福で彩るお正月|AKOMEYA TOKYO

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福で彩るお正月

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開催期間:11月19日(金)~12月31日(金)

今年一年を総括し、来年も豊かな年でありますようにと願うお正月。五色で華やかに彩り、明るく福を迎えましょう。
五色の短冊、鯉のぼりの吹き流しなど、日本古来からの行事や習わしに用いられる五色。古くから万物は、木・火・土・金・水の五つの要素で形成されていると考えられ、これから生まれた五色は、こどもたちの無事な成長や人々の無病息災など、厄除けの意味で飾られてきました。
AKOMEYA TOKYOでは、五色に彩った日本のお正月にぴったりのおめでたいアイテムや、お正月の食卓に欠かせない食品や食雑貨、ご挨拶に使いたいお年賀アイテムなど多数取り揃えています。

年神様を迎える準備
新年に年神様を家へ迎える準備ができた証しとなるお正月飾り。いわば聖域を表すためのお飾りです。神様がおりてきて、我が家に福を運んで来てくれるよう、祈りを込めてお迎えするためにも、お正月飾りの準備は大切な風習です。飾り一つひとつにも意味があるため、意識して飾りを選ぶのも楽しみの一つ。年神様に気持ちよく過ごしていただくためにも、早めにお正月飾りを用意して新年を迎えましょう。

和紙で趣ある優しい迎春を

和紙の産地 山梨県市川三郷町の「大直」が手掛ける「めでたや」の和紙飾り。縁起物の鯛や、来年の十二支 寅をあしらったおめでたいお飾りたち。和紙ならではのやわらかな風合いが特長。

めでたやお正月飾り ¥1,320~

スタイリッシュさと伝統が融合

水引アーティスト長浦ちえさんによる水引ブランド「TIER」がAKOMEYA TOKYOオリジナルで製作したお正月飾り。五色の水引を添えて結われた水引飾りは、小さくても存在感大。現代の暮らしに馴染むセンスだから、さらりと飾って、新年の福と豊かさを招き入れたい。

TIERお正月飾り ¥1,430~

実りある豊かな年を迎春を

実りの象徴、稲穂。新しい年も五穀豊穣に恵まれ実り多き年となるようにとの思いを込めて。水引は上質な絹水引を使用し、中目黒のGreenScapeにてハンドメイドでひとつずつ作り上げています。輪飾りには椿の葉のプリザーブド素材を使用。椿は冬枯れしない艶やかな常緑樹であることから「厄除け」「長寿」「吉祥」「子孫繁栄」などの象徴とされ、古来より縁起の良いものとされています。

GreenScapeお正月飾り ¥2,420~

神聖な素材と新年を待つ

お正月飾りに使われている麻芋(あさお)は麻の茎から繊維質を取り出したもので麻芋は穢れを払う神聖なものとして古くから神事に用いられてきました。また江戸時代から伝わる日本の伝統工芸であるつまみ細工で梅の花をあしらい愛らしさと繊細さが晴れやかなお正月にぴったり。

麻のお正月飾り ¥2,530~

強い運を呼び込む寅を身近に

2022年の十二支「寅」のお飾り。「寅」は動くの意味で、春が来て草木が生ずる状態を表しています。また2022年は36年に一度の五黄の寅年と云われ、強い運を持つとされています。AKOMEYA TOKYOオリジナルの瀬戸焼の寅は愛嬌のある表情で可愛らしく、玄関やお部屋をぱっと明るくしてくれます。おみくじになっている寅は白赤金の三種類。新年の運試しやご挨拶に。

瀬戸焼干支人形 寅 ¥3,300/おみくじ干支 ¥605

華やかなおせちで縁起を担ぐ

おせち料理とは?

「御節供」(おせちく)の略で、神さまに供える料理のことです。一家の健康を祝い、3日間通していただきます。その3日間は、主婦が台所仕事を休むという意味も。お正月は、年神様を家に迎え入れ、五穀豊穣・家内安全・子孫繁栄などの“福”を授けてもらうための行事です。おせち料理は年神さまへのお供え料理であり、家族の幸せを祈る縁起物。料理を重箱に詰めることにも、「福が重なる」「めでたさが重なる」という願いが込められています。

おせち料理の内容は?

食材にはそれぞれ意味があります。基本は、3種(黒豆・数の子・ごまめ<田作り>)の祝い肴。数の子とごまめは、五穀豊穣と子孫繁栄を願ったもの。関西ではごまめの代わりに、「家の土台がしっかりと根を張るように」という願いを込めて、たたきごぼうが加わります。その他にも、酢の物や煮物などがおせちの定番。正月三が日、主婦が水仕事をしなくてすむように日持ちが良いように作るので、日常の料理とは異なり手間暇がかかります。

重箱の詰め方は?

