
ツヤツヤと輝く炊きたてのごはんを、口に運ぶ瞬間。
それは、日本人が「しあわせ」を感じる瞬間。
AKOMEYA TOKYOは、その瞬間を届けるために、
お米選びからご提供まで、細心の配慮に努めています。
AKOMEYA TOKYOが自信をもってオススメするお米は、
実際に生産地へ出向き、 日本各地から厳選しています。
常日頃から愛情を注いでお米作りに励む、
生産者の努力と想いを、AKOMEYA TOKYOは“美味しいしあわせ”にかえて
伝えたいと願っています。
2025年度美味しいお米の生産地
お米は、「生鮮品」です。
収穫を終えた直後から、劣化が始まります。
また、精米するとより劣化は速くなります。
お米の弱点は、「温度」と「酸化」。
店頭では、基本的にお客さまの目の前で、そのとき必要な量のみを精米します。
それは「美味しい」状態のお米を食べていただきたいから。
すべては、一杯のご飯がもたらす「しあわせ」のために。
玄米1kg以上のご購入で、お好みの分づきに合わせて店頭精米を承ります。精米は『玄米・三分づき・五分づき・七分づき・白米』よりお選びいただけます。
精米したての新鮮な味わいをご家庭でお楽しみください。
※店頭精米と量り売りは、一部店舗での取り扱いとなります。
近年は、お米の品種改良が進み、各地で美味しいお米が生まれています。
AKOMEYA TOKYOでは、甘み・粘り・香りなど自分好みのお米を発見するお手伝いをさせていただきます。
お米の品種や保存方法、炊き方に精通したアコメヤお米コンシェルジュ。
よりご希望に沿ったお米のご提案ができるよう、日々進化を続けています。
ゴールドのお米のバッジが、「アコメヤお米コンシェルジュ」の目印!
| 1. 一人ひとりに合ったお米をご提案します。 | なんとなくずっと同じお米を食べていたり、その時々でなんとなくお米を選んだりしていませんか?AKOMEYA TOKYOでは「お米問診票」を使い一人ひとりのお好みを分析。本当はどんな食感のお米が好きなのか、甘め、あっさりめはどちらが好みなのか等細やかにご提案します。 |
|---|---|
| 2. お米の楽しみ方をご提案します。 | 本当に美味しいお米を食べたら、食べることがもっと楽しくなります。アコメヤお米コンシェルジュはお米に合った最高に美味しいお米の炊き方を指南。 ツヤツヤでふっくらとした炊きたてのごはんは、どんどん箸が進む珠玉の味わい。ご自宅でも体験していただけるよう、丁寧に伝授いたします。 |
| 3. ライフスタイルにより品種をご提案します。 | 忙しい毎日を過ごす方々にも美味しいお米を食べてもらいたい。アコメヤお米コンシェルジュはお客様の暮らしに合わせたお米を提案します。朝昼晩いつお米を食べることが多いのか、お弁当やおにぎりで食べることが多いのかなど、食べるシチュエーションにより合う品種をお選びします。 |
| 4. お料理によってお米をご提案します。 | それぞれの品種によって食感が違うことを活かしお料理別に、合うお米を提案します。 お寿司に向いているお米があるように、中華料理、洋食料理、お魚料理、お肉料理とそれぞれ合うお米が異なります。お料理に合わせてお米を選んでみてはいかがでしょう。 |
| 5. 新しいモノ好きな方へ新しさをご提案します。 | お米は毎年100種類以上新しく登録されています。でも実際食べたことのあるお米は片手で納まってしまうくらいかも。お米にも最先端を取り入れてみてはいかがでしょう。新しいお米も、アコメヤお米コンシェルジュが丁寧にご提案します。 |
お米は生鮮品です。新鮮なうちに使いきれる量でお買い求めいただくことをおすすめしています。
AKOMEYA TOKYOでは2合(真空パック)を販売。食べきりサイズで新鮮なお米をお楽しみいただけます。
また、いつもとは違う品種のお試しや、贈りものにも最適です。
店頭精米のためのご来店が難しい場合でも、玄米の真空パックならオンラインショップで購入後やギフトでもらった後に、好きな精米歩合でお召し上がりいただけます。
また、もち米も2合パックで登場。おこわや自家製の餅にも、こだわりのお米を。
重いお米を持ち歩く手間を省き、ご自宅の玄関で受け取れる便利なお米の宅配を是非ご利用ください。
大切な方への贈りものとしてもオススメです。スタッフにお気軽にご相談ください。
お米は「生鮮品」ですので、白米の購入は2週間(夏季)~1か月(冬季)で使い切る量が最適です。AKOMEYA TOKYO店頭では、2合から販売しております。料理や食べる時間帯などの状況に合わせて、品種を選ぶごはん生活をお楽しみください。
お米の保存には、温度と湿度管理が重要です。冷暗所、なかでも冷蔵庫の野菜室での保存が適しています。お米の袋は、空気穴として小さな穴があいているため、購入後はすぐに密封容器へ移しましょう。
お米を入れたボウルに水を入れ、最初の水はすぐに捨てます。次に、水を少し残した状態で、お米とお米を合わせるように洗います。再度水を入れ、白く濁った水はすぐに捨てます。しばらく米をすり合わせたら、すばやく水で洗います。この作業を4~5回繰り返します。米研ぎはスピードが重要。手早く作業を進めないと、お米がぬか臭さを吸い取ってしまいます。さらに、お米が割れないように力を入れずやさしく洗ってください。最後に香りのチェックも忘れずに。ぬかの臭いが取れていれば完了です。
お米が完全に浸かるように分量の水を入れます。もし、多少のぬかが残るごはんらしい味をお好みの場合は、水が濁っていてもOKです。最低夏季30分、冬季1時間程度浸水させます。(水温により適切な浸水時間が変わります。)水をたくさん吸って、透明だったお米が白く変われば浸水完了です。
土鍋で炊いたごはんの味は格別です。土鍋で炊くごはんの美味しさの秘密は、遠赤外線効果による熱伝導。「始めチョロチョロ、中パッパッ、赤子泣いても蓋とるな」と言われるように、土鍋は、徐々に温まり、蓄熱されるという原理が働き、ごはんを炊きあげます。20~30分の短時間でおいしく炊き上がるのも魅力です。
火を止めたら、蓋を開けずに、そのままじっと待ち、その後蓋を取り蒸気を飛ばします。蒸らさないと、鍋の中の蒸気が逃げて温度が下がり、お米に芯が残ってしまいます。空気にまんべんなく触れるようにごはんを混ぜることで、余分な水分を飛ばし、ごはんがふっくらします。
AKOMEYA TOKYOオリジナル
遠赤外線効果が高くなるように調合された土を使用し、しっかりと圧力がかかる中蓋と外蓋の“二重蓋構造”で、お米の芯までしっかり熱の通ったごはんが炊ける。火加減も簡単で失敗知らずのオリジナル土鍋。一合・二合・三合の3サイズをご用意。
AKOMEYA TOKYOオリジナル
鍋に厚みを持たせ形を丸くすることにより熱の対流が良くなり、ふっくらとしたごはんが炊ける。シチューなどの煮込み料理やお豆の煮物にもおすすめ。電子レンジで温め直すことも可能。
IH用土鍋加熱器
IHで土鍋ご飯を炊くアイテム。かまどでご飯を炊くように、炭板を使って加熱し、周囲から包み込む熱で炊き上げる。アコメヤのオリジナル土鍋以外も利用可能。150・180の2サイズ(150はWEB限定)をご用意。