6月6日(木)より「涼しげなもの」【AKOMEYA TOKYO in la kagu限定】|AKOMEYA TOKYO

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6月6日(木)より「涼しげなもの」【AKOMEYA TOKYO in la kagu限定】

涼しげなもの

開催期間:6月6日(木)~6月16日(日)
出店:HARIO Lampwork Factory / 津軽びいどろ / Green scape
開催場所:AKOMEYA TOKYO in la kagu 場 壱、弐、参

初夏の香りが空気に混ざりはじめました。
なんだか心が躍りだしそうな、ざわざわと少し落ち着かないような。 いずれにせよ気持ちが騒ぎ出すころ。 少しずつ、夏を受け入れる、準備をしませんか。

AKOMEYA TOKYO in la kaguでは、初夏をさわやかに過ごす、「涼しげなもの」を集めました。
身に着けてさわやかな「HARIO Lampwork Factory」のガラスのアクセサリー、いろどりきれいな「津軽びいどろ」の器やグラス、瑞々しい苔玉や盆栽などの植栽たち。
ぜひ、会いにいらしてください。
HARIO Lampwork Factory
1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIOが職人の手仕事技術の継承のためにつくりはじめたガラスのアクセサリー。

東京・日本橋と全国6箇所の工房で、職人がひとつひとつ丁寧に、手作りでつくっています。
HARIOが製造する「耐熱ガラス」は熱に強いだけではなく、ガラスを伸ばしたり、繋げたり、加工がしやすいという特徴があります。その特徴を活かし、耐熱ガラスだからできる繊細なデザインをつくることができます。

また耐熱ガラスは他のガラスに比べて比重が軽く、身につけていてもストレスを感じにくいかなと思います。 もし割れてしまった場合はお直しもできます。
津軽びいどろ
四季を感じるハンドメイドガラス。

日本の色は何色ですか?
春の桜、夏の祭り、秋の紅葉、冬の雪景色。 日本の豊かな四季彩色をガラスに入れてお届けしたい。幾千ものこだわりの色合いはそんな想いから作りだされています。

「津軽びいどろ」は、坩堝の中の真っ赤にとけた1500度の灼熱な世界から始まります。吹き竿で巻き取られたガラスは、津軽の職人たちの巧みな技術と技法によって、手づくりならではの柔らかな形にひとつひとつ仕上がっていきます。

日本ならではの四季の色にこだわり、色を様々に組み合わせる事で、移りゆく情景のように、無限の表情を見せる「津軽びいどろ」。 色とりどりの魅力あふれる「津軽びいどろ」が楽しい食事のひと時や、くつろぎの時間に、そっと寄り添えますように。

 今回は色とりどりのおちょこを自分好みに組み合せてギフトセットを作れるイベントや、普段あまり目にすることのできない「津軽びいどろ」の彩り豊かな世界をご紹介します。
 
 
Green Scape
日本には美しい風土と四季があります。

盆栽は、そんな風土、四季を鉢に植え、枝ぶりや葉姿、空間を愉しむもの。 日々の中でも盆栽から、四季を感じ、心豊かに過ごすのはいかがでしょう。

今回は見た目にもさわやかな、「涼やかさ」をテーマに、苔玉や盆栽をセレクト。
Green Scapeの清水さんは陶磁器の専門店に28年間勤務したご経験を活かし、陶芸作家や伝統工芸士に鉢植えや器の制作を依頼し、全体の世界観を作り上げています。
初夏のさわやかなはじまりを、植物とともに迎えるのはいかがでしょう。