夏に向けて、整える|AKOMEYA TOKYO

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夏に向けて、整える

夏に向けて、整える


開催期間:5月10日(月)~27日(木)

日ごとにあたたかくなり、そろそろ衣替えの季節。夏の前には洋服や道具だけでなく、からだの準備も大切。からだを内側から整えて暑くなる日々に備えませんか。

AKOMEYA TOKYOから栄養たっぷりの旬野菜、日本の古来から親しまれる味噌、元気が出ない時につい食べたくなる梅干し、3つの食からからだを「整える」ご提案。夏に負けない、元気なからだで毎日を過ごせますように。

※価格はすべて税込みです。
 

旬野菜で栄養補給

 
旬野菜で栄養補給

これから旬をむかえる夏野菜は、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、脱水症状や熱中症対策が期待できると云われています。身体にこもった熱を体の中から冷やしてくれる夏の野菜は、暑い夏を乗り切るためにもってこいの食材と言えるでしょう。

例えばトマトは抗酸化作用が高く紫外線から肌を守る作用が期待できると云われており、日差しの強い夏にぴったり。
夏野菜の代表、きゅうりは90%が水分で出来ており、水分補給によく、身体を冷やす効果が高いと云われています。そのほかにも体内の余分な塩分を調整してくれるのでむくみの防止にもなったり、きゅうり特有の青臭さの元になっているピラジンは血液をサラサラにする効果がきたいできます。
また、ズッキーニは野菜の中では珍しく、アミノ酸の一つであるギャバを含み、脳を活性化させるはたらきをもつと云われ、豊富に含まれるビタミンKは、血液を正常に保つとされています。

このように、季節や気候により、必要な栄養素が旬野菜には含まれていると云われ、旬の野菜が、身体に必要なことを知っていると語られています。
旬野菜を美味しく食べるなら

旬野菜を素材のまま美味しく食べるなら、やっぱり手軽につくれるサラダを。
暑くなるこれからの季節にも、ぴったりです。出来るだけ手作り製法にこだわったAKOMEYA TOKYOのドレッシングは化学調味料不使用。しっかりとした具材感で、まるで一からシェフがつくったような味わい。 旬の野菜をさっと切って、ドレッシングをかければ、初夏のごちそうの出来上がり。
野菜を美味しく食べる、AKOMEYA TOKYOのドレッシング

野菜を美味しく食べることをコンセプトにした、長野県産の野菜や食材をメインに使用したドレッシングは、「具材を食べている」かのような食感と素材の味の濃さが特長。どれもやさしい味わいながら素材の美味しさを感じられるドレッシングです。
にんじん ¥594

国産にんじん、信州醤油、国産玉ねぎ、オリーブオイルを使用。にんじんの鮮やかさを保つため、加熱処理は極力短くしました。具材感とにんじんの甘みと旨味が愉しめる、色鮮やかなドレッシングです。
四種の果実 ¥594

信州産りんご、信州産のゆず、国産のレモン、グレープフルーツ果汁、4種の果実をバランスよくブレンドし、信州醤油と天日塩、はちみつで味を整えました。フルーティな甘みと酸味が癖になる味わいです。
くるみと焙煎ごま ¥594

信州産丸大豆醤油に白しょうゆを合わせた、合わせ醤油にくるみと焙煎すりごまを贅沢に加え、えごま、信州味噌を合わせたクリーミーなドレッシング。焙煎すりごまを使用することで、ごまの香ばしい香りを引き立たせました。
梅味噌 ¥594

国産梅、信州味噌、信州産りんごを使用し、それぞれの風味が立ち、甘酸っぱさと味噌の旨味と濃厚さがたまらないドレッシングです。
わさび醤油 ¥594

信州安曇野産わさびを使用し、信州産丸大豆醤油・オリーブオイルと合わせました。さらに長野県産ゆずを加えさっぱりとした風味に。醤油だれ調合後は加熱処理を行わず、わさびの鮮度を保ったまま香り立つ味わいに仕上げました。

味噌で医者いらず
古代中国の大豆塩蔵食品「醤(しょう・ひしお)」になる熟成前のものが味噌の起源とされており、未だ醤にならざるもの、すなわち「未醤(みしょう)」と名付けられ、そこから変化して味噌(みそ)と変化したと推測されています。
味噌は古くから日本人になじみ深い食品。「味噌で医者いらず」と言い伝えがあるほど、味噌の原料である大豆に含まれるタンパク質には、生命維持活動に不可欠な 必須アミノ酸が肉と同じくらい豊富に含まれているのだとか。 味噌にはその他にも、炭水化物、脂質、灰分、ビタミン、カリウム、マグネシウム、繊維質などたくさんの栄養素が含まれており、「味噌で医者いらず」と云われるのも納得。

