「新年を迎える”しめ飾り”をつくろう!」11/22(金)、12/8(日)開催!【AKOMEYA TOKYO in la kagu限定】|AKOMEYA TOKYO

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「新年を迎える”しめ飾り”をつくろう!」11/22(金)、12/8(日)開催!【AKOMEYA TOKYO in la kagu限定】

新年を迎える”しめ飾り”をつくろう!

開催日時
11月22日(金) 1回目 13:00~16:00、2回目 17:00~20:00
12月8日(日) 3回目 11:00~14:00(親子DAY)、4回目 16:00~19:00
※受付は15分前より行います。

開催場所:AKOMEYA TOKYO in la kagu 2階「soko」
参加人数:20人/回
参加費:6,000円(税抜)
※当日は、床に座って靴を脱いで作業します。汚れてもよい動きやすい服装でご参加ください。
また、スカートの方は作業用のパンツをご持参下さい。
※親子DAYは15組の参加となります。
 

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新年を迎えるのに欠かせない「しめ飾り」。新年の神様をお迎えする為に施す”しめ飾り”は、苗を植え、美味しくお米を頂き、その稲一本まで無駄なく使い次の春を迎える為の美しい形を生み出してきた日本の手仕事の文化です。
お米として普段私たちの大切な食料になる稲穂を飾りに使うというのは、贅沢で貴重なこと。その稲を少しだけいただいて藁にし、来る新年に向けて無病息災、家内安全、五穀豊穣の祈りをこめて「ことほき」のしめ飾りをつくるワークショップを開催します。
【スケジュール内容】
11月22日(金)
13:00~16:00頃 「玉しめ飾り」づくり
17:00~20:00頃 「玉しめ飾り」づくり

12月8日(日)
11:00~14:00頃 親子でつくる、「玉しめ飾り」づくり
※お子様の参加は小学生以上とさせていただきます。
16:00~19:00頃 「鳥お飾り」づくり

玄関先に飾るのにちょうど良いサイズ(高さは50cm程度)の最も基本的な「玉しめ飾り」(写真左)を制作。
また、12月8日夕方の部では、お正月に飾る「しめ飾り」の一種「鳥お飾り」(写真右)を制作します。
新年を迎える際は玄関先に飾りますが、室内なら年中飾っておいても差し支えございません。
※仕上がり感も手作りで作業するため、各々の個性で仕上がります。
 

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ことほきについて

「ことほき」は、2人のクリエーター(鈴木安一郎と安藤健浩)が日本の民芸と稲作文化に魅了され、2011年に立ち上げた「しめ飾り」作りプロジェクトです。 祝いの言葉、「言祝ぐ」(ことほぐ)、「言祝ぎ」(ことほぎ)、「寿ぎ」(ことほぎ)、「寿」(ことぶき)、の意味と響きから名付けました。