10月16日(金)より、新米祭り|AKOMEYA TOKYO

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10月16日(金)より、新米祭り

今年も新米の季節がやってきました!
新米祭り開催期間:10月16日(金)~11月19日(木)

今年のテーマは「お米を極める」です。

お米は呼吸をしています。黄金色の稲穂から収穫されると味や香りは変化していきます。お米は「生鮮品」であるがゆえ、精米してから食べるまでの時間が勝負。精米したての新米は、ごはんに対する考え方が大きく変わるほどの美味しさです。また、精米したお米の鮮度を保つため、保管は湿気が少なくて涼しい場所を。いつも呼吸をしているからこそ、環境への心配りも大切です。

AKOMEYA TOKYOでは、お客様の目の前で必要な量のみ精米したり、精米してすぐに真空パックに詰めて販売しています。精米したての〝極みの味〟を、ぜひお楽しみください。

今年も「一杯の炊きたてのごはんからつながり広がる幸せ」をテーマに、全国から美味しいお米が20種類以上も届きました。

※価格はすべて税抜きです。
※精米は店舗限定で承っています。

⇒新米一覧はこちら
 

産地を極める

ツヤツヤと輝く炊きたてのごはんは、一粒一粒が本当に美味しい。ふたを取った瞬間に立ち上る湯気の香り、噛むほどに感じる甘味、お腹いっぱいになる満足感。「日本人でよかった」と感じる瞬間です。

AKOMEYA TOKYOは、一杯の幸せなごはんのために想いを込めています。

自信を持ってオススメするお米は、北海道から九州まで、各地の生産地へ足を運び、環境を見ながら厳選しています。なぜなら、例えば「コシヒカリ」と言っても、産地によってお米の味が絶妙に変化するから。だからこそ、農家さんが注いでいる情熱やお米作りへの姿勢にも、しっかりと向き合いたい。

AKOMEYA TOKYOが選ぶお米は、農家さんのたゆまぬ努力と愛情を〝美味しい幸せ〟にかえて伝えます。
 

田んぼを極める

AKOMEYA TOKYOは全国各地の農家さんと契約を結び「AKOMEYA TOKYOの契約栽培圃場」の田んぼでお米を作ってもらっています。島根県産「お福米」「きぬむすめ」「縁結び」、栃木県産「龍の瞳」、山形県産「つや姫」「夢ごこち」、宮城県産「ササニシキ」など、特別栽培米や有機JAS認証といった栽培にはじまり、味覚バランスにもこだわったお米が7品種!「AKOMEYA TOKYOの契約栽培圃場」であることが分かるよう、田んぼにはプレートが立てられています。
 

栽培方法を極める

農薬や化学肥料を使わないお米づくりは、農家さんにとって大きな挑戦です。力強い土を作り、栄養に富んだ肥料を模索し、害虫対策も考えなければなりません。安心安全なお米づくりの裏側では、農家さんの膨大な時間と苦労が費やされています。

栽培方法を極めることは、農家さんのお米に対する真剣な眼差しそのもの。微生物がたくさん入った肥料によって田んぼに生息する虫たちが増え、その虫を狙った動物たちも姿を見せるなど。自然環境や生態系が与える影響はとても大きいです。

自然の力で、生命力のある力強い稲に。唯一無二のお米を目指して。
笠原農園
新潟県南魚沼市で自家製の有機肥料でお米を育てている笠原農園。安心で安全なお米を目指して、自家製の肥料にこだわっています。肥料の原料には米糠・くず米・昆布・かつお節を一次発酵させ、その後、くんたん・魚かす・カニ殻を加えて再度発酵。微生物も豊富に含まれた特別な肥料です。甘みがあって食べ応えもある、笠原さんが作るお米は味わい深さが特長です。

ミルキークイーン ¥850コシヒカリ ¥850
魚沼じゅんかん米組合 南雲洋一さん
雪解け水が流れ、河岸段丘が美しく、盆地特有の気候が織りなす自然豊かな新潟県十日町市。南雲さんは「食・命・環境」を普遍的テーマとして、独自の自然農法でお米を作り続けています。また、年間を通して田んぼを見守ることで、天然由来の肥料、水質、水温、除草などの状態をチェック。年間150俵という希少価値の高い南雲さんの有機JAS米、食べておきたい逸品です。

天日干しじゅんかん米 コシヒカリ ¥1,200
 

味わいを極める

今日のお米はどれにしようか。
気分や体調に合わせたり、おかずや食事全体のバランスを考えたり。いつも食べている「ごはん」だからこそ、その日その時に品種を選ぶ楽しさがあってもいい。AKOMEYA TOKYO式分布グラフでは味の特徴を分かりやすくご紹介。「もっちり、あっさり」は食感、「やわらか、しっかり」は硬さです。お米のうまみ、甘み、香り、余韻、冷めた状態での味など、それぞれ驚くほどの違いがあります。いろいろ食べ比べて、自分好みを見つけましょう。