また、味噌に含まれる麹菌や乳酸菌は腸内の善玉菌のエサとなり、腸の働きを活発化し、免疫力アップが期待できると云われています。そんな豊かな栄養をもつみそでつくる味噌汁は、味が美味しいのはもちろんですが、 口に含むとホッと心の栄養にもなるような気がします。しかし最近では血圧を気にして味噌汁を飲まない方も。実は、味噌汁の塩分は血圧に影響しないという、研究結果も報告されており、1日1杯程度の味噌汁を飲む人は、全く飲まない人に比べ高血圧や脂質異常症になりにくいという報告まであるそうです。 それでも塩分が気になる方は、塩分の排出を助けてくれるカリウムが豊富なわかめやあおさなど海藻を入れるのがおすすめです。
自分の味に出会える、AKOMEYA TOKYOの味噌

毎日の食卓に不可欠な味噌は、お気に入りを選んでほしい。美味しくてホッとする味わいの信州で作ったこだわりの味噌は4種類。自分好みの味をみつけて、からだを整える食事の相棒としてお使いください。
こだわりの味噌づくり

泉豊に湧き出でる地、信州松本出川で昭和20年代に創業した丸正醸造が作る味噌は原料となる大豆・米は長野県産を中心に国産に限定。丸正醸造の作る味噌はどれも家伝の製法でじっくり寝かせ、風味に重きをおいています。
完熟黒みそ ¥335

じっくり熟成させ旨み濃い味噌。デミグラスソースやミートソースなどの洋食の隠し味にも使えます。
おすすめの使い方:貝類の味噌汁、回鍋肉、他の味噌へ1~2割加える合わせみそ
合わせみそ ¥335

国産大麦麹を加えた甘味豊かな信州味噌。米麹を加えることで大麦麹のくせを抑え、塩分も控え目に仕込みました。
おすすめの使い方:かぼちゃ・さつまいも等の味噌汁、豚肉を使ったお鍋
二年熟成みそ ¥335

信州で昔から伝わる玉造り製法を生かした独自の仕込みでじっくり二年間熟成させました。風味豊かで通常の信州味噌より2割減らしてご使用できます。
おすすめの使い方:豚汁、茄子の甘味噌炒め、焼きおにぎり、五平餅のたれ
十割糀みそ  ¥335

米を大豆と同量で仕込んだ米麹の甘味ゆたかな信州味噌。お味噌汁はもちろん、焼きおにぎりやキュウリなどの野菜にも相性よく、素材の味を引き立てます。
おすすめの使い方:白菜・キャベツの味噌汁、焼きおにぎり、肉野菜炒め

梅で疲れしらず
日本の伝統食材の梅は、3世紀の終わりごろ中国から伝来したと云われ、長く人々に愛されてきました。その理由は味だけでなく、からだに嬉しい様々な効果があります。 古くから「梅干しの七徳」として命を守る七つの徳があると云われ、日本の食の発展、そして日々の疲れを癒してきました。

梅の栄養面での特長は有機酸の多いところと云われています。疲労回復に有効なクエン酸、リンゴ酸、コハク酸、酒石酸等が豊富に含まれており、それだけでなく、タンパク質やビタミン、カルシウム、鉄、ミネラルも豊富な栄養価の高い食材で、血糖値の上昇を抑えたり、ダイエットに効果的だったりと様々な効果が期待できると云われています。さらに梅のクエン酸は、新陳代謝を促すとされ、これにより、むくみの解消、美肌や老化防止なども期待できます。
毎日使いたくなる、AKOMEYA TOKYOのねり梅

そんなうれしい効果がたっぷりの梅干しを気軽に味わえるアイテムがAKOMEYA TOKYOから登場。
日本一の梅産地和歌山で生まれた優良品種である南高梅を使用し、丁寧にうらごしして作ったねり梅は、ごはんにのせて食べるのはもちろん、お肉に塗って焼いたり、餃子につけたり、お湯に溶いてお茶のように飲んだりと使い方のバリエーションはとても豊富。日常に馴染む、こだわりのねり梅です。
しそが香るねり梅 ¥756

和歌山県産南高梅を使用したねり梅に国産の紫蘇、昆布、ごま、鰹節を加えました。 紫蘇はもみ紫蘇を大きさを保ったまま加え、食感、風味しっかりと感じられるように、そして鰹節は粗く粉砕したものをそのまま加えることで出汁の香りを豊かにし、昆布、胡麻をバランスよくブレンドすることで梅によくなじみ、香り高く仕上げました。
海苔が豊かなねり梅 ¥756

和歌山県産南高梅を使用したねり梅に有明産の海苔、一味唐辛子を合わせました。 梅と海苔の風味が最大限に活きるよう、加熱工程を極力減らしています。口に入れた瞬間に広がる、梅の酸味と旨味、海苔の塩味と香りをお楽しみください。