ごはんがおとも|AKOMEYA TOKYO

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ごはんがおとも

主役は具。ごはんがお供。

開催期間:8月6日(金)~8月26日(木)

「一杯の炊きたてのごはんから繋がり広がる幸せ」を一人でも多くの方に感じてほしい。

そう考えながらAKOMEYA TOKYOはブランドスタートから様々なアイテムをお届けしてきました。
中でも力を入れてきたのは、やっぱりお米。
全国のこだわりの農家さんが作るお米はどれも最高の味わいです。

そんなAKOMEYA TOKYOが今回、思わず白いごはんが食べたくなるどんぶりメニューをご提案。
その名も「ごはんがおとも」。
かけるだけで白いごはんを美味しくする、どんぶりの具です。

主役は具。あえて、ごはんがお供と言いたいくらいこだわった逸品です。

※価格はすべて税込です。
「ごはんがおとも」は湯せんかレンジアップで手軽に食べられる、お茶碗1杯のごはんにぴったりな量のおかず。
添加物をできるだけ使わず、日本の食材をメインに使い、一から手作りしたような味わいです。
手の込んだ料理は作りたい時に思いっきりつくる。
時間がない時は無理しない。「ごはんがおとも」がサポートします。

忙しい仕事の合間のランチに、お腹がすいた時の夜食にも、優しく寄り添う一杯となりますように。

どうぞ、温かいうちにお召し上がりください。
 

素材の旨味をそのまま閉じ込めました

 
牛丼、親子丼を製造するコスモ食品は、国産の食材をメインに使用する工場。化学調味料も使用しないので素材の美味しさをしっかりと感じられます。
また、出汁は粉末を使用せず、出汁を煮だす専用の釜を作り、そこで一晩かけてじっくり出汁の旨味を抽出。しっかりと煮出したこだわりの出汁の深い旨味をご堪能いただけます。
じっくり煮込んだ奥深い味わい

旨みと香りを最大限にひきだすため5種類の素材(煮干し、鯖、宗田節、かつお、本枯節)を加え3時間かけて煮だした出汁と国産牛肉、炒め玉ねぎ、日本酒、みりんを加え、丁寧に作った甘み・コク・香りを閉じ込めました。
※化学調味料不使用
※レンジアップ・湯せん可

ごはんがおとも 牛丼 ¥540(税抜 ¥500)
ごろっと入った鶏肉と出汁が織りなす美味しさ

南部どりのカットサイズを大きくすることでしっかりとした食感が特長。旨みと香りを最大限にひきだすため5種類の素材(煮干し、鯖、宗田節、かつお、本枯節)を加え3時間かけて煮だした出汁と昆布、さらにかつお出汁を合わせ、じっくりとあめ色になるまで炒めた玉ねぎが鶏の美味しさを引き立てます。
※化学調味料不使用
※レンジアップ・湯せん可

ごはんがおとも 親子丼 ¥540(税抜 ¥500)
 

手作りだからできる自然な味わい

 
長崎県五島列島に拠点を置き、長崎の素材を主体に開発に取り組む「ごと」がつくるクラムチャウダー丼と茶碗蒸し丼。
味を左右する塩は長崎県五島列島のミネラル豊富な塩を、そして出汁は長崎県産のあご出汁を使用しています。また味の決め手となる調理工程では基本的に機械ではなく手作業で丁寧に行うことで、ほかには出せないオンリーワンの自然な味わいに仕上げています。
どこか懐かしく、やさしい旨み

クラムチャウダーがどんぶりになった新しい1杯。あさり、エリンギ、しめじ、ベーコンなどの具材を加え、チーズと長崎県五島列島産の塩で味を調えました。クリーミーで満足感のある味わいです。ご飯だけでなく、パスタやうどんに合わせても。
※湯せん可

ごはんがおとも クラムチャウダー丼 ¥702(税抜 ¥650)
和風×洋風の新しい一杯

茶碗蒸しがどんぶりになった新しい1杯。味のベースは長崎県産の醤油、あご出汁を使用し、まろやかにコクを出し、五島列島産の塩を使い素材の味を引き出し深みのある味わいに仕上げました。具材はしめじ、ベーコン、チーズと洋風仕立て。優しい旨みが広がります。
※湯せん可