贈るお米を極める

真紅の風呂敷に包まれた、新しいお米のギフトの登場です。
桐箱を開けると、枡とお米たちに思わず笑顔がこぼれます。それぞれのお米は、「美味しいお米は人を笑顔にする」をコンセプトにAKOMEYA TOKYOが8種類を厳選。食味も食感もそれぞれ異なるため、食べ比べてお気に入りを見つけたり、料理との相性を考えたり、毎日の食卓がとても楽しくなります。
また、ギフトのラインアップには、少量サイズのものや数種類の品種を詰め合わせた「利き米セット」など、いろいろとご用意しています。いつもお世話になっている方へ、新しい家族が増えた方へ、元気を出してほしい方へ。〝美味しい幸せ〟を感じる贈り物を。
 

最高に美味しいごはんを極める

美味しいごはんのためにはお米の研ぎ方、炊き方に加えて、炊飯道具やごはん周りのアイテムも欠かせません。テクノロジーの進化により高性能な炊飯器はたくさんありますが、本当に〝美味しいごはんを極める〟なら、「土鍋」や「おひつ」をオススメします。

意外と簡単に使えて、すごく美味しく炊ける「土鍋」。時間が経っても美味しさそのままの「おひつ」。たった2つのアイテムが、いつものごはんを〝極み〟のレベルへ導きます。
有田焼 黒釉土鍋

「約10分火にかけて、10分置くだけ」 火加減いらずで、芯までふっくらとしたご飯が炊ける秘密は、まずは“土”にあります。佐賀・有田で焼かれる土鍋は、遠赤外線効果が高くなるように調合された土でできています。そのため、お米の芯まで熱が通るのです。また、高温で焼き上げているため、土が締り、丈夫なので毎日使う道具として最適です。そして、ふっくらごはんの秘密はしっかりと圧力がかかる中蓋と外蓋の“二重構造”にあります。すっきりとした縦長は置く場所に困らず、縦長構造には、内部でお米の対流が起こるため、ごはんに甘みが出るという利点もあります。

有田焼 黒釉土鍋 3合 ¥16,800/1.5合 ¥8,900
おひつ

樹齢100年以上の「木曽さわら」から厳選した柾目(まさめ)材のみを使ったAKOMEYA TOKYOオリジナルのおひつ。湿気や温度をコントロールすることはもちろん、木材の特有の匂いが少なく、水に強くて殺菌作用や耐酸性にも優れています。また、現代の暮らしにも食卓のシーンにも溶け込む、すっきりとしたデザインも特長。細部までこだわったAKOMEYA TOKYOの想いと職人技が生み出した〝極みのおひつ〟は、豊かさと美味しさをもたらしてくれるでしょう。

木曽さわらおひつ 5合 ¥23,000/3合 ¥19,000
※販売店舗限定

おひつの詳しい情報はこちら
 

茶碗を極める

手になじんで、しっかり持てる。手触りも口当たりもよくて、ごはんを盛りつける量も、自分のスタイルにちょうどいい。「一杯の炊きたてのごはんからつながり広がる幸せ」には、お米と同じように茶碗選びも大切です。

全国各地にある焼き物の産地には、その土地らしい歴史や風土といった物語が〝ひとつの茶碗〟に込められています。土の種類、高台のバランス、胴や腰回りといった全体のフォルム、釉薬など、それぞれに秘められた職人の想い。知られざるストーリーに触れていくと、いろいろな茶碗を試したくなります。 
AKOMEYA TOKYOでは、全国各地から選りすぐりの茶碗をご用意しています。素朴なデザイン、個性あふれる絵柄、オーソドックスなスタイル…どれも幸せの一杯へつながっています。ただ見るだけでなく、できれば実際に手にとってもらいたい。持った時に伝わってくる触覚は、味覚同様に大切な五感のひとつです。

お米の品種に合わせて選んでも、その日の気分で選んでも。茶碗ひとつがもたらす、豊かな暮らしを。

あなたにぴったりなのはどっち?

