークショップを会期中毎日開催いたします!
押花フレームづくりや、押花カードづくりに加え、神楽坂らしいワークショップや、これから迎える年末年始にぴったりなワークショップをご提案します。
 
来年の干支 丑の年賀状作り

指導:押し花インストラクター
参加費(教材費込)200円(税別)
注意)持ち物は特にありません。 
杉野 宣雄 すぎの のぶお

植物が持つ自然の美しさを追求し続けるトップアーティスト。日本を代表する押し花作家であり、研究開発者、指導者としても第一人者として活躍。
1966年、福岡県大牟田市生まれ。1991年、花と緑の研究所を設立。同年、日本ヴォーグ社と提携して、押し花愛好者団体・ふしぎな花倶楽部を設立(会員約2万人)。

「ネイチャープリント」「レカンフラワー」「アルケミックアート」「ネイチャーコラージュ」「押し花クチュール」「フォトスタイル押し花」「花びらコラージュ」「FUWARI」「ドリームフラワー」「エバーアレンジメント」など、新しい植物アートの技術や表現方法を次々に発表。これらの花と緑の芸術を「ボタニックアート」と称し、創作や研究、普及に努める。

無料動画レッスンサイト「花ぽっと」で、インターネットでも発信。 「メイプル・ノブ」ブランドで、ブライダルブーケを押し花やレカンフラワーにして額に収めて残す、ブーケフレーム事業を展開。

○ ホームページ「杉野宣雄の押し花アート」はこちら

【国際的な活動】
■ アメリカ最大の花の祭典「フィラデルフィアフラワーショー」の押し花コンテストで、日本人初のグランプリを受賞。[1998]
■ 海外の押し花作家との交流を積極的に行い、世界押花芸術協会を設立。[1999]
■ 日英政府交流事業「JAPAN2001」で、日本を代表する押し花作家として、イギリスのケンブリッジ大学植物園で個展開催。[2001]
■ 米最大のホビーショーCHAコンベンションに日本代表として招待出展[2009]
■ イタリアのノート市で、「押し花インフィオラータコンテスト」を開催[2013]
■ カナダのプリンスエドワード島で、「赤毛のアン押し花コンテスト」を開催[2014]
■ マルタ共和国島で、「押し花コンテスト展」を開催[2017]

【多彩な活動】
■ テレビ NHK「あさイチ」「ひるまえほっと」「趣味悠々」「おしゃれ工房」「趣味の園芸」、日本テレビ「スッキリ!!」「ぶらり途中下車の旅」、TBS「プレバト」、テレビ朝日「若大将のゆうゆう散歩」「デザインコード」、テレビ東京「イチゲンさん」、フジテレビ「1Hセンス」、BS朝日「緑のコトノハ」、ほか。
■ 書籍 作品集「NATURE graphic」「NATURE graphic II JAPAN」「PASTEL」(以上、日本ヴォーグ社刊)、「Window」(マガジンライフ刊)、「Flower」「INTERIOR」「MEMORY COLLAGE」「BOTANICAL MESSAGE」、詩集「FEELINGS」(以上、花と緑の研究所刊)、C・W・ニコル氏と共著の絵本「しっぽ」(アートデイズ刊)、ほか。
■ 作品提供 NHK「趣味の園芸」オープニング動画、作家・内田康夫氏「はちまん」書籍表紙、ミュージシャン・ゆず「歩行者優先/濃」CDジャケットほか。 長野オリンピック(1998年)で、スキージャンプの原田雅彦選手などの金メダリストの花束を押し花にして贈ったことが話題に。 現在、ふしぎな花倶楽部会長、世界押花芸術協会会長、レカンフラワー協会会長、英国押花クラフトギルド名誉会員など。横浜市在住。