ごはんがおとも 茶碗蒸し丼 ¥702(税抜 ¥650)
国産豚肉にしいたけとたけのこ、豚ひき肉を本場台湾を感じられるよう八角などの香辛料、砂糖、醤油、紹興酒などでじっくり煮込みました。甘じょっぱい肉の味わいと鼻から抜けるスパイスの風味がクセになる味わいです。
※化学調味料(アミノ酸等)不使用
※レンジアップ・湯せん可

魯肉飯(ルーローハン) ¥702
日本の暮らしに寄り添う、どんぶり

古くから日本の生活に馴染む、どんぶり。
丼の語源は物を無造作に放り込むさまを表した「どぶん」、「どぼん」など、物が水に落ちる擬音語から来ているという説と、江戸時代一杯盛り切りの料理を出す店を「慳貪屋(けんどんや)」といい、そこで使う鉢が「慳貪振り鉢(けんどんぶりばち)」と呼ばれていたことから、それが略され「どんぶり鉢」と呼ばれるようになったという説があります。
「慳貪」とは「ケチで欲深い」という意味ではありますが、手っ取り早く食べられて庶民的なお店という意味として呼ばれていたと考えられます。
日本一のどんぶり産地

岐阜県土岐市駄知町は美濃焼の産地の中でも古くからどんぶりを得意とする窯元が多く集まり、どんぶり生産量日本一の里として知られています。 土岐市駄知の地質は崩れやすい砂礫層(しゃれきそう)に覆われていますが、その下からは柔軟で強度のある良質な陶土が産出され、その良質な土が焼きもの文化の礎となっています。
そんなどんぶりの里、岐阜県土岐市駄知町の窯元とコラボレーションし、AKOMEYATOKYOこだわりのどんぶりを製作してもらいました。 どれも計算された使いやすさと美しいフォルムから現代の暮らしに馴染み、毎日使いたくなるものばかりです。

研ぎ澄まされたシンプルさとやさしいフォルム
大正時代よりどんぶりを作り続けて100年の老舗、美濃焼の窯元ヤマカクが手掛けるどんぶり。 ごはんや麺を入れた時においしそうに見えることを意識した形状。シャープだけどふんわり、柔らかく見えるように真ん中を少し膨らませてあるのが特徴です。縁が反っているので両手で持ちやすくスープも飲みやすく口当たりも良い。白刷毛というのは生地を白く見せるために使う白粉引というものをろくろで回しながららせん状に塗っていく際にできる刷毛目柄のことを指します。
 

手書きのやわらかさが愛らしい
昭和49年創業の翔武窯は割烹窯(かっぽうがま)と呼ばれる料亭や旅館などの業務用食器を専門とする窯元。一般の販路にはあまり出回らないような形状の器が多くつくられています。独楽のような形状のどんぶりは段がついていることで持ち上げやすく、手の小さな女性や子供でも手に馴染みます。丼ものや麺類にも程よいサイズ感。煮物などにも使えます。生地の成型は石膏型に陶土を入れて回転させ、コテを当てながら生地を滑らせ成型する「水コテ」という技法。呉須を使った絵付けは一つひとつ絵付け職人の手で描かれており一点一点表情が異なります。十草は金を磨くときに十草の葉で磨くと光沢が増すとの言い伝えから、お金を招く縁起柄。丸紋は始まり、終わりがない無限を示す縁起柄です。

独楽型丼 十草 ¥3,080(税抜 ¥2,800)/丸紋 ¥3,080(税抜 ¥2,800)

目の覚めるような瑠璃色が美しい

明治2年創業のカネ定製陶は土岐市駄知町内の高台にあり半オートメーション化された機械設備で成型から焼成まで行っています。美しい瑠璃の釉薬は焼成過程での炎との化学反応により窯変といわれる色の変化を起こします。同じ形状、同じ釉薬でも一つ一つにそれぞれ違った表情が楽しめます。
幅広のリムが料理を盛り上げる

麦わら帽子を逆さにしたような形状のどんぶり。料理を盛った時に上から器のリムが余白として見え、バランスよく見えます。

リム丼 瑠璃 ¥1,650(税抜 ¥1,500)
丼ものだけでなく具沢山の汁ものにも使いたい

美濃焼の豊富な種類の釉薬を用いた加飾が特長のかきこみ丼とよばれるベーシックな形状のどんぶり。丼物はもちろんうどんやおそばなどの汁物にもおすすめのサイズ感。

かきこみ丼 瑠璃 ¥1,650(税抜 ¥1,500)