木曽さわらおひつ 3合 AKOMEYA TOKYO|AKOMEYA TOKYO

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木曽さわらおひつ 3合 AKOMEYA TOKYO

信州木曽産の極上のさわらでつくられたアコメヤオリジナル型のおひつです。

木製のおひつは、炊きたてのごはん以上にお米の美味しさを感じさせてくれる道具です。熱や水分を調節し、味わいを高めてくれます。そして、おひつ自体が水分を吸って中の湿度が一定になるので、べとつかず、ふっくらもちもちの食感にしてくれます。

素材は樹齢100年以上の木曽さわらの厳選した柾目材のみを使用。木曽さわらはヒノキなどによくある特有な匂いが少なく、水に強く・殺菌作用があります。耐酸性も高いため、お酢飯にも向いています。

<<アコメヤオリジナルおひつの特長>>
これまでの蓋の形状は、かぶせ蓋の江戸びつか、載せ蓋の関西びつの2種でした。

アコメヤオリジナルおひつは印籠蓋です。現代の暮らしにも溶け込む形に仕上げました。箍外れ抑制の溝付なので、箍が緩む、箍が外れるという桶の持つ欠点を改善しています。これまでのお櫃と異なり木の厚みを調整し、道具としての野暮ったさがないスッキリした形状に。箍の本数を身も蓋も各1本としてスッキリした印象に仕上げました。 (これまでは身も蓋も箍は各2本)

お櫃は媒体等の影響下で圧倒的に江戸びつタイプが主流となっていますが、蓋の径が身に比べて 大きいことから、ごつい印象がありました。蓋の直径を身の直径との差異を小さくしたことで、食卓テーブルに置いても違和感のない印象に仕上げました。 一点一点、職人さんの手作りです。

おひつのサイズについては、炊く量+1合が、おすすめの大きさです。蓋をしたときにある程度余裕がある方が、空気が循環しておひつ本来の持ち味が発揮されます。


<おひつの使い方>
1.おひつを初めて使うとき、まずは米のとぎ汁をおひついっぱいに入れ3時間放置します。あく抜き、におい抜きの効果があります。洗ってしっかり日陰干しで、充分に乾燥させてから使い始めます。

2.ごはんを入れる前は、おひつを水にくぐらせる必要はありません。水分の吸収をしてくれるので、水にくぐらせない方がその力を最大限に発揮できるのです。おひつの内側を乾いた布で拭きあげてから、ごはんを入れましょう。

3.炊き立てのごはんを入れたら、乾いたふきんを蓋に挟んで置いておくと、ふきんがご飯の湯気を吸って、水滴が蓋についてご飯に落ちるのを防ぐことができます。

4.使い終わったら、合成洗剤は使わずクレンザーや塩で内側と外側を洗います。その際隅々までやさしく洗浄できる棕櫚の束子がおすすめです。 洗い終わったら、風通しのいい日陰干しでしっかり乾燥させることが大切です。 おひつは、正しくお手入れすることで長く使える道具になります。

⇒【AKOMEYA通信vol.75】美味しいお米を食べるための一工夫!現代の食卓に合う、おひつを使ってみませんか?

※こちらの商品は、ギフトラッピングの「お米袋」には入りませんので、ギフトラッピングをご指定の際には選択をされませんよう、何卒ご了承ください。
20,900円(税込)
税抜 ¥19,000
商品コード
2114101003124

サイズ

3合
5合
選択されたサイズ:3合
在庫
2
重さ
約405g
寸法
直径18 高さ15 cm 3合
素材
木曽椹(さわら)、銅
製造地
日本
品番1
ZACCA
発売日
2020/09/28
商品区分1
おまとめギフト
商品区分2
包装可
サイズ
3合

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