茶碗をちゃんと持てる安心感

江戸時代、小舟で料理を売っていた淀川の「くらわんか舟」で使われていた茶碗がルーツの「くらわんか飯碗」。船上でもしっかり安定する高台が印象的です。AKOMEYA TOKYOオリジナルで描かれた絵柄は末広がりの形をしたひょうたんで、古来よりとても縁起の良いものとされ、除災招福のお守りや魔除けとして広く用いられてきました。3つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起がよいと言われています。

三瓢子 くらわんか飯碗(大/小) 各¥2,200
伝統工芸を感じ、ともに楽しむ

石川県にある漆器産地の中でも「木地の山中」は400年の歴史があり、轆轤挽物木地(ろくろひきものきじ)の分野で職人の質・量とも国内トップ。我戸幹男商店とAKOMEYA TOKYOのコラボレーションで誕生したこちらは、職人技と暮らしの目線が融合した、オリジナリティーあふれる逸品。

くらわんか飯椀(欅茶/欅黒) 各¥3,800
 

食し方を極める

新米をいかに美味しく食べるか。「待ってました!」と喜びのままに食べてうまさを全身で感じるもよし。自分好みのスタイルで、ごはんのお供と「やっぱりコレ!」と楽しむもよし。新米にかける想いは人それぞれ。本能のままに味わいましょう。

AKOMEYA TOKYOでは、シンプルだけど奥深い、新米を楽しむための〝プラスα〟をご用意しています。新米の美味しさをさらに伸ばしていく素材、職人のあくなき挑戦が生み出した極みの削り節、世界に多くのファンを持つカトラリーなど、どれも新米を最高の状態で楽しめるものばかりです。

今日はどんなスタイルで新米をいただきましょうか。
食べ始めたら止まりません

ごはんに卵をのせて「たれ」をかけるだけ。クセになる秘訣は、日本海で獲れたノドグロとトビウオの煮干しを合わせ、薄口醤油で仕上げること。一口食べると上品な出汁の香りが広がり、卵と混ざり合うことで伝わってくる絶品な調和がたまりません。

卵かけご飯のたれ ¥550
口溶けなめらかな極上の削り節

通常の1/4という薄さに削るために費やす時間は、普通の削り節の約10倍!原材料の品質が良くないとうまく削れないと言います。「鰹節・鶏節」ともに、ほんのりと感じる塩味がどんな料理にも合い、素材の持ち味を引き出します。

鰹節/鶏節 各¥500
箸を持つことの喜びがある

1939年創業、新潟県三条市にオープンファクトリーを構えるマルナオ。代々受け継がれている寺社を装飾する彫刻技術は、現代ではカトラリーに注がれています。特に「マルナオの箸」は黒檀・紫檀といった銘木を使い、持ったときの感触や口当たりまで意識しています。

MARUNAO×AKOMEYA TOKYO 青の箸/桜の箸 各¥3,000
シンプルだからこそ奥深く

新米の状態でおかきにしているから、こんなに美味しい!こめ油とパーム油のブレンドで揚げたおかきは、お米の風味を生かしつつもさっぱりとした仕上がりに。スペシャルな有機丸大豆醤油で味付けをしているため、コクや旨味もしっかりと楽しめます。

新米おかき ¥600
新米が美味しい!卵を使ったアレンジレシピ


健康を極める

ごはんは健康食そのものです。タンパク質、ビタミン、食物繊維、炭水化物など、体が喜ぶ栄養素がバランスよく含まれています。精米歩合によって栄養価が変わったり、雑穀とブレンドすることでさらなる美味しさも。健やかで元気になる暮らしを目指して、ごはんのある食生活を始めましょう。
体を気遣う優しさを込めて

きれいな水と肥沃な土壌に恵まれた愛媛県重信川の扇状地で栽培されているもち麦。麦を生のままつぶすことで栄養の消化吸収と食べやすさを実現しています。まずは白米9に対してもち麦1の割合でお試しを。慣れてきたら割合を変化させてみましょう。

もち麦 ¥1,100
目にも体にも美味しさを

炊きあがった瞬間に心ときめく、きれいな紫色のごはん。北海道産の大きな黒大豆をはじめ16種類もの穀物バランスよくブレンド。大麦、黒米、もちきびなど、全種類の産地をしっかりと表記することで安心さもプラスしています。

十六穀米 ¥700
今年もクスッとかわいいイラストが届きました!

昨年も好評だった市原辰昭・史恵のユニット「キタカゼパンチ」のアイテム。今年は「新米に欠かせない道具」をテーマに、愛くるしいイラストが届きました! ふきん、米びつ、塩箱に描かれているのは、幸せを呼ぶフクロウだったり、土鍋で炊いたごはんを運んでいるお母さん犬だったり。使うほどに幸せと楽しさを感じられるはず。

キタカゼパンチアイテム ¥550~

MARUNAO 箸づくりワークショップ開催!