日本では「奇数吉・偶数凶」というように、めでたい時は奇数にします。奇数は縁起が良いとされるため、「めでたさが重なるように」という意味で「重箱」に詰めます。詰め方は縁起よく奇数(5品・7品)になるよう、彩り良く盛り付けます。奇数になること、そして四隅に隙間がないようにきっちり詰めるのが詰め方のお約束です。三重の場合は、一段目に祝い肴と口どり、二段目には焼き物と酢の物、三段目に煮物を入れるのが基本です。

おせちのレシピはこちらから

縁起を詰め込む、福を分かつ

国産天然ヒバ材を使用した黄金色の漆器である「春慶塗」のお重箱。飛騨高山で造られる伝統工芸の重箱は「飛騨春慶」と呼ばれる。黄金色に着色した木地に透明な透漆を塗り、木目の美しさが感じられるお重箱は、和にも洋にもマッチ。“縁起の食材を詰め込んで良いお正月を迎えられますように”という願いが込められている。お節だけでなく、ハレの日のオードブルの器としても大活躍してくれる。

招福重箱 三段春慶塗(5.5寸) ¥15,400

お正月ですもの、豪華にめでたく飾りましょう

福を招くお正月の食卓は、豪華に華やかに盛り付けたいもの。器を数点揃えておくだけで、食卓は早変わり。乾漆塗装のため傷がつきにくく気兼ねなく使える山中塗のプレートをはじめ、使い勝手のよい梅珍味小鉢や、飾っても可愛らしい手のひらサイズの豆皿は、薬味入れとしても。

山中塗 半月プレート 黒乾漆・朱乾漆 ¥2,860/梅珍味小鉢 白・赤 ¥605/双鳩窯 九谷縁起豆皿 ¥1,980

カジュアルに楽しめるお重

お正月の料理は食べたいものを自分らしく重箱に詰めて。美しい真っ白なお重は和だけでなく、洋にも映え、自分らしいお正月料理をたのしめる。小分けケースがついているので汁気のあるものも詰められるのがうれしい。

AKOMEYA TOKYO重箱 6寸 ¥8,800

伝統技法でうまれるお椀で新年を祝う

室町時代から使われている伝統的な形状で、元々は浄土真宗の報恩講という年中行事で使用されていた八重椀。そして農作業にご飯とおかずを持っていったといわれる、大振りが特長の合鹿椀。床に置いた状態で食事が出来るように高台が高い特有の形。伝統技法を守り抜き、化学塗料を一切使わず、刷毛を使いひとつひとつ上質な本漆を丁寧に塗り、マットに仕上げ、使い込む毎に艶がでます。

漆琳堂×AKOMEYA TOKYO 八重椀 黒・銀朱 小 ¥4,180/大 ¥4,620
漆琳堂×AKOMEYA TOKYO 合鹿椀 黒・銀朱 ¥5,500

食卓を彩る縁起もの

おせち料理やお雑煮をいただくときに使う「祝い箸」。祝い箸は末広がりの八寸(約24センチ)で縁起がよく、祝い事には欠かせないお箸です。また、お正月のお食事がより一層華やかになるよう、オリジナルの縁起柄で敷紙を作りました。来客の際にも活用でき、その日の気分で敷紙を変えられるよう種類も多数ご用意しています。

祝箸 ¥880~/柳箸 ¥660/祝い敷紙 ¥495~

ハレの日に相応しい乾杯を

華やかさと上品さを併せ持つ純米大吟醸、山形県「東光 雪女神」、柔らかで幅のある奥ゆかしい味わいの純米吟醸酒、兵庫県「白鷺の城 喜縁」、すっきりとしたキレのある飲み口の純米吟醸、神奈川県「いづみ橋 神力米」。720mlの飲みきりサイズでお祝いにぴったりなこだわりの味わいをおたのしみいただけます。

東光 雪女神 ¥3,520/白鷺の城 喜縁 ¥2,530/いづみ橋 神力米 ¥3,080

今年の干支を描いた縁起米

ご縁を繋ぐ神さまとして有名な出雲大社に大しめ縄を奉納している島根県飯南町。この地の限られた生産者の手で栽培された品種がこの「縁結び」。仕上がりは、粒立ちのしっかりした美味しいお米。干支が書かれた凛々しい限定パッケージ。

干支米 ¥648

コロンと愛らしい、お飾りにもなるお酒

古来の伝統的日本文化を象徴する菰樽をお正月らしいオリジナルデザインに。丸くて小さなフォルムが愛らしく玄関等に飾ってもお楽しみいただけます。樽には伝統の技で仕込んだ芳醇なふくらみがあり、爽やかなキレのある味わいの日本酒を詰めました。

豆樽 ¥2,860

お正月の”顔”だからこそこだわりを

お正月に欠かせない鏡餅。もち米の最高級品と呼び声が高い「新大正餅」。北アルプス立山連峰の清らかな雪解け水が育んだもちは、甘み豊かな風味が特徴。コシと粘りは、ほかのもち米とは一線を画する味わい。

鏡餅 600g ¥1,404/200g ¥540

食べる価値あり!の最上級の餅たち

素材そのものの味に自信のある餅を数種類ご用意。お正月に欠かせない雑煮餅は「新大正餅」を。他のもち米が食べられなくなるといわれるほどの甘みとコシが特徴。そして新潟産「こがねもち」を100%使い杵つきで搗き上げた、旨味の強い本格越後切り餅を。

切り餅 570g ¥1,167/雑煮餅8ヶ入り ¥843

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