【新潟加島屋×AKOMEYA TOKYO】3種のフリーズドライが登場!|AKOMEYA TOKYO

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【新潟加島屋×AKOMEYA TOKYO】3種のフリーズドライが登場!

天の恵みの食材からいただく、ほんものだけどシンプル簡単にできる美味しさを。 そんな想いから、新潟加島屋×AKOMEYA TOKYOのコラボレーションによる3品のフリーズドライが完成しました。その3品とは、「だし茶漬 さけ」「だし茶漬 たらこ」、そして「だし味噌汁 さけ」。1年の歳月をかけて完成した最高の味を、ぜひお召し上がりください。

4/11 (土)発売
※価格はすべて税抜きとなります。
新潟県の信濃川や阿賀野川で獲れる鮭や鱒などの塩干物を商う店として、1855年に創業した「加島屋」。日本人には馴染みの深い「さけ茶漬」を看板商品とし、新潟の風土や食文化の中で受け継がれてきた郷土の味を作り続けています。自分たちの目で確かめ、吟味を重ねて選んだ素材を主原料に、手間も時間もかけて手作りの味を探求。素材の美味しさを、そのまま食卓へお届けしています。
美味しさのこだわりは塩味にあり
だし茶漬において工夫した点は塩味のバランスに合わせた調味料の配合です。 単に塩の味が濃いということではなく、鮭や鱈子その1つ1つの濃さには個性があります。 その塩味の良さを均一に活かすための調味料の配合バランスにはとても苦労しました。 また、夏でも冬でも一年中通してお客様にお召しあがり頂けるようにと水戻しで食することが出来る点はフリーズドライの良さを活かしております。
丁寧に作られたほぐし鮭が主役
 
手塩にかけて漬け込み、丁寧に焼き上げてほぐした紅鮭を使用。食べやすいほぐし鮭ながらも、肉厚で濃厚な味わいを楽しめる。かつお出汁により、旨みも倍増。熱いお湯でのお茶漬だけでなく、水で戻した冷やし茶漬もぜひ。
 
鱈子の旨みをそのままに
 
お酒と鰹節で味を調えた、加島屋の鱈子を主役にした、だし茶漬。鱈子本来の旨みがより増して、しっとりとした食感が特徴。かつお出汁が、さらに美味しさを引き立たせているため、ご飯との相性もぴったり。
 
味噌汁だからこそ、具材の配合が決め手
とことん素材の選定にこだわった今回のフリーズドライ味噌汁。5種以上ある鮭の中から、どの鮭が味噌汁に合うか、フリーズドライに適しているのは?など、風味や食感を吟味してキングサーモンにたどりつき、さらに味噌汁として欠かせない具材の配合量にこだわることで、食卓に並ぶ一食の料理として完成しました。
厳選した脂ののったキングサーモンだからこそ作り出せる、しっとりとした旨みと、まろやかな味わいを味噌汁のベースにして。鮭の程よい塩加減と、白菜やゴボウなどの具材との絶妙なバランスが特徴。かつおと昆布の出汁で、食べ応えのある一品。
安心安全の美味しさを、そのままどうぞ。
新潟加島屋とのコラボレーションで誕生しただし茶漬と味噌汁は、凍結させた食品を真空状態に置いて乾燥させるフリーズドライ製法です。そのため、食品の味や栄養、美味しさはそのままに長期保存ができます。 厳選した原料をもとに、自然の恵みから作られた美味しさ、力強さ、素材の魅力を活かしながら、保存料を使用しない安心安全の味を生み出しています。根底にある徹底したこだわりが美味しさの隠し味です。