AKOMEYA TOKYO/ アコメヤの木桶味噌|AKOMEYA TOKYO

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AKOMEYA TOKYO/ アコメヤの木桶味噌

アコメヤの新桶で仕込んだ、初出しの「アコメヤの木桶味噌」
豊かな自然に恵まれ、北は蒜山高原から南は北房まで多くの醸造業が栄え、古来より「うまさけの国」と呼ばれる発酵の街に構える「河野酢味噌製造工場」で造っていただいた「アコメヤの木桶味噌」。新桶の中で熟成させ、さらにお酒の段仕込みと同じように米麹を加えて追麹製法と天地返しを同時に行い、しっかりとしたコクに優しい甘味、豊かな風味を求めた甘口糀味噌が完成しました。
呼吸をする木に住み着いている蔵付き菌がゆっくりと発酵するため、旨味やコク、香りなど発酵菌由来の成分がバランスよく馴染み、塩角のとれたまろやかな味わいに仕上がっています。文化と伝統と美味しさがつながり、毎年の味噌の仕上がりを楽しんでいただける、アコメヤだけの逸品が誕生しました。

<<木桶文化の継承と伝統の味噌作り>>
「アコメヤの木桶味噌」は、木桶職人復活プロジェクトを主催する「ヤマロク醤油」、味噌製造の「河野酢味噌製造工場」、味噌を販売する「AKOMEYA TOKYO」の3社共同プロジェクト。
江戸時代、和食のベースとなる醤油、味噌、酢、味醂、酒などの基礎調味料は「木桶」でつくられていましたが、約100年もつため現在ある木桶の多くは戦前に作られたもの。そして費用対効果が合わないなどの理由で、その製法は減少の一途をたどり、2010年頃には桶を製造する桶屋は全国でたった一社のみに。そこで、木桶の醤油を製造する「ヤマロク醤油」が主催し、小豆島で2012年に始まった「木桶職人復活プロジェクト」。賛同するメーカー、飲食店、流通関係者の方々が小豆島に集まり、毎年1月に新桶を造っています。そこに今回、アコメヤのメンバーも参加。そして河野酢味噌さんで新桶の木桶味噌を造っていただきました。



<アコメヤの木桶味噌を使ったレシピ>

・青ねぎの味噌汁
・鶏肉の味噌甘酢漬け シトラス風味
・バナナ風味の味噌おはぎ

<みそ探訪家・岩木みさきさんに聞く>
①木桶味噌の魅力
②アコメヤの木桶味噌の特徴とアレンジレシピ
1,188円(税込)
税抜 ¥1,100
商品コード
4980520304900
在庫
8
名称
米みそ
原材料名
米(国産)、大豆(国産)、食塩
サイズ
箱/パッケージ:幅11、奥行11、高さ8.5cm
内容量
400g
原産国/原産地
日本
賞味期限
製造日より180日
保存方法
直射日光、高温を避けて常温で保存
品番1
SHOKUHIN
発売日
2022/10/13 18:00:00
商品区分1
おまとめギフト

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