新潟県産の杉を使って「四角箸」を、インドネシア産の鉄木を使って「八角箸」を作ります。
使用する鉋は新潟県三条市の角利製作所製。大工道具専業メーカーとして60年にわたり、利器工匠具の町・三条を代表するメーカーの一つ。 また、箸作りの土台となる治具はマルナオ製。精度の高い治具が作れることが、ものづくりの高品質にもつながります。

杉、鉄木の二つの素材を、2種類の鉋を使って削り、合計2膳の箸を作ります。 作った箸は当日お持ち帰りいただけます。

※刃物(鉋)を使うワークショップのため、10歳未満の参加はご遠慮いただいております。また、小学生の参加は保護者の同伴をお願いいたします。

所要時間:約1時間
ご料金:3,000円
ご予約方法:店頭またはお電話にてご予約ください。

開催場所:AKOMEYA TOKYO in la kagu
開催日:10月17日(土)
時間:12:00~13:00 14:00~15:00
定員:各回 8名
ご連絡先:03-5946-8241

開催場所:AKOMEYA TOKYONEWoMan新宿
開催日:10月18日(日)
時間:12:00~13:00 14:00~15:00 16:00~17:00
定員:各回 4名
ご連絡先:03-5341-4608

ご当地ごはんのお供と”旅する新米”
<AKOMEYA厨房 銀座本店・AKOMEYA食堂 東急プラザ渋谷>
販売期間:10月16日(金)~11月5日(木)
AKOMEYA厨房 銀座本店・AKOMEYA食堂 東急プラザ渋谷の今年の新米祭りは、『ご当地ごはんのお供と“旅する新米“』がテーマ。
例年新米は、南から北へ向かって徐々に収穫が進みます。この収穫のタイミングに合わせて、AKOMEYA TOKYOが厳選した3種類の新米を1週間毎にリレー形式でお楽しみいただけます。 また、AKOMEYA TOKYOで販売している、それぞれの産地で作られた「ご当地ごはんのお供」もご一緒にお召し上がりいただけます。

AKOMEYA厨房/食堂はいつでもごはんのおかわりが自由。ごはんが一層進む、選りすぐりの「ご当地ごはんのお供」で新米の味わいを心ゆくまでお楽しみください。

※天候や仕入れ状況により、予定しているお米及びご当地ごはんのお供の産地が変わる場合がございます。予めご了承ください。
新米とご当地ごはんお供のラインナップ
10/16(金)~ 10/22(木)
新米:島根県飯南町産 お福米コシヒカリ
出雲大社と古くからゆかりのある飯南町長谷地区でできたお米を出雲大社へ、実りと収穫、ご加護と御縁を願いご奉納。ふっくらと炊き上がり、豊潤な粒揃い、つややかで粘りが強く、歯ごたえがあるのが特徴。

ご当地ごはんのお供:雲南山椒ジャコのり 頼むからごはんください ¥200
奥出雲の自然豊かな風土で栽培した爽やかな香りの山椒と瀬戸内産の海苔と日本海産のジャコは相性抜群です。国産素材にこだわった、保存料・着色料無添加の佃煮。
10/23(金)~ 10/29(木)
新米:長野県中野市産 風さやか
寒暖差があることで、おいしいお米を生産している長野県にて開発された「風さやか」は、しっかりとした粒感で、ほのかな甘い香りと噛むほどに口に広がる、やわらかな旨みが特徴のあっさり系の上品なお米です。

ご当地ごはんのお供:青とうがらしみそ ¥200
八ヶ岳山麓、今井農園の愛情の深さがわかる青唐辛子を使った一品。癖になる新鮮な辛味に隠れファンも多いです。 「青とうがらしみそ」にかつおぶし、いりごま、ごま油を合わせた、ごはんと相性のよいお供に仕上げました。
10/30(金)~ 11/5(木)
新米:青森県産 青天の霹靂
開発に約10年の歳月をかけ平成27年秋に本格デビューし、青森県初の特Aランクを獲得した品種。粒がやや大きめで、ふっくらと柔らかめに炊き上がり、上品な甘みが残る味わい。粘りが控えめで重過ぎないので合わせるおかずを選びません。

ご当地ごはんのお供:ほたて具醤 グージャン ¥250
青森県産ほたての旨みが凝縮されたピリ辛のXO醤。ごはんのお供は勿論、野菜にそのまま付けて、ラーメンや味噌汁、豆腐にのせたり、いろいろ使える便利な具材。 「ほたて具醤」に大和芋とろろをよく混ぜてお召し上がりください。
 

雑誌「料理通信」×AKOMEYA食堂 天日干しじゅんかん米 コシヒカリを味わう

<AKOMEYA食堂 神楽坂>
販売期間:10月16日(金)~11月15日(日)
AKOMEYA食堂 神楽坂では、雑誌「料理通信」との新米祭りコラボレーション企画として、特別なお米をご用します。「食・命・環境」を普遍的テーマとして、独自の自然農法でお米を作り続けている、年間150俵という希少価値の高い、新潟県十日町市の南雲 洋一さんの有機JAS米を心ゆくまでお楽しみください。
 
※価格は全て税抜きです。※写真はイメージです